株式会社スマートボックスの入札結果・落札実績

法人番号 7011001070520。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社スマートボックスは、厚生労働省を中心に「翻訳・通訳」分野で2023〜2026年に落札実績7件・総額2,451万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
2,451万円落札総額
2026-06-09直近の落札

データからみた株式会社スマートボックス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社スマートボックスの落札件数は第7,611位(上位34%)にあたります。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均25%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通訳サービス業務委託」では、それまで株式会社プラスヴォイスが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は36万円〜526万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通訳サービス業務委託

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-13株式会社スマートボックス526万円
2024-02-28株式会社プラスヴォイス600万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省32,088万円
農林水産省397万円
法務省1266万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳51,258万円
人材・受付・窓口1927万円
通信・回線1266万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社スマートボックスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2023年2901万円
2024年125万円
2025年2562万円
2026年2963万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 3件(株式会社スマートボックスの落札の43%)、総額2,088万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

農林水産省 — 3件(株式会社スマートボックスの落札の43%)、総額97万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

法務省 — 1件(株式会社スマートボックスの落札の14%)、総額266万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社スマートボックスの落札額は、最小25万円から最大927万円まで分布しています。中央値は266万円、上位25%は635万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社スマートボックスの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社スマートボックスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・57%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(3件・43%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-09ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通話サービス業務委託厚生労働省927万円
2026-04-07横浜植物防疫所羽田空港支所多言語映像通訳サービス等の提供業務農林水産省36万円
2025-04-01令和7年度横浜植物防疫所羽田空港支所多言語映像通訳サービス等の提供業務農林水産省36万円
2025-03-13ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通訳サービス業務委託厚生労働省526万円
2024-03-19多言語映像通訳サービス等の提供業務農林水産省25万円
2023-03-27ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通訳サービス業務厚生労働省635万円
2023-03-24インターネット回線を利用した手話等通訳業務委託契約法務省266万円

よくある質問

Q. 株式会社スマートボックスの法人番号は?

A. 株式会社スマートボックスの法人番号は7011001070520です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社スマートボックスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額2,451万円の落札実績があります。直近は2026-06-09の「ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通話サービス業務委託」(厚生労働省・927万円)です。

Q. 株式会社スマートボックスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く3件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社スマートボックスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ハローワーク専門援助窓口等における遠隔手話通訳サービス業務委託」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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