株式会社サイバーエージェントの入札結果・落札実績

法人番号 4011001034156。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社サイバーエージェントは、内閣府を中心に「広報・広告・制作」分野で2019〜2024年に落札実績16件・総額7.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
7.9億円落札総額
2024-03-25直近の落札

データからみた株式会社サイバーエージェント

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社サイバーエージェントの落札件数は第4,037位(上位18%)にあたります。

2019年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均19%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。

1件あたりの落札額は1,005万円〜5,210万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

インターネットを活用した広報(GDN)の実施

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-11-11ディーテラー株式会社2,949万円
2022-03-16株式会社サイバーエージェント5,210万円
2022-03-11株式会社サイバーエージェント5,342万円
2022-03-11株式会社電通3.6億円
2022-03-11株式会社電通7,202万円
2021-05-21株式会社朝日広告社588万円
2021-04-14ディーテラー株式会社765万円
2020-03-30ディーテラー株式会社470万円

令和5年分確定申告期におけるインターネット広告の実施

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-29株式会社オン・ザ・プラネット2,904万円
2023-11-28株式会社サイバーエージェント3,313万円
2021-12-14株式会社サイバーエージェント2,965万円
2020-11-27株式会社サイバーエージェント6,950万円
2019-12-24株式会社サイバーエージェント3,595万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府84.6億円
国税庁72.3億円
内閣官房11.0億円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作167.9億円

同じ土俵の企業(内閣府×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社サイバーエージェントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年13,595万円
2020年41.0億円
2021年51.7億円
2022年31.4億円
2023年13,313万円
2024年23.1億円

直近の2024年は2件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 8件(株式会社サイバーエージェントの落札の50%)、総額4.6億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

国税庁 — 7件(株式会社サイバーエージェントの落札の44%)、総額2.3億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

内閣官房 — 1件(株式会社サイバーエージェントの落札の6%)、総額1.0億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社サイバーエージェントの落札額は、最小218万円から最大2.8億円まで分布しています。中央値は3,313万円、上位25%は5,342万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社サイバーエージェントの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社サイバーエージェントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・75%)、一般競争入札・総合評価(4件・25%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-03-25令和6年度運用型広告業務等内閣府2.8億円
2024-01-10インターネットを活用した運用型広報(GDN)の実施等内閣府3,082万円
2023-11-28令和5年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁3,313万円
2022-12-23令和4年分確定申告におけるインターネット広告の実施国税庁3,510万円
2022-03-16インターネットを活用した広報(GDN)の実施内閣府5,210万円
2022-03-11インターネットを活用した広報(YDA)の実施内閣府5,342万円
2021-12-14令和3年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁2,965万円
2021-07-02「デジタルの日」に係る広報及びデジタル庁全体の広報事業内閣官房1.0億円
2021-06-14WEB広告等を利用したマイナンバー制度の周知・広報に関する業務内閣府218万円
2021-04-28タクシーサイネージ広告を活用した広報の実施内閣府1,005万円
2021-02-26インターネットを活用した広報の実施「Yahoo!JAPAN」内閣府3,070万円
2020-11-27令和2年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁6,950万円
2020-05-19納税の猶予制度に係るインターネット広告の実施国税庁2,144万円
2020-04-21令和元年分確定申告期限延長に係るインターネット広告の実施(その2)国税庁845万円
2020-02-06令和元年度 次世代医療基盤法に係る広報関係調査事業内閣府495万円
2019-12-24令和元年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁3,595万円

よくある質問

Q. 株式会社サイバーエージェントの法人番号は?

A. 株式会社サイバーエージェントの法人番号は4011001034156です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 株式会社サイバーエージェントは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額7.9億円の落札実績があります。直近は2024-03-25の「令和6年度運用型広告業務等」(内閣府・2.8億円)です。

Q. 株式会社サイバーエージェントはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く8件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社サイバーエージェントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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