広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 広報・広告・制作

値付けの目安(札を入れる前に)

227万円前回の落札額
255万円この契約の中央値
-6%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
弘栄印刷株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

197万円 〜 223万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・20件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が8回起きています。直近は弘栄印刷株式会社が落札しています。 落札額は2014年の199万円から2026年の227万円へ+14%上昇しました。 例年6月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」は、財務省が2014年から2026年にかけて20回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで8回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-17弘栄印刷株式会社227万円-11%一般競争入札・最低価格
2025-06-10株式会社キャップ255万円-13%一般競争入札・最低価格
2024-06-05弘栄印刷株式会社292万円+4%一般競争入札・最低価格
2023-06-06弘栄印刷株式会社281万円+23%一般競争入札・最低価格
2022-06-28弘栄印刷株式会社229万円-31%一般競争入札・最低価格
2021-06-23株式会社キャップ331万円+24%一般競争入札・最低価格
2019-06-11久野印刷株式会社267万円+15%一般競争入札・最低価格
2018-10-26久野印刷株式会社232万円-1%一般競争入札・最低価格
2018-07-10久野印刷株式会社235万円+5%一般競争入札・最低価格
2018-03-16久野印刷株式会社224万円-26%一般競争入札・最低価格
2017-10-23久野印刷株式会社304万円+21%一般競争入札・最低価格
2017-07-11久野印刷株式会社250万円-22%一般競争入札・最低価格
2017-03-13久野印刷株式会社320万円+30%一般競争入札・最低価格
2016-11-07久野印刷株式会社246万円+20%一般競争入札・最低価格
2016-08-09久野印刷株式会社205万円-27%一般競争入札・最低価格
2016-03-07弘栄印刷株式会社282万円+29%一般競争入札・最低価格
2015-10-28久野印刷株式会社219万円-14%一般競争入札・最低価格
2015-07-09久野印刷株式会社256万円-13%一般競争入札・最低価格
2015-03-12弘栄印刷株式会社295万円+48%一般競争入札・最低価格
2014-10-30久野印刷株式会社199万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月弘栄印刷株式会社が227万円で落札。前回から下落しています(-11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月株式会社キャップが255万円で落札。前回から下落しています(-13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月弘栄印刷株式会社が292万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月弘栄印刷株式会社が281万円で落札。前回から上昇しています(+23%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月弘栄印刷株式会社が229万円で落札。前回から下落しています(-31%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月株式会社キャップが331万円で落札。前回から上昇しています(+24%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月久野印刷株式会社が267万円で落札。前回から上昇しています(+15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月久野印刷株式会社が232万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月久野印刷株式会社が235万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月久野印刷株式会社が224万円で落札。前回から下落しています(-26%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年10月久野印刷株式会社が304万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年7月久野印刷株式会社が250万円で落札。前回から下落しています(-22%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか8件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

弘栄印刷株式会社(法人番号3330001001721)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(10件)、国税庁からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は227万円です。

株式会社キャップ(法人番号2330001001037)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(10件)、厚生労働省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は227万円です。

久野印刷株式会社(法人番号6290001009832)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(22件)、財務省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は304万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

広報・広告・制作分野の相場

この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(227万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-27財務省九州財務局2026-06-1721日
2025-05-20財務省九州財務局2025-06-1021日
2024-05-14財務省九州財務局2024-06-0522日

収録3件の公告のうち5月に出たものが最も多く(3件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均21日(最短21日・最長22日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省九州財務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)(このページ)2026年227万円弘栄印刷株式会社
広告チラシの作成及び折込(11月折込)2019年238万円久野印刷株式会社
広告チラシの作成及び折込外作業(12月折込)2020年278万円株式会社キャップ
広告チラシの作成及び折込み業務(第37回期間入札宮城県分)2015年162万円株式会社藤庄メディアプラス

規模がもっとも近いのは広告チラシの作成及び折込(11月折込)で、2019年に238万円(この契約との差は5%)で久野印刷株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額227万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は278万円、最小は162万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「広報・広告・制作」分野の落札272件のうち、一般競争入札・最低価格が225件(83%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」の直近の落札者は?

A. 2026-06-17の落札で弘栄印刷株式会社が227万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-17に227万円で落札されています。収録20件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「広告チラシの作成及び折込作業(8月折込)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に8回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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