令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省

値付けの目安(札を入れる前に)

3,527万円前回の落札額
1,588万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
国立研究開発法人水産研究・教…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,488万円 〜 3,943万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」という名称では、農林水産省が2022年から2026年にかけて15回入札を実施しています。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-09国立研究開発法人水産研究・教育機構3,527万円+122%一般競争入札・総合評価
2026-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,588万円+15%一般競争入札・総合評価
2025-04-04公益社団法人日本水産資源保護協会1,379万円-61%一般競争入札・総合評価
2025-04-04国立研究開発法人水産研究・教育機構3,527万円+122%一般競争入札・総合評価
2025-04-04公益社団法人日本水産資源保護協会1,588万円-55%一般競争入札・総合評価
2024-04-12国立研究開発法人水産研究・教育機構3,545万円+141%一般競争入札・総合評価
2024-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,473万円+15%一般競争入札・総合評価
2024-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,278万円-22%一般競争入札・総合評価
2023-04-12公益社団法人日本水産資源保護協会1,636万円-55%一般競争入札・総合評価
2023-04-11国立研究開発法人水産研究・教育機構3,637万円+300%一般競争入札・総合評価
2023-04-11公益社団法人日本水産資源保護協会909万円+150%一般競争入札・総合評価
2022-11-08公益社団法人日本水産資源保護協会364万円-44%一般競争入札・最低価格
2022-08-04株式会社エスアイ総合研究所647万円-62%一般競争入札・最低価格
2022-07-07公益社団法人日本水産資源保護協会1,705万円-55%一般競争入札・総合評価
2022-06-07国立研究開発法人水産研究・教育機構3,750万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月国立研究開発法人水産研究・教育機構が3,527万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が1,588万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が1,379万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月国立研究開発法人水産研究・教育機構が3,527万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が1,588万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月国立研究開発法人水産研究・教育機構が3,545万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が1,473万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が1,278万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が1,636万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月国立研究開発法人水産研究・教育機構が3,637万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月公益社団法人日本水産資源保護協会が909万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年11月公益社団法人日本水産資源保護協会が364万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

国立研究開発法人水産研究・教育機構(法人番号1020005004051)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(16件)、水産庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は4,800万円です。

公益社団法人日本水産資源保護協会(法人番号1010005004102)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(4件)、農林水産省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は1,379万円です。

株式会社エスアイ総合研究所(法人番号1010001133490)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(37件)、国土交通省からの受注が最多(31件)です。落札額の中央値は440万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-24農林水産省2026-04-0944日
2024-03-07農林水産省2024-04-0933日
2024-02-08農林水産省2024-04-0961日

収録3件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均46日(最短33日・最長61日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は農林水産省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)(このページ)2026年3,527万円国立研究開発法人水産研究・教育機構
令和8年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)2026年1,379万円公益社団法人日本水産資源保護協会

規模がもっとも近いのは令和8年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)で、2026年に1,379万円(この契約との差は61%)で公益社団法人日本水産資源保護協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。農林水産省が発注する案件の落札691件のうち、一般競争入札・総合評価が116件(17%)、一般競争入札・最低価格が440件(64%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-09の落札で国立研究開発法人水産研究・教育機構が3,527万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-09に3,527万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病の診断・予防・まん延防止に係る技術開発等、魚病診断機関の検査精度管理体制の確立)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 農林水産省の入札結果を見る

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