税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

700万円前回の落札額
3,900万円この契約の中央値
-37%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
日本電気株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

596万円 〜 673万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・7件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より37%低い水準です。

この契約の読み方

「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」は、国税庁が2017年から2022年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で27倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-09-12日本電気株式会社700万円-92%一般競争入札・最低価格
2022-05-17日本アイ・ビー・エム株式会社8,760万円+1143%一般競争入札・最低価格
2021-09-13株式会社日立製作所705万円-85%一般競争入札・最低価格
2021-05-25日本電気株式会社4,840万円+24%一般競争入札・最低価格
2020-05-19日本電気株式会社3,900万円+1086%一般競争入札・最低価格
2019-11-26株式会社AIT329万円-93%一般競争入札・最低価格
2017-06-30アクセンチュア株式会社4,680万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年9月日本電気株式会社が700万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月日本アイ・ビー・エム株式会社が8,760万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月株式会社日立製作所が705万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月日本電気株式会社が4,840万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年5月日本電気株式会社が3,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月株式会社AITが329万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月アクセンチュア株式会社が4,680万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。

日本アイ・ビー・エム株式会社(法人番号1010001128061)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では129件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(87件)、総務省からの受注が最多(54件)です。落札額の中央値は3,800万円です。

株式会社日立製作所(法人番号7010001008844)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では395件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(229件)、国税庁からの受注が最多(75件)です。落札額の中央値は3,992万円です。

株式会社AIT(法人番号1010601020246)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(8件)、国税庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は329万円です。

アクセンチュア株式会社(法人番号7010401001556)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では217件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(94件)、経済産業省からの受注が最多(69件)です。落札額の中央値は6,230万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(700万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務(このページ)2022年700万円日本電気株式会社
税務データ分析及び分析結果の 実用化に係る支援業務の委託2023年8,100万円日本電気株式会社
税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務 一式2025年1.4億円日本アイ・ビー・エム株式会社

規模がもっとも近いのは税務データ分析及び分析結果の 実用化に係る支援業務の委託で、2023年に8,100万円(この契約との差は1057%)で日本電気株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額700万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は1.4億円、最小は700万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは2社です。日本電気株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。国税庁が発注する「調査・研究・分析」分野の落札326件のうち、一般競争入札・最低価格が296件(91%)、一般競争入札・総合評価が25件(8%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」の直近の落札者は?

A. 2022-09-12の落札で日本電気株式会社が700万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-09-12に700万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「税務データ分析及び分析結果の実用化に係る支援業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る