国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 広報・広告・制作

値付けの目安(札を入れる前に)

3.8億円前回の落札額
3.6億円この契約の中央値
+81%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社博報堂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3.6億円 〜 4.1億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より81%高い水準です。

この契約の読み方

「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」は、財務省が2018年から2026年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で13倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-17株式会社博報堂3.8億円+5%一般競争入札・総合評価
2025-03-21株式会社電通東日本3.6億円0%一般競争入札・総合評価
2024-03-19株式会社博報堂3.6億円+943%一般競争入札・総合評価
2024-03-19株式会社博報堂3,500万円-90%一般競争入札・総合評価
2023-03-15株式会社京王エージェンシー3.6億円+943%一般競争入札・総合評価
2023-03-15株式会社博報堂プロダクツ3,500万円-91%一般競争入札・総合評価
2022-03-23株式会社博報堂4.0億円+1040%一般競争入札・総合評価
2021-03-23株式会社博報堂3,500万円-93%一般競争入札・総合評価
2020-03-16株式会社博報堂プロダクツ4.7億円+4%一般競争入札・総合評価
2018-03-15株式会社博報堂4.5億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社博報堂が3.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年3月株式会社電通東日本が3.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月株式会社博報堂が3.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月株式会社博報堂が3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社京王エージェンシーが3.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社博報堂プロダクツが3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月株式会社博報堂が4.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年3月株式会社博報堂が3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月株式会社博報堂プロダクツが4.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社博報堂が4.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社博報堂(法人番号8010401024011)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では127件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(69件)、内閣府からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は5,020万円です。

株式会社電通東日本(法人番号1010401050996)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(11件)、総務省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は2,656万円です。

株式会社京王エージェンシー(法人番号8011101039869)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(3件)、経済産業省からの受注が最多(1件)です。落札額の中央値は1,799万円です。

株式会社博報堂プロダクツ(法人番号4010601035588)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(4件)、厚生労働省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は1,891万円です。

広報・広告・制作分野の相場

この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3.8億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-01-16財務省2024-03-1963日

収録1件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均63日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式(このページ)2026年3.8億円株式会社博報堂
国債広告の企画・制作及び実施委託 一式2016年4.1億円株式会社電通グループ

規模がもっとも近いのは国債広告の企画・制作及び実施委託 一式で、2016年に4.1億円(この契約との差は8%)で株式会社電通グループが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。財務省が発注する「広報・広告・制作」分野の落札272件のうち、一般競争入札・総合評価が47件(17%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」の直近の落札者は?

A. 2026-03-17の落札で株式会社博報堂が3.8億円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-17に3.8億円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「国債広告の企画・制作及び実施委託業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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