令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

5,039万円前回の落札額
4,000万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
パシフィックコンサルタンツ株…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

4,943万円 〜 5,587万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・34件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」という名称では、環境省が2022年から2026年にかけて34回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均8.5件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-02パシフィックコンサルタンツ株式会社5,039万円+13%一般競争入札・総合評価
2026-07-02合同会社デロイトトーマツ4,450万円-7%一般競争入札・総合評価
2026-07-02パシフィックコンサルタンツ株式会社4,800万円+45%一般競争入札・総合評価
2026-06-29有限責任監査法人トーマツ3,300万円+32%一般競争入札・総合評価
2026-06-29株式会社ドリームインキュベータ2,500万円-37%一般競争入札・総合評価
2026-06-29有限責任監査法人トーマツ4,000万円+51%一般競争入札・総合評価
2026-06-29有限責任監査法人トーマツ2,650万円-12%一般競争入札・総合評価
2026-06-26有限責任監査法人トーマツ3,000万円-45%一般競争入札・総合評価
2025-07-08パシフィックコンサルタンツ株式会社5,500万円+77%一般競争入札・総合評価
2025-07-08デロイトトーマツコンサルティング合同会社3,100万円+55%一般競争入札・総合評価
2025-07-07有限責任監査法人トーマツ2,000万円-43%一般競争入札・総合評価
2025-07-04有限責任監査法人トーマツ3,500万円-28%一般競争入札・総合評価
2025-07-02パシフィックコンサルタンツ株式会社4,890万円+14%一般競争入札・総合評価
2025-07-01有限責任監査法人トーマツ4,300万円-7%一般競争入札・総合評価
2025-06-30有限責任監査法人トーマツ4,600万円+21%一般競争入札・総合評価
2025-06-30有限責任監査法人トーマツ3,800万円+41%一般競争入札・総合評価
2025-06-30パシフィックコンサルタンツ株式会社2,700万円-20%一般競争入札・総合評価
2025-06-27パシフィックコンサルタンツ株式会社3,380万円+69%一般競争入札・総合評価
2024-08-23有限責任監査法人トーマツ2,000万円-67%一般競争入札・総合評価
2024-07-23有限責任監査法人トーマツ6,000万円-8%一般競争入札・総合評価
2024-07-23パシフィックコンサルタンツ株式会社6,500万円+45%一般競争入札・総合評価
2024-07-23パシフィックコンサルタンツ株式会社4,490万円+95%一般競争入札・総合評価
2024-07-22有限責任監査法人トーマツ2,300万円-32%一般競争入札・総合評価
2024-07-22有限責任監査法人トーマツ3,400万円-7%一般競争入札・総合評価
2024-07-22有限責任監査法人トーマツ3,650万円-19%一般競争入札・総合評価
2024-07-18パシフィックコンサルタンツ株式会社4,490万円+116%一般競争入札・総合評価
2024-07-18有限責任監査法人トーマツ2,080万円-63%一般競争入札・総合評価
2024-07-18有限責任監査法人トーマツ5,600万円+30%一般競争入札・総合評価
2022-08-23有限責任監査法人トーマツ4,300万円+39%一般競争入札・総合評価
2022-08-23有限責任監査法人トーマツ3,100万円-37%一般競争入札・総合評価
2022-08-23有限責任監査法人トーマツ4,900万円-12%一般競争入札・総合評価
2022-08-19有限責任監査法人トーマツ5,550万円+44%一般競争入札・総合評価
2022-08-19有限責任監査法人トーマツ3,850万円-30%一般競争入札・総合評価
2022-08-19パシフィックコンサルタンツ株式会社5,500万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年7月パシフィックコンサルタンツ株式会社が5,039万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年7月合同会社デロイトトーマツが4,450万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年7月パシフィックコンサルタンツ株式会社が4,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年6月有限責任監査法人トーマツが3,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年6月株式会社ドリームインキュベータが2,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年6月有限責任監査法人トーマツが4,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年6月有限責任監査法人トーマツが2,650万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年6月有限責任監査法人トーマツが3,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年7月パシフィックコンサルタンツ株式会社が5,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年7月デロイトトーマツコンサルティング合同会社が3,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年7月有限責任監査法人トーマツが2,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年7月有限責任監査法人トーマツが3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか22件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

パシフィックコンサルタンツ株式会社(法人番号8013401001509)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では586件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(245件)、環境省からの受注が最多(237件)です。落札額の中央値は1,720万円です。

合同会社デロイトトーマツ(法人番号3010001076738)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では224件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(124件)、経済産業省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は2,158万円です。

有限責任監査法人トーマツ(法人番号5010405001703)— この契約で21回落札。当サイト収録の国の入札では551件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(243件)、経済産業省からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は2,150万円です。

株式会社ドリームインキュベータ(法人番号6010001141902)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(3件)、厚生労働省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は5,328万円です。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社(法人番号7010001088960)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では468件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(214件)、環境省からの受注が最多(137件)です。落札額の中央値は2,800万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-28環境省2026-06-2629日
2026-05-27環境省2026-06-2630日
2025-06-04環境省2025-06-2723日
2025-06-03環境省2025-06-2724日
2024-06-21環境省2024-07-1827日
2024-06-20環境省2024-07-1828日

収録6件の公告のうち6月に出たものが最も多く(4件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均27日(最短23日・最長30日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は環境省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】(このページ)2026年5,039万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
平成31年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(廃棄物・リサイクル分野の低炭素化推進事業)【再度公告】2019年5,000万円株式会社三菱総合研究所
令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(二酸化炭素の総量削減を目的とした効率的脱炭素化推進事業)[総合評価落札方式]2023年4,700万円有限責任監査法人トーマツ
令和4年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援委託業務[総合評価落札方式]2022年5,400万円トランス・コスモス株式会社
令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援準備委託業務[総合評価落札方式]2023年3,200万円トランス・コスモス株式会社
令和7年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援準備委託業務【総合評価落札方式】2025年2,800万円トランス・コスモス株式会社
平成31年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(建築物の低炭素化推進事業)[総合評価落札方式]2019年2,513万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和3年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(廃棄物・リサイクル分野の脱炭素化推進事業)【再度公告】[総合評価落札方式]2021年2,000万円パシフィックコンサルタンツ株式会社

規模がもっとも近いのは平成31年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(廃棄物・リサイクル分野の低炭素化推進事業)【再度公告】で、2019年に5,000万円(この契約との差は1%)で株式会社三菱総合研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額5,039万円は、同種8本のなかで2番目の規模です。最大は5,400万円、最小は2,000万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種8本を落札しているのは4社です。パシフィックコンサルタンツ株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・総合評価が1,447件(51%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」の直近の落札者は?

A. 2026-07-02の落札でパシフィックコンサルタンツ株式会社が5,039万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-02に5,039万円で落札されています。収録34件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(業務部門における再エネ・省エネによる脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 環境省の入札結果を見る

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