株式会社ドリームインキュベータの入札結果・落札実績

法人番号 6010001141902。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ドリームインキュベータは、厚生労働省を中心に「機器・備品」分野で2014〜2026年に落札実績12件・総額7.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
7.8億円落札総額
2026-06-29直近の落札

データからみた株式会社ドリームインキュベータ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ドリームインキュベータの落札件数は第4,931位(上位22%)にあたります。

2014年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均28%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)【総合評価落札方式】」では、それまで有限責任監査法人トーマツが20回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は3,176万円〜5,980万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

東京圏国家戦略特別区域における「雇用労働相談センター」設置事業

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-18株式会社パソナ9,050万円
2025-02-17株式会社パソナ9,200万円
2024-02-20株式会社パソナ9,150万円
2023-02-17株式会社パソナ9,270万円
2022-02-14株式会社パソナ9,027万円
2020-02-26株式会社パソナ9,700万円
2019-02-25株式会社パソナ1.1億円
2018-03-06株式会社パソナ9,140万円

令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)【総合評価落札方式】

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-02パシフィックコンサルタンツ株式会社5,039万円
2026-07-02合同会社デロイトトーマツ4,450万円
2026-07-02パシフィックコンサルタンツ株式会社4,800万円
2026-06-29有限責任監査法人トーマツ3,300万円
2026-06-29株式会社ドリームインキュベータ2,500万円
2026-06-29有限責任監査法人トーマツ4,000万円
2026-06-29有限責任監査法人トーマツ2,650万円
2026-06-26有限責任監査法人トーマツ3,000万円

福岡市グローバル創業・雇用創出特区における「雇用労働相談センター」設置事業

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-03-08有限責任監査法人トーマツ9,200万円
2015-03-19株式会社ドリームインキュベータ1.1億円
2014-11-19株式会社ドリームインキュベータ5,980万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省54.8億円
環境省31.2億円
デジタル庁31.5億円
内閣官房13,176万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品31.2億円
調査・研究・分析31.5億円
設計・測量・監理13,176万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×機器・備品)

年別の受注推移

株式会社ドリームインキュベータが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年15,980万円
2015年32.9億円
2016年11.3億円
2021年13,176万円
2024年29,750万円
2025年21.0億円
2026年26,250万円

直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 5件(株式会社ドリームインキュベータの落札の42%)、総額4.8億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

環境省 — 3件(株式会社ドリームインキュベータの落札の25%)、総額1.2億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

デジタル庁 — 3件(株式会社ドリームインキュベータの落札の25%)、総額1.5億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

株式会社ドリームインキュベータの落札額は、最小2,500万円から最大1.6億円まで分布しています。中央値は5,328万円、上位25%は1.1億円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

株式会社ドリームインキュベータの落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ドリームインキュベータが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・75%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(3件・25%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-29令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)【総合評価落札方式】環境省2,500万円
2026-06-12令和8年度フロン排出抑制と省エネの同時実現のための漏えい検知器導入及び自然冷媒機器生産体制整備等に係る促進施策のあり方検討等委託業務【総合評価落札方式】環境省3,750万円
2025-10-24令和7年度脱炭素型自然冷媒機器の社会実装等委託業務【総合評価落札方式】環境省5,328万円
2025-09-08令和7年度マイナンバーカードを活用したエンタメDXに関する実証事件デジタル庁5,170万円
2024-12-25エンタメ分野におけるライブイベント等DX化にマイナンバーカードを活用した実証実験<業務効率化・チケット不正転売防止>デジタル庁4,050万円
2024-08-30マイナンバーカードを活用したプロスポーツ分野における集客力、顧客体験の向上および運営業務の省力化に係る実証事業<来場者本人確認・住所確認>デジタル庁5,700万円
2021-08-27DFFTを実現するためのデータ利用権取引市場の設計及び実証研究内閣官房3,176万円
2016-03-08東京圏国家戦略特別区域における「雇用労働相談センター」設置事業厚生労働省1.3億円
2015-03-19東京圏国家戦略特別区域における「雇用労働相談センター」設置事業厚生労働省1.6億円
2015-03-19福岡市グローバル創業・雇用創出特区における「雇用労働相談センター」設置事業厚生労働省1.1億円
2015-01-16東京圏国家戦略特別区域における「雇用労働相談センター」設置事業厚生労働省2,593万円
2014-11-19福岡市グローバル創業・雇用創出特区における「雇用労働相談センター」設置事業厚生労働省5,980万円

よくある質問

Q. 株式会社ドリームインキュベータの法人番号は?

A. 株式会社ドリームインキュベータの法人番号は6010001141902です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. 株式会社ドリームインキュベータは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額7.8億円の落札実績があります。直近は2026-06-29の「令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)【総合評価落札方式】」(環境省・2,500万円)です。

Q. 株式会社ドリームインキュベータはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く5件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 株式会社ドリームインキュベータが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「東京圏国家戦略特別区域における「雇用労働相談センター」設置事業」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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