株式会社AITの入札結果・落札実績

法人番号 1010601020246。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社AITは、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2016〜2026年に落札実績15件・総額9,547万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
9,547万円落札総額
2026-05-26直近の落札

データからみた株式会社AIT

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社AITの落札件数は第4,109位(上位19%)にあたります。

2016年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分5)」では、それまでエス・エー・エス株式会社が14回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は133万円〜856万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分5)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-26エス・エー・エス株式会社68万円
2026-05-26エス・エー・エス株式会社54万円
2026-05-26エス・エー・エス株式会社76万円
2026-05-26エス・エー・エス株式会社115万円
2026-05-26株式会社AIT868万円
2026-05-26エス・エー・エス株式会社50万円
2025-06-17エス・エー・エス株式会社138万円
2025-06-17エス・エー・エス株式会社88万円

税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-09-12日本電気株式会社700万円
2022-05-17日本アイ・ビー・エム株式会社8,760万円
2021-09-13株式会社日立製作所705万円
2021-05-25日本電気株式会社4,840万円
2020-05-19日本電気株式会社3,900万円
2019-11-26株式会社AIT329万円
2017-06-30アクセンチュア株式会社4,680万円

テープカートリッジ他の購入

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-30株式会社オーイーシー1,369万円
2025-01-10株式会社AIT654万円
2023-12-21株式会社AIT922万円

テープカートリッジの購入

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-12-22株式会社AIT856万円
2019-12-10永光産業株式会社1,182万円
2019-01-18株式会社日立システムズ4,372万円
2017-03-02株式会社HPCソリューションズ1,260万円
2017-02-20株式会社東洋ノーリツ995万円

統計・解析ソフト(SPSS等)を使用した研修の実施委託

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-08-24株式会社AIT173万円
2017-08-21株式会社AIT99万円
2016-09-27株式会社AIT104万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁92,378万円
気象庁45,076万円
文部科学省11,542万円
警察庁1550万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT86,411万円
物品購入(その他)32,431万円
研修・講習3376万円
調査・研究・分析1329万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社AITが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年2222万円
2017年2410万円
2018年1173万円
2019年31,012万円
2020年33,744万円
2022年11,542万円
2023年1922万円
2025年1654万円
2026年1868万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 9件(株式会社AITの落札の60%)、総額2,378万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

気象庁 — 4件(株式会社AITの落札の27%)、総額5,076万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

文部科学省 — 1件(株式会社AITの落札の7%)、総額1,542万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

落札額の分布

株式会社AITの落札額は、最小99万円から最大2,645万円まで分布しています。中央値は329万円、上位25%は868万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社AITの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社AITが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・93%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-26令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分5)国税庁868万円
2025-01-10テープカートリッジ他の購入気象庁654万円
2023-12-21テープカートリッジ他の購入気象庁922万円
2022-08-18文部科学省文教施設工事情報調達情報公開・収集システム用ハ-ドウェア等の賃貸借 一式文部科学省1,542万円
2020-12-22テープカートリッジの購入気象庁856万円
2020-08-19「統計・分析ソフトウェア」の購入国税庁243万円
2020-02-14スーパーコンピューターシステム長期保存用メディアの購入気象庁2,645万円
2019-11-26税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務国税庁329万円
2019-05-09「統計・分析ソフトウェア」の購入国税庁133万円
2019-01-29【電子可】データマイニングソフトウェア警察庁550万円
2018-08-24統計・解析ソフト(SPSS等)を使用した研修の実施委託国税庁173万円
2017-08-21統計・解析ソフト(SPSS等)を使用した研修の実施委託国税庁99万円
2017-05-09統計・分析ソフトウェア(SPSS)の購入国税庁311万円
2016-09-27統計・解析ソフト(SPSS等)を使用した研修の実施委託国税庁104万円
2016-06-17税務統計・分析システムに係るデータマイニングソフトウエアライセンスの調達国税庁118万円

よくある質問

Q. 株式会社AITの法人番号は?

A. 株式会社AITの法人番号は1010601020246です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社AITは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額9,547万円の落札実績があります。直近は2026-05-26の「令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分5)」(国税庁・868万円)です。

Q. 株式会社AITはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く9件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社AITが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分5)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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