令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣官房

値付けの目安(札を入れる前に)

6,400万円前回の落札額
7,700万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
有限責任監査法人トーマツ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

6,330万円 〜 7,155万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」は内閣官房が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」という名称では、内閣官房が2022年から2026年にかけて8回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-24有限責任監査法人トーマツ6,400万円+16%一般競争入札・総合評価
2026-04-24有限責任監査法人トーマツ5,500万円-37%一般競争入札・総合評価
2024-06-05有限責任監査法人トーマツ8,800万円+340%一般競争入札・総合評価
2024-03-15有限責任監査法人トーマツ2,000万円-77%一般競争入札・総合評価
2023-05-31PwC Japan有限責任監査法人8,760万円+13%一般競争入札・総合評価
2022-07-05PwC Japan有限責任監査法人7,770万円+1%一般競争入札・総合評価
2022-04-18KPMGコンサルティング株式会社7,700万円+250%一般競争入札・総合評価
2022-03-17KPMGコンサルティング株式会社2,200万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月有限責任監査法人トーマツが6,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年4月有限責任監査法人トーマツが5,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年6月有限責任監査法人トーマツが8,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月有限責任監査法人トーマツが2,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月PwC Japan有限責任監査法人が8,760万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年7月PwC Japan有限責任監査法人が7,770万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年4月KPMGコンサルティング株式会社が7,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月KPMGコンサルティング株式会社が2,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限責任監査法人トーマツ(法人番号5010405001703)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では551件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(243件)、経済産業省からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は2,150万円です。

PwC Japan有限責任監査法人(法人番号8010005011876)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(64件)、総務省からの受注が最多(63件)です。落札額の中央値は1,000万円です。

KPMGコンサルティング株式会社(法人番号8010001144647)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では156件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(74件)、経済産業省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は3,250万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-20内閣官房2026-04-2463日
2026-02-06内閣官房2026-04-2477日
2024-03-29内閣官房2024-06-0568日
2024-03-13内閣官房2024-03-152日
2024-01-26内閣官房2024-03-1549日

収録5件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均52日(最短2日・最長77日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は内閣官房です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣官房は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)(このページ)2026年6,400万円有限責任監査法人トーマツ
2019年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(先発調達)2019年6,350万円KPMGコンサルティング株式会社
平成30年度政府機関のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(後発調達)2018年6,500万円有限責任監査法人トーマツ
令和7年度政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第4回)2025年6,000万円KPMGコンサルティング株式会社
政府機関のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(その2)2021年7,000万円PwC Japan有限責任監査法人
令和3年度政府機関のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務2021年2,150万円KPMGコンサルティング株式会社
政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査補助資料の表示等用大型モニターの購入2025年329万円アイ・テイ・エイ・ヴイデオ・サービス株式会社

規模がもっとも近いのは2019年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(先発調達)で、2019年に6,350万円(この契約との差は1%)でKPMGコンサルティング株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額6,400万円は、同種7本のなかで3番目の規模です。最大は7,000万円、最小は329万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは4社です。KPMGコンサルティング株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。内閣官房が発注する案件の落札253件のうち、一般競争入札・総合評価が87件(34%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣官房の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-24の落札で有限責任監査法人トーマツが6,400万円で落札しています(内閣官房発注)。

Q. 「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-24に6,400万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 内閣官房の入札結果を見る

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