株式会社日本ビジネス開発の入札結果・落札実績

法人番号 8120001036965。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本ビジネス開発は、最高裁判所を中心に「システム・IT」分野で2020〜2026年に落札実績43件・総額9.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
43件落札件数
9.8億円落札総額
2026-03-13直近の落札

データからみた株式会社日本ビジネス開発

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本ビジネス開発の落札件数は第1,370位(上位7%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「ライセンス(Visual Studio Professional with MSDN)外2点」では、それまでユーザーズ株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は206万円〜887万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ライセンス(Visual Studio Professional with MSDN)外2点

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-18サン電子株式会社347万円
2026-08-13クオリティネット株式会社282万円
2026-05-29加賀ソルネット株式会社2.8億円
2026-03-18株式会社大塚商会3.9億円
2026-03-12株式会社ワイ・イー・シー4,680万円
2026-03-10アンカーテクノロジーズ株式会社1,290万円
2026-02-05株式会社ベリサーブ432万円
2025-08-18有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス121万円

特許庁業務・システム最適化に伴うプログラム管理支援業務に係る労働者派遣 1名

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-13株式会社日本ビジネス開発6,390円
2025-02-14ITbook株式会社7,100円
2024-02-09ITbook株式会社4,520万円
2022-03-14ITbook株式会社7,684万円

ウェブ会議用機器等の購入(大型ディスプレイ等)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-02株式会社日本ビジネス開発5,713万円
2023-10-11加賀ソルネット株式会社1,919万円
2023-03-01リコージャパン株式会社1.8億円
2022-06-03NECネッツエスアイ株式会社1,980万円
2020-10-16リコージャパン株式会社4,804万円
2020-07-13リコージャパン株式会社1,387万円

令和7年度 ウイルス対策ソフトウェアの調達

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-04株式会社日本ビジネス開発166万円
2024-03-07株式会社日本ビジネス開発932万円
2023-03-10株式会社秋山商会907万円

金融モニタリングシステム(FIMOS)に係るウイルス対策ソフトウェアライセンス購入

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-03株式会社アクト297万円
2025-06-05富士電機ITソリューション株式会社318万円
2025-02-17株式会社日本ビジネス開発206万円
2024-05-16株式会社日本ビジネス開発315万円

取引の多い機関

件数合計金額
最高裁判所107.6億円
法務省91.2億円
厚生労働省83,352万円
財務省31,511万円
防衛省2671万円
金融庁2522万円
外務省2542万円
警察庁21,352万円
国土交通省22,166万円
特許庁16,390円

業務分野

件数合計金額
システム・IT138,885万円
物品購入(その他)135,203万円
機器・備品121.4億円
リース・賃貸借16.8億円
研修・講習1390万円
通信・回線1440万円

同じ土俵の企業(最高裁判所×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社日本ビジネス開発が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年21,730万円
2021年3513万円
2022年115,738万円
2023年83,812万円
2024年85,168万円
2025年81.2億円
2026年36.9億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

最高裁判所 — 10件(株式会社日本ビジネス開発の落札の23%)、総額7.6億円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

法務省 — 9件(株式会社日本ビジネス開発の落札の21%)、総額1.2億円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

厚生労働省 — 8件(株式会社日本ビジネス開発の落札の19%)、総額3,352万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社日本ビジネス開発の落札額は、最小6,390円から最大6.8億円まで分布しています。中央値は390万円、上位25%は932万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社日本ビジネス開発の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本ビジネス開発が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(42件・98%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・2%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-13令和8年度ウイルス対策ソフトウェアの供給 一式法務省1,408万円
2026-03-06裁判員法廷用IT機器の賃貸借等最高裁判所6.8億円
2026-02-13特許庁業務・システム最適化に伴うプログラム管理支援業務に係る労働者派遣 1名特許庁6,390円
2025-09-02ウェブ会議用機器等の購入(大型ディスプレイ等)最高裁判所5,713万円
2025-08-01ディスプレイ外4件防衛省231万円
2025-03-25令和7年度ウイルス対策ソフトウェアの供給 一式法務省1,962万円
2025-03-04令和7年度 ウイルス対策ソフトウェアの調達財務省166万円
2025-02-17金融モニタリングシステム(FIMOS)に係るウイルス対策ソフトウェアライセンス購入金融庁206万円
2025-02-07モバイルパソコン等の供給法務省3,179万円
2025-02-03ハローワークの業務のオンライン化に伴うSIMカード調達契約厚生労働省62万円
2025-01-08タワー型パソコン及びNAS機器等の購入財務省413万円
2024-09-02領事業務情報システム端末のウイルス対策ソフトウェアオプション更新ライセンス購入外務省148万円
2024-05-16金融モニタリングシステム(FIMOS)に係るウイルス対策ソフトウェアライセンス購入金融庁315万円
2024-03-22ウイルス対策ソフトウェアの供給 一式法務省2,300万円
2024-03-08法務省浦安総合センター等における研修用パソコン周辺機器の供給 一式法務省390万円
2024-03-07令和6年度 ウイルス対策ソフトウェアの調達財務省932万円
2024-02-27データ通信用SIMカードの借上及び通信料防衛省440万円
2024-02-16【東京労働局】東京労働局労働基準部監督課ほか17拠点におけるPC等の購入厚生労働省584万円
2024-01-31大型ディスプレイの購入最高裁判所60万円
2023-12-21ソフトウェアのライセンス更新(著作権登録事務処理システム)文部科学省123万円
2023-12-13【東京労働局】東京労働局総務部総務課ほか22拠点におけるPC等の購入厚生労働省1,343万円
2023-10-03【東京労働局】中央労働基準監督署ほか17拠点で使用するPC等の購入厚生労働省237万円
2023-08-04パーソナルコンピュータ(Mac OS)及び周辺機器の購入一式厚生労働省153万円
2023-07-25「領事クラウド」サーバOSリプレースに伴うライセンスの購入外務省394万円
2023-07-13ライセンス(Visual Studio Professional with MSDN)外2点警察庁799万円
2023-02-06デジタル推進業務におけるパソコンの購入等(令和4年度追加分)最高裁判所282万円
2023-01-24大型ディスプレイの購入最高裁判所482万円
2022-12-09【関東地方整備局、本局】R4災害対策用パソコン1式購入国土交通省1,196万円
2022-10-11【東京労働局】飯田橋公共職業安定所ほか14拠点におけるオンライン職業相談などで使用するPC等の購入厚生労働省670万円
2022-09-20デジタル推進業務におけるパソコンの購入等(令和4年度)最高裁判所241万円

よくある質問

Q. 株式会社日本ビジネス開発の法人番号は?

A. 株式会社日本ビジネス開発の法人番号は8120001036965です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績43件を集計しています。

Q. 株式会社日本ビジネス開発は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で43件・総額9.8億円の落札実績があります。直近は2026-03-13の「令和8年度ウイルス対策ソフトウェアの供給 一式」(法務省・1,408万円)です。

Q. 株式会社日本ビジネス開発はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 最高裁判所との取引が最も多く10件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社日本ビジネス開発が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ライセンス(Visual Studio Professional with MSDN)外2点」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る