公益社団法人日本水産資源保護協会の入札結果・落札実績

法人番号 1010005004102。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益社団法人日本水産資源保護協会は、農林水産省を中心に「医療・健診・検査」分野で2022〜2026年に落札実績11件・総額1.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1.4億円落札総額
2026-04-09直近の落札

データからみた公益社団法人日本水産資源保護協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益社団法人日本水産資源保護協会の落札件数は第5,396位(上位24%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の91%が農林水産省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均32%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は909万円〜1,588万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-09国立研究開発法人水産研究・教育機構3,527万円
2026-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,588万円
2025-04-04公益社団法人日本水産資源保護協会1,379万円
2025-04-04国立研究開発法人水産研究・教育機構3,527万円
2025-04-04公益社団法人日本水産資源保護協会1,588万円
2024-04-12国立研究開発法人水産研究・教育機構3,545万円
2024-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,473万円
2024-04-09公益社団法人日本水産資源保護協会1,278万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省101.3億円
水産庁1873万円

業務分野

件数合計金額
医療・健診・検査44,946万円
調査・研究・分析1873万円
研修・講習1364万円

同じ土俵の企業(農林水産省×医療・健診・検査)

年別の受注推移

公益社団法人日本水産資源保護協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年22,068万円
2023年22,545万円
2024年22,751万円
2025年33,841万円
2026年22,968万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 10件(公益社団法人日本水産資源保護協会の落札の91%)、総額1.3億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

水産庁 — 1件(公益社団法人日本水産資源保護協会の落札の9%)、総額873万円。水産庁は当サイト収録で536件の落札実績があり、発注が多いのは電力・ガス・燃料(251件)、調査・研究・分析(81件)、物品購入(その他)(60件)です。

落札額の分布

公益社団法人日本水産資源保護協会の落札額は、最小364万円から最大1,705万円まで分布しています。中央値は1,379万円、上位25%は1,588万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「医療・健診・検査」分野の相場

公益社団法人日本水産資源保護協会の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益社団法人日本水産資源保護協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・91%)、一般競争入札・最低価格(1件・9%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-09令和8年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)農林水産省1,379万円
2026-04-09令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施)農林水産省1,588万円
2025-11-19令和7年度スマート水産業推進緊急事業のうち適法漁獲等証明書審査等検討業務水産庁873万円
2025-04-04令和7年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施)農林水産省1,588万円
2025-04-04令和7年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)農林水産省1,379万円
2024-04-09令和6年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)農林水産省1,278万円
2024-04-09令和6年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施)農林水産省1,473万円
2023-04-12令和5年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施)農林水産省1,636万円
2023-04-11令和5年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)農林水産省909万円
2022-11-08令和4年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療に係る技術研修及び診療の迅速化に向けた整備)農林水産省364万円
2022-07-07令和4年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施) 農林水産省1,705万円

よくある質問

Q. 公益社団法人日本水産資源保護協会の法人番号は?

A. 公益社団法人日本水産資源保護協会の法人番号は1010005004102です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 公益社団法人日本水産資源保護協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.4億円の落札実績があります。直近は2026-04-09の「令和8年度水産防疫対策委託事業(養殖水産動物の診療体制の整備)」(農林水産省・1,379万円)です。

Q. 公益社団法人日本水産資源保護協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く10件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。

Q. 公益社団法人日本水産資源保護協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度水産防疫対策委託事業(水産動物疾病のリスク評価、国際基準・情勢に対応したアクティブサーベイランス等の実施)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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