株式会社電通東日本の入札結果・落札実績

法人番号 1010401050996。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社電通東日本は、総務省を中心に「広報・広告・制作」分野で2014〜2026年に落札実績33件・総額20.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約9件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
33件落札件数
20.8億円落札総額
2026-07-28直近の落札

データからみた株式会社電通東日本

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社電通東日本の落札件数は第1,858位(上位9%)にあたります。

2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が24件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均22%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は11件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」では、それまで株式会社博報堂が5回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は892万円〜6,211万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-17株式会社博報堂3.8億円
2025-03-21株式会社電通東日本3.6億円
2024-03-19株式会社博報堂3.6億円
2024-03-19株式会社博報堂3,500万円
2023-03-15株式会社京王エージェンシー3.6億円
2023-03-15株式会社博報堂プロダクツ3,500万円
2022-03-23株式会社博報堂4.0億円
2021-03-23株式会社博報堂3,500万円

令和元年度原子力発電施設広聴・広報等事業(廃炉・汚染水対策に係る広報コンテンツ制作事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05一般財団法人日本原子力文化財団3,480万円
2026-03-05六ヶ所地域振興開発株式会社2,010万円
2026-03-05株式会社産業経済新聞社3,500万円
2026-02-24株式会社広済堂ネクスト1,687万円
2026-02-24株式会社WAVE1,779万円
2025-09-17株式会社読売広告社3,758万円
2025-07-30株式会社読売アルスA2,561万円
2025-03-03株式会社WAVE2,565万円

令和8年度環境再生プラザの運営及び情報発信業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05株式会社電通東日本2.1億円
2025-03-21株式会社電通東日本2.2億円
2024-03-11株式会社電通東日本2.2億円
2023-08-10株式会社電通東日本1.8億円

0300490083「テレワーク・デイズ2021」の実施に係る調査研究の請負

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-05-31株式会社電通東日本7,231万円
2020-03-26株式会社電通東日本6,211万円
2019-03-12株式会社電通東日本5,497万円

0310420001「ふるさとワーキングホリデー」に係る広報総合企画の実施の請負

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-25株式会社電通東日本2,656万円
2020-03-25株式会社電通東日本3,150万円
2019-05-07株式会社BONBON SERVICE4,160万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省156.5億円
環境省58.3億円
内閣府35,763万円
経済産業省34,351万円
国税庁31,397万円
農林水産省14,205万円
厚生労働省16,070万円
財務省13.6億円
内閣官房11,229万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作115.8億円
運営・管理68.5億円
調査・研究・分析64.9億円
支援・コンサル36,025万円
研修・講習32,590万円
システム・IT14,205万円
保守・点検11,323万円
設計・測量・監理11,350万円

同じ土俵の企業(総務省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社電通東日本が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1233万円
2015年11,229万円
2017年22,598万円
2018年1514万円
2019年61.2億円
2020年29,361万円
2021年61.3億円
2023年33.7億円
2024年12.2億円
2025年37.0億円
2026年74.0億円

直近の2026年は7件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 15件(株式会社電通東日本の落札の45%)、総額6.5億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

環境省 — 5件(株式会社電通東日本の落札の15%)、総額8.3億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

内閣府 — 3件(株式会社電通東日本の落札の9%)、総額5,763万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社電通東日本の落札額は、最小233万円から最大3.6億円まで分布しています。中央値は2,656万円、上位25%は6,211万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社電通東日本の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社電通東日本が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(24件・73%)、一般競争入札・最低価格(9件・27%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-2808-0049-0158 地域社会DX推進に向けた現場業務のデジタル活用に関する普及促進支援業務総務省2,946万円
2026-07-16令和8年度みどりの食料システム戦略普及・浸透及び遺伝資源の利活用に係る調査委託事業農林水産省4,205万円
2026-03-26ラジオスポットCM及びデジタル音声広告の広告素材制作及び放送等業務内閣府3,090万円
2026-03-23就職氷河期世代等支援に関するポータルサイト運用・保守等業務内閣府1,323万円
2026-03-18令和8年度中高年世代の就職支援等に関する積極的な広報業務一式厚生労働省6,070万円
2026-03-05令和8年度環境再生プラザの運営及び情報発信業務環境省2.1億円
2026-01-15就職氷河期世代等支援に関するポータルサイト先行リリース版設計制作等業務内閣府1,350万円
2025-12-19令和8年経済センサス‐活動調査の実施周知に係るデジタルサイネージの出稿等業務の請負総務省1.1億円
2025-03-21令和7年度環境再生プラザの運営及び情報発信業務環境省2.2億円
2025-03-21国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式財務省3.6億円
2024-03-11令和6年度環境再生プラザの運営及び情報発信業務環境省2.2億円
2023-08-10令和5年度環境再生プラザの運営及び情報発信業務環境省1.8億円
2023-05-29令和5年度環境再生プラザの維持管理運営業務環境省1,272万円
2023-03-3104-0049-0325テレワークを活用した地域課題解決事例の創出に関する実証事業の請負総務省1.8億円
2021-12-0903-0042-0114「サテライトオフィス・マッチングセミナー」広報業務及び開催業務の請負総務省892万円
2021-05-310300490083「テレワーク・デイズ2021」の実施に係る調査研究の請負総務省7,231万円
2021-03-250310420001「ふるさとワーキングホリデー」に係る広報総合企画の実施の請負総務省2,656万円
2021-03-16令和3年度経済産業省関連施策の広報に資する写真・画像等のコンテンツ制作業務経済産業省853万円
2021-02-050200490385令和2年度サテライトオフィスに関する調査についての請負総務省768万円
2021-01-130200420117「サテライトオフィス・マッチングセミナー」広報業務及び開催業務の請負総務省858万円
2020-03-260200490052「テレワーク・デイズ2020」の実施に係る調査研究の請負総務省6,211万円
2020-03-250210420001「ふるさとワーキングホリデー」に係る広報総合企画の実施の請負総務省3,150万円
2019-12-200100420128「サテライトオフィス・マッチングセミナー」広報業務及び開催業務の請負総務省840万円
2019-07-05令和元年度原子力発電施設広聴・広報等事業(廃炉・汚染水対策に係る広報コンテンツ制作事業)経済産業省2,985万円
2019-06-170100420049「地域との関わり創出フェア(仮称)」運営支援業務の請負総務省1,850万円
2019-04-03消費税軽減税率制度のラジオCM制作・放送(代理)業務国税庁440万円
2019-03-26消費税軽減税率制度に関する新聞記事下広告の掲載業務国税庁724万円
2019-03-123100490040「テレワーク・デイズ2019」の実施に係る調査研究の請負総務省5,497万円
2018-03-16平成30年度経済産業省関連施策の広報に資する写真・画像等のコンテンツ制作業務経済産業省514万円
2017-06-072900420042平成29年度「ふるさとワーキングホリデー」説明会の広報・開催等業務請負総務省1,350万円

よくある質問

Q. 株式会社電通東日本の法人番号は?

A. 株式会社電通東日本の法人番号は1010401050996です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績33件を集計しています。

Q. 株式会社電通東日本は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で33件・総額20.8億円の落札実績があります。直近は2026-07-28の「08-0049-0158 地域社会DX推進に向けた現場業務のデジタル活用に関する普及促進支援業務」(総務省・2,946万円)です。

Q. 株式会社電通東日本はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く15件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社電通東日本が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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