令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

3,000万円前回の落札額
4,000万円この契約の中央値
-38%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
有限責任監査法人トーマツ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,553万円 〜 2,886万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・24件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より38%低い水準です。

この契約の読み方

「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」という名称では、環境省が2020年から2023年にかけて24回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-07-13有限責任監査法人トーマツ3,000万円-36%一般競争入札・総合評価
2023-07-13有限責任監査法人トーマツ4,700万円+15%一般競争入札・総合評価
2023-07-10有限責任監査法人トーマツ4,100万円+17%一般競争入札・総合評価
2023-07-10有限責任監査法人トーマツ3,500万円-5%一般競争入札・総合評価
2023-07-07パシフィックコンサルタンツ株式会社3,700万円+6%一般競争入札・総合評価
2023-07-07有限責任監査法人トーマツ3,500万円+49%一般競争入札・総合評価
2023-07-07有限責任監査法人トーマツ2,350万円-57%一般競争入札・総合評価
2023-07-05パシフィックコンサルタンツ株式会社5,500万円+10%一般競争入札・総合評価
2023-07-05有限責任監査法人トーマツ5,000万円+113%一般競争入札・総合評価
2023-07-05パシフィックコンサルタンツ株式会社2,350万円-41%一般競争入札・総合評価
2022-08-22有限責任監査法人トーマツ4,000万円-11%一般競争入札・総合評価
2022-08-22有限責任監査法人トーマツ4,500万円+208%一般競争入札・総合評価
2022-08-17パシフィックコンサルタンツ株式会社1,460万円-69%一般競争入札・総合評価
2022-08-17有限責任監査法人トーマツ4,700万円+9%一般競争入札・総合評価
2020-07-29パシフィックコンサルタンツ株式会社4,300万円+7%一般競争入札・総合評価
2020-07-29有限責任監査法人トーマツ4,000万円+6%一般競争入札・総合評価
2020-07-29有限責任監査法人トーマツ3,790万円+13%一般競争入札・総合評価
2020-07-29有限責任監査法人トーマツ3,356万円-26%一般競争入札・総合評価
2020-07-29株式会社三菱総合研究所4,550万円+52%一般競争入札・総合評価
2020-07-29パシフィックコンサルタンツ株式会社2,990万円-39%一般競争入札・総合評価
2020-07-29有限責任監査法人トーマツ4,888万円+1%一般競争入札・総合評価
2020-07-28有限責任監査法人トーマツ4,863万円+118%一般競争入札・総合評価
2020-07-28有限責任監査法人トーマツ2,230万円-47%一般競争入札・総合評価
2020-07-28有限責任監査法人トーマツ4,172万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが3,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが4,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが4,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月パシフィックコンサルタンツ株式会社が3,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが2,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月パシフィックコンサルタンツ株式会社が5,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月有限責任監査法人トーマツが5,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月パシフィックコンサルタンツ株式会社が2,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年8月有限責任監査法人トーマツが4,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年8月有限責任監査法人トーマツが4,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか12件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限責任監査法人トーマツ(法人番号5010405001703)— この契約で17回落札。当サイト収録の国の入札では551件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(243件)、経済産業省からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は2,150万円です。

パシフィックコンサルタンツ株式会社(法人番号8013401001509)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では586件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(245件)、環境省からの受注が最多(237件)です。落札額の中央値は1,720万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,000万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式](このページ)2023年3,000万円有限責任監査法人トーマツ
令和7年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援準備委託業務【総合評価落札方式】2025年2,800万円トランス・コスモス株式会社
令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援準備委託業務[総合評価落札方式]2023年3,200万円トランス・コスモス株式会社
平成31年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(建築物の低炭素化推進事業)[総合評価落札方式]2019年2,513万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和3年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(廃棄物・リサイクル分野の脱炭素化推進事業)【再度公告】[総合評価落札方式]2021年2,000万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(建築物の脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】2026年4,800万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
平成31年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(廃棄物・リサイクル分野の低炭素化推進事業)【再度公告】2019年5,000万円株式会社三菱総合研究所
令和4年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援委託業務[総合評価落札方式]2022年5,400万円トランス・コスモス株式会社

規模がもっとも近いのは令和7年度エネルギー対策特別会計補助事業事業報告書受理支援準備委託業務【総合評価落札方式】で、2025年に2,800万円(この契約との差は7%)でトランス・コスモス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,000万円は、同種8本のなかで5番目の規模です。最大は5,400万円、最小は2,000万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種8本を落札しているのは4社です。パシフィックコンサルタンツ株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。環境省が発注する「機器・備品」分野の落札86件のうち、一般競争入札・総合評価が20件(23%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」の直近の落札者は?

A. 2023-07-13の落札で有限責任監査法人トーマツが3,000万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-07-13に3,000万円で落札されています。収録24件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和5年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)[総合評価落札方式]」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 環境省の入札結果を見る

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