株式会社ストリームグラフの入札結果・落札実績

法人番号 2021001046185。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ストリームグラフは、内閣官房を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2024年に落札実績9件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.3億円落札総額
2024-12-23直近の落札

データからみた株式会社ストリームグラフ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ストリームグラフの落札件数は第6,695位(上位30%)にあたります。

2015年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が内閣官房に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は1,045万円〜1,795万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-23株式会社ストリームグラフ907万円
2024-01-22株式会社ストリームグラフ995万円
2022-12-22株式会社ストリームグラフ1,246万円
2021-10-18株式会社ストリームグラフ1,045万円
2021-01-12株式会社毎日映画社318万円

尖閣諸島に関する資料調査及び資料編纂

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-07-12株式会社ストリームグラフ1,825万円
2016-06-21株式会社ストリームグラフ1,475万円
2015-07-06特定非営利活動法人沖縄平和協力センター1,549万円

竹島に関する資料調査及び資料編纂

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-07-12株式会社ストリームグラフ1,825万円
2016-06-21株式会社ストリームグラフ1,750万円
2015-07-07株式会社ストリームグラフ1,795万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣官房91.3億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析91.3億円

同じ土俵の企業(内閣官房×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社ストリームグラフが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11,795万円
2016年23,225万円
2017年23,650万円
2021年11,045万円
2022年11,246万円
2024年21,902万円

直近の2024年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣官房 — 9件(株式会社ストリームグラフの落札の100%)、総額1.3億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社ストリームグラフの落札額は、最小907万円から最大1,825万円まで分布しています。中央値は1,475万円、上位25%は1,795万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社ストリームグラフの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ストリームグラフが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-12-23領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務内閣官房907万円
2024-01-22領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務内閣官房995万円
2022-12-22領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務内閣官房1,246万円
2021-10-18領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務内閣官房1,045万円
2017-07-12尖閣諸島に関する資料調査及び資料編纂内閣官房1,825万円
2017-07-12竹島に関する資料調査及び資料編纂内閣官房1,825万円
2016-06-21竹島に関する資料調査及び資料編纂内閣官房1,750万円
2016-06-21尖閣諸島に関する資料調査及び資料編纂内閣官房1,475万円
2015-07-07竹島に関する資料調査及び資料編纂内閣官房1,795万円

よくある質問

Q. 株式会社ストリームグラフの法人番号は?

A. 株式会社ストリームグラフの法人番号は2021001046185です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 株式会社ストリームグラフは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2024-12-23の「領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務」(内閣官房・907万円)です。

Q. 株式会社ストリームグラフはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣官房との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社ストリームグラフが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「領土・主権対策企画調整室による総合的情報発信のための研究・解説サイトにかかる動画コンテンツ等制作業務」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る