一般社団法人全国水産技術協会の入札結果・落札実績

法人番号 4010405007817。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人全国水産技術協会は、水産庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2024〜2026年に落札実績5件・総額3.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
5件落札件数
3.6億円落札総額
2026-03-18直近の落札

データからみた一般社団法人全国水産技術協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人全国水産技術協会の落札件数は第9,509位(上位42%)にあたります。

落札の100%が水産庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均30%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は2,670万円〜1.0億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「有明海水産基盤整備実証調査」

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-18一般社団法人全国水産技術協会1.0億円
2025-03-19一般社団法人全国水産技術協会1.0億円
2024-03-21一般社団法人全国水産技術協会1.0億円

令和7年度水産基盤整備調査委託事業「新たな海洋開発がその近傍の漁場施設に与える長期的な影響に関する検討調査」

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-19一般社団法人全国水産技術協会2,660万円
2024-03-21一般社団法人全国水産技術協会2,670万円

取引の多い機関

件数合計金額
水産庁53.6億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析53.6億円

同じ土俵の企業(水産庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般社団法人全国水産技術協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2024年21.3億円
2025年21.3億円
2026年11.0億円

直近の2026年は1件で、2024年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

水産庁 — 5件(一般社団法人全国水産技術協会の落札の100%)、総額3.6億円。水産庁は当サイト収録で536件の落札実績があり、発注が多いのは電力・ガス・燃料(251件)、調査・研究・分析(81件)、物品購入(その他)(60件)です。

落札額の分布

一般社団法人全国水産技術協会の落札額は、最小2,660万円から最大1.0億円まで分布しています。中央値は1.0億円、上位25%は1.0億円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般社団法人全国水産技術協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人全国水産技術協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(5件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「有明海水産基盤整備実証調査」水産庁1.0億円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「有明海水産基盤整備実証調査」水産庁1.0億円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「新たな海洋開発がその近傍の漁場施設に与える長期的な影響に関する検討調査」水産庁2,660万円
2024-03-21令和6年度水産基盤整備調査委託事業「新たな海洋開発がその近傍の漁場施設に与える長期的な影響に関する検討調査」水産庁2,670万円
2024-03-21令和6年度水産基盤整備調査委託事業「有明海水産基盤整備実証調査」水産庁1.0億円

よくある質問

Q. 一般社団法人全国水産技術協会の法人番号は?

A. 一般社団法人全国水産技術協会の法人番号は4010405007817です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。

Q. 一般社団法人全国水産技術協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額3.6億円の落札実績があります。直近は2026-03-18の「令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「有明海水産基盤整備実証調査」」(水産庁・1.0億円)です。

Q. 一般社団法人全国水産技術協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 水産庁との取引が最も多く5件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般社団法人全国水産技術協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「有明海水産基盤整備実証調査」」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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