一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の入札結果・落札実績

法人番号 1010005000142。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所は、水産庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2023〜2026年に落札実績23件・総額4.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
23件落札件数
4.1億円落札総額
2026-09-03直近の落札

データからみた一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の落札件数は第2,686位(上位12%)にあたります。

落札の96%が水産庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が23件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均26%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和7年度水産基盤整備調査委託事業「漁港漁場施設の設計手法の高度化検討調査」」では、それまで一般社団法人水産土木建設技術センターが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は710万円〜2,950万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度水産基盤整備調査委託事業「沖合漁場整備に係る手法開発調査」

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-18一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所3,200万円
2025-03-19一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所1,780万円

令和8年度水産基盤整備調査委託事業「特定第3種漁港の事業計画策定のための基礎調査」

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-18一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所1,720万円
2025-03-19一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所1,770万円

令和7年度水産基盤整備調査委託事業「漁港漁場施設の設計手法の高度化検討調査」

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-19一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所3,120万円
2024-03-19一般社団法人水産土木建設技術センター3,060万円

取引の多い機関

件数合計金額
水産庁223.8億円
内閣府12,950万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析193.4億円
設計・測量・監理47,664万円

同じ土俵の企業(水産庁×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(千葉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。2件・総額2,185万円。

開札日案件名発注機関金額
2025-09-03内湾地区漁場調査委託(計画課題継続調査)千葉県435万円
2024-08-08(見積番号:袋 第04009号)令和6年度[第36-V1532-01号]福田漁港水産物供給基盤機能保全に伴う設計業務委託(機能保全事業実施検討)【13-01】静岡県1,750万円

年別の受注推移

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2023年1454万円
2024年61.0億円
2025年71.1億円
2026年92.0億円

直近の2026年は9件で、2023年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

水産庁 — 22件(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の落札の96%)、総額3.8億円。水産庁は当サイト収録で536件の落札実績があり、発注が多いのは電力・ガス・燃料(251件)、調査・研究・分析(81件)、物品購入(その他)(60件)です。

内閣府 — 1件(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の落札の4%)、総額2,950万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の落札額は、最小420万円から最大3,500万円まで分布しています。中央値は1,770万円、上位25%は3,020万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(23件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-03令和8年度水産基盤整備調査委託事業「ICTを活用した漁場モニタリング技術検討調査」水産庁420万円
2026-09-03令和8年度水産基盤整備調査委託事業「漁港施設の利活用等の推進に向けた検討調査」水産庁1,650万円
2026-06-15水産資源の回遊行動の実態等の把握及び海洋構造物の設置に伴う影響把握のための調査手法に係る確認調査・検討事業内閣府2,950万円
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業「共同利用施設のストックマネジメント検討調査」水産庁1,950万円
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業「水産地域の復興まちづくり検討による災害に強い地域づくり推進調査」水産庁1,290万円
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業「水産環境整備マスタープランの策定・改訂等に係る検討調査」水産庁3,020万円
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業 「漁港漁場施設の設計手法の高度化等検討調査」水産庁3,380万円
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業「沖合漁場整備に係る手法開発調査」水産庁3,200万円
2026-03-18令和8年度水産基盤整備調査委託事業「特定第3種漁港の事業計画策定のための基礎調査」水産庁1,720万円
2025-08-28令和7年度水産基盤整備調査委託事業「漁業集落排水施設における強靭化対策検討調査」水産庁444万円
2025-08-28令和7年度水産基盤整備調査委託事業「漁港施設等活用事業の促進に向けた普及・効果検討調査」水産庁498万円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「半島及び辺地災害における災害対応方策検討調査」水産庁3,110万円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「漁港漁場施設の設計手法の高度化検討調査」水産庁3,120万円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「沖合漁場整備に係る手法開発調査」水産庁1,780万円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「特定第3種漁港の事業計画策定のための基礎調査」水産庁1,770万円
2025-03-19令和7年度水産基盤整備調査委託事業「漁港施設等活用事業の促進に向けた情報共有・実証調査」水産庁530万円
2024-08-05令和6年度水産基盤整備調査委託事業「漁港漁場整備に係る設計及び計画に関する技術的検討調査」水産庁710万円
2024-08-05令和6年度水産基盤整備調査委託事業「漁港の利活用に係る技術的検討調査」水産庁1,930万円
2024-03-21令和6年度水産基盤整備調査委託事業「海業振興に向けた事業化検討支援調査」水産庁3,500万円
2024-03-19令和6年度水産基盤整備調査委託事業「沖合漁場整備の可能性検討調査」水産庁1,780万円
2024-03-19令和6年度水産基盤整備調査委託事業「漁場や養殖業の生産力向上に向けた費用対効果分析調査」水産庁880万円
2024-03-19令和6年度水産基盤整備調査委託事業「漁港施設の規模適正化等に関する基礎的調査」水産庁1,300万円
2023-10-13令和5年度水産基盤整備調査委託事業 「設計参考図書の改訂に伴う漁場整備事業の技術的検討調査」水産庁454万円

よくある質問

Q. 一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の法人番号は?

A. 一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所の法人番号は1010005000142です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績23件を集計しています。

Q. 一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で23件・総額4.1億円の落札実績があります。直近は2026-09-03の「令和8年度水産基盤整備調査委託事業「ICTを活用した漁場モニタリング技術検討調査」」(水産庁・420万円)です。

Q. 一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 水産庁との取引が最も多く22件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度水産基盤整備調査委託事業「沖合漁場整備に係る手法開発調査」」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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