株式会社アイコスの入札結果・落札実績

法人番号 9010001119937。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アイコスは、厚生労働省を中心に「翻訳・通訳」分野で2017〜2020年に落札実績4件・総額971万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
4件落札件数
971万円落札総額
2020-12-16直近の落札

データからみた株式会社アイコス

「平成29年度共生社会政策に係る白書(全4種)の概要版英訳業務」では、それまで株式会社プロスパー・コーポレーションが2回落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は55万円〜175万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成29年度共生社会政策に係る白書(全4種)の概要版英訳業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-11-09株式会社アイコス147万円
2016-11-15株式会社プロスパー・コーポレーション148万円
2015-11-20株式会社テクノ・スタッフ183万円
2014-11-20株式会社プロスパー・コーポレーション267万円

「労災保険請求のためのガイドブック〈第一編・第二編〉」パンフレットの翻訳

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-02株式会社アミット103万円
2020-12-16株式会社アイコス55万円

「北朝鮮による日本人拉致問題」の翻訳及び印刷・製本等業務一式

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-30株式会社アーバン・コネクションズ113万円
2017-08-21株式会社アイコス175万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省155万円
法務省1594万円
内閣府1147万円
外務省1175万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳2649万円
印刷・製本1175万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社アイコスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年2322万円
2019年1594万円
2020年155万円

直近の2020年は1件で、2017年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 1件(株式会社アイコスの落札の25%)、総額55万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

法務省 — 1件(株式会社アイコスの落札の25%)、総額594万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

内閣府 — 1件(株式会社アイコスの落札の25%)、総額147万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社アイコスの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アイコスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2020-12-16「労災保険請求のためのガイドブック〈第一編・第二編〉」パンフレットの翻訳厚生労働省55万円
2019-12-18特定技能制度説明資料等の多言語翻訳業務の請負 一式法務省594万円
2017-11-09平成29年度共生社会政策に係る白書(全4種)の概要版英訳業務内閣府147万円
2017-08-21「北朝鮮による日本人拉致問題」の翻訳及び印刷・製本等業務一式外務省175万円

よくある質問

Q. 株式会社アイコスの法人番号は?

A. 株式会社アイコスの法人番号は9010001119937です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績4件を集計しています。

Q. 株式会社アイコスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で4件・総額971万円の落札実績があります。直近は2020-12-16の「「労災保険請求のためのガイドブック〈第一編・第二編〉」パンフレットの翻訳」(厚生労働省・55万円)です。

Q. 株式会社アイコスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く1件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社アイコスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成29年度共生社会政策に係る白書(全4種)の概要版英訳業務」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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