インターネットを活用した広報(GDN)の実施の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,510万円 〜 2,837万円
この契約の読み方
「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」という名称では、内閣府が2016年から2022年にかけて30回入札を実施しています。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均5件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-11-11 | ディーテラー株式会社 | 2,949万円 | -43% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-16 | 株式会社サイバーエージェント | 5,210万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-11 | 株式会社サイバーエージェント | 5,342万円 | -85% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-11 | 株式会社電通 | 3.6億円 | +400% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-11 | 株式会社電通 | 7,202万円 | +1125% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-05-21 | 株式会社朝日広告社 | 588万円 | -23% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-04-14 | ディーテラー株式会社 | 765万円 | +63% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-30 | ディーテラー株式会社 | 470万円 | -86% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 3,279万円 | +2867% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 111万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 117万円 | +39% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 84万円 | -88% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 700万円 | +400% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 140万円 | -83% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-09 | 株式会社電通グループ | 840万円 | +25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-09-30 | 株式会社三晃社 | 672万円 | +165% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-29 | 株式会社三晃社 | 254万円 | -92% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 3,160万円 | +2747% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 111万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 115万円 | +36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 85万円 | +20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 70万円 | -56% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 158万円 | +12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 141万円 | -23% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-18 | 株式会社電通グループ | 183万円 | -94% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-22 | 株式会社電通グループ | 3,070万円 | +2653% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-22 | 株式会社電通グループ | 112万円 | -97% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-11-24 | 株式会社電通グループ | 3,200万円 | +1913% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-10-03 | 株式会社電通グループ | 159万円 | -48% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-01-22 | 株式会社NTTアド | 308万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2022年11月 — ディーテラー株式会社が2,949万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社サイバーエージェントが5,210万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社サイバーエージェントが5,342万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社電通が3.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社電通が7,202万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年5月 — 株式会社朝日広告社が588万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年4月 — ディーテラー株式会社が765万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — ディーテラー株式会社が470万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 株式会社電通グループが3,279万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 株式会社電通グループが111万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 株式会社電通グループが117万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 株式会社電通グループが84万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ディーテラー株式会社(法人番号7010401132459)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(6件)、内閣府からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は470万円です。
株式会社サイバーエージェント(法人番号4011001034156)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(16件)、内閣府からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は3,313万円です。
株式会社電通(法人番号5010401143788)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(50件)、内閣府からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は5,422万円です。
株式会社朝日広告社(法人番号2010001035026)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では41件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(29件)、国税庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は1,872万円です。
株式会社電通グループ(法人番号4010401048922)— この契約で19回落札。当サイト収録の国の入札では217件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(111件)、内閣府からの受注が最多(117件)です。落札額の中央値は2,264万円です。
広報・広告・制作分野の相場
この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,949万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| インターネットを活用した広報(GDN)の実施(このページ) | 2022年 | 2,949万円 | ディーテラー株式会社 |
| インターネットを活用した運用型広報(GDN)の実施等 | 2024年 | 3,082万円 | 株式会社サイバーエージェント |
| インターネットを活用した広報の実施(楽天(契約区分8)) | 2018年 | 183万円 | 株式会社電通グループ |
| インターネットを活用した広報の実施(Smart News(契約区分7)) | 2017年 | 172万円 | 株式会社毎日広告社 |
規模がもっとも近いのはインターネットを活用した運用型広報(GDN)の実施等で、2024年に3,082万円(この契約との差は4%)で株式会社サイバーエージェントが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額2,949万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は3,082万円、最小は172万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「広報・広告・制作」分野の落札745件のうち、一般競争入札・最低価格が400件(54%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度「女性に対する暴力をなくす運動」等の広報啓発に係る梱包発送業務(3年分)
- 海外向け年間広告媒体(テレビCM、番組及び記事広告)のコンテンツ制作及び放送等業務(3年分)
- 令和8年度省エネルギー促進に向けた広報事業(8年分)
- 令和8年度「女性に対する暴力をなくす運動」に係る広報業務の実施(3年分)
- 令和8年度国際広報に関する調査及び評価等業務(5年分)
- 令和8年度公益法人等制度の普及促進のための相談会形式による広報業務(3年分)
- 令和8年度防災ポスターコンクール等実施業務(7年分)
- 令和8年度 防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム事業への参加促進のための広報業務(4年分)
よくある質問
Q. 「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」の直近の落札者は?
A. 2022-11-11の落札でディーテラー株式会社が2,949万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-11-11に2,949万円で落札されています。収録30件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「インターネットを活用した広報(GDN)の実施」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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