国立研究開発法人水産研究・教育機構の入札結果・落札実績

法人番号 1020005004051。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

国立研究開発法人水産研究・教育機構は、水産庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績33件・総額23.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
33件落札件数
23.5億円落札総額
2026-06-09直近の落札

データからみた国立研究開発法人水産研究・教育機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、国立研究開発法人水産研究・教育機構の落札件数は第1,865位(上位9%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が26件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は21件と、その前の2年(7件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)」では、それまで一般財団法人日本食品検査が12回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は2,023万円〜7,232万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-09国立研究開発法人水産研究・教育機構3,527万円
2026-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,588万円
2025-04-04公益社団法人日本水産資源保護協会1,379万円
2025-04-04国立研究開発法人水産研究・教育機構3,527万円
2025-04-04公益社団法人日本水産資源保護協会1,588万円
2024-04-12国立研究開発法人水産研究・教育機構3,545万円
2024-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,473万円
2024-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,278万円

令和7年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務[総合評価落札方式]

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-18国立研究開発法人水産研究・教育機構4,482万円
2024-05-27国立研究開発法人水産研究・教育機構4,909万円
2023-05-30国立研究開発法人水産研究・教育機構4,934万円
2022-04-26国立研究開発法人水産研究・教育機構4,800万円
2021-04-20国立研究開発法人水産研究・教育機構4,982万円

令和8年度養殖業成長産業化技術開発事業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-17国立研究開発法人水産研究・教育機構2.5億円
2025-03-18国立研究開発法人水産研究・教育機構2.5億円
2024-03-18国立研究開発法人水産研究・教育機構2.5億円

令和8年度資源回復のための種苗育成・放流手法検討事業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-17国立研究開発法人水産研究・教育機構7,232万円
2024-03-18国立研究開発法人水産研究・教育機構7,232万円

取引の多い機関

件数合計金額
水産庁1216.6億円
農林水産省112.0億円
環境省104.9億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析165.1億円

同じ土俵の企業(水産庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

国立研究開発法人水産研究・教育機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年15,214万円
2017年15,214万円
2018年15,200万円
2019年15,195万円
2021年14,982万円
2022年49,087万円
2023年38,941万円
2024年64.3億円
2025年64.3億円
2026年910.5億円

直近の2026年は9件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

水産庁 — 12件(国立研究開発法人水産研究・教育機構の落札の36%)、総額16.6億円。水産庁は当サイト収録で536件の落札実績があり、発注が多いのは電力・ガス・燃料(251件)、調査・研究・分析(81件)、物品購入(その他)(60件)です。

農林水産省 — 11件(国立研究開発法人水産研究・教育機構の落札の33%)、総額2.0億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

環境省 — 10件(国立研究開発法人水産研究・教育機構の落札の30%)、総額4.9億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

国立研究開発法人水産研究・教育機構の落札額は、最小182万円から最大2.9億円まで分布しています。中央値は4,800万円、上位25%は7,232万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

国立研究開発法人水産研究・教育機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

国立研究開発法人水産研究・教育機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(26件・79%)、一般競争入札・最低価格(7件・21%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-09令和8年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務環境省3,805万円
2026-04-24令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)農林水産省410万円
2026-04-09令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)農林水産省3,527万円
2026-03-17令和8年度養殖業成長産業化技術開発事業水産庁2.5億円
2026-03-17令和8年度資源回復のための種苗育成・放流手法検討事業水産庁7,232万円
2026-03-17令和8年度効果的な内水面水産資源被害防止技術開発事業水産庁1,959万円
2026-02-16令和7年度補正予算まき網漁業の自動操業に向けたAI技術の開発事業水産庁2.9億円
2026-02-16令和7年度国産人工種苗転換対策事業委託事業水産庁1.6億円
2026-01-16令和7年度環境変動に対応した持続的漁業・養殖業構築緊急対策事業のうち漁場環境改善緊急対策事業水産庁1.8億円
2025-07-28令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)農林水産省380万円
2025-04-18令和7年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務[総合評価落札方式]環境省4,482万円
2025-04-04令和7年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)農林水産省3,527万円
2025-03-18令和7年度内水面漁業・養殖業活性化総合対策事業のうち令和7年度資源回復のための種苗育成・放流手法検討事業水産庁7,232万円
2025-03-18令和7年度内水面漁業・養殖業活性化総合対策事業のうち令和7年度効果的な内水面水産資源被害防止技術開発事業水産庁1,959万円
2025-03-18令和7年度養殖業成長産業化技術開発事業水産庁2.5億円
2024-05-27令和6年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務[総合評価落札方式]環境省4,909万円
2024-04-12令和6年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)農林水産省3,545万円
2024-04-11令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)農林水産省370万円
2024-03-18令和6年度資源回復のための種苗育成・放流手法検討事業水産庁7,232万円
2024-03-18令和6年度効果的な内水面水産資源被害防止技術開発事業水産庁2,023万円
2024-03-18令和6年度養殖業成長産業化技術開発事業水産庁2.5億円
2023-05-30令和5年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務[総合評価落札方式]環境省4,934万円
2023-04-24令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)農林水産省370万円
2023-04-11令和5年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)農林水産省3,637万円
2022-07-20令和4年度生産資材安全確保対策委託事業(水産分野における薬剤感受性試験マニュアルの作成)農林水産省182万円
2022-06-10令和4年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)農林水産省355万円
2022-06-07令和4年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立及び低病原性ウイルスの検査法開発)農林水産省3,750万円
2022-04-26令和4年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務[総合評価落札方式]環境省4,800万円
2021-04-20令和3年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務[総合評価落札方式]環境省4,982万円
2019-04-04平成31年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務 [総合評価落札方式]環境省5,195万円

よくある質問

Q. 国立研究開発法人水産研究・教育機構の法人番号は?

A. 国立研究開発法人水産研究・教育機構の法人番号は1020005004051です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績33件を集計しています。

Q. 国立研究開発法人水産研究・教育機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で33件・総額23.5億円の落札実績があります。直近は2026-06-09の「令和8年度有明海・八代海等再生評価支援(有明海二枚貝類の減少要因解明等調査)業務」(環境省・3,805万円)です。

Q. 国立研究開発法人水産研究・教育機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 水産庁との取引が最も多く12件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 国立研究開発法人水産研究・教育機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(養殖場における病魚由来細菌の薬剤耐性モニタリング)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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