ESK株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1010801016399。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ESK株式会社は、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2016〜2026年に落札実績61件・総額1.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約17件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
61件落札件数
1.9億円落札総額
2026-04-17直近の落札

データからみたESK株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ESK株式会社の落札件数は第889位(上位4%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は23件と、その前の2年(10件)から受注ペースが拡大しています。

「港湾統計集計システム業務処理ソフトウェア保守」では、それまで株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジーが5回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は110万円〜290万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

港湾統計集計システム業務処理ソフトウェア保守

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01HL株式会社122万円
2025-04-01ESK株式会社157万円
2024-04-01株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー188万円
2023-04-03株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー202万円
2022-04-01アクロスロード株式会社211万円
2021-04-01株式会社ケー・デー・シー264万円
2020-04-02株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー313万円
2019-05-16株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー417万円

令和8年度企画課統計関係システムの開発及び改修

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-17ESK株式会社287万円
2025-05-20ESK株式会社330万円
2024-04-26ITF株式会社412万円
2022-04-26ESK株式会社430万円
2021-05-18ESK株式会社290万円
2020-06-23株式会社ネクステージ335万円
2019-06-21株式会社セック337万円

検察審査員候補者名簿管理システムの保守等(令和8年度)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-20ESK株式会社79万円
2025-02-27HL株式会社88万円
2024-02-28株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー96万円
2023-02-17株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー109万円
2022-02-21株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー129万円
2021-03-12株式会社JCBC138万円

司法修習企画運営システムの運用保守

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-19ESK株式会社76万円
2025-03-05ESK株式会社85万円
2024-03-01ESK株式会社96万円
2023-03-03ESK株式会社120万円
2022-02-22ESK株式会社132万円
2021-03-11株式会社JCBC158万円

更正決定等決議書作成システムの改修

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-13ESK株式会社68万円
2024-12-20ITF株式会社75万円
2023-10-17RedeaStack株式会社77万円
2023-01-10ESK株式会社110万円
2021-08-27ITF株式会社79万円
2020-12-22MBPジャパン株式会社47万円
2020-01-10ESK株式会社100万円
2019-01-11株式会社SHNet136万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁254,606万円
最高裁判所258,618万円
国土交通省4552万円
法務省2458万円
総務省21,276万円
農林水産省1195万円
防衛省13,500万円
公正取引委員会1145万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT551.8億円
法務・登記等専門1158万円
工事・修繕1218万円
設計・測量・監理1650万円
調査・研究・分析1145万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

ESK株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年3373万円
2017年1626万円
2018年44,616万円
2019年71,340万円
2020年81,510万円
2021年51,065万円
2022年61,621万円
2023年4734万円
2024年91,989万円
2025年81,499万円
2026年63,978万円

直近の2026年は6件で、2016年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 25件(ESK株式会社の落札の41%)、総額4,606万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

最高裁判所 — 25件(ESK株式会社の落札の41%)、総額8,618万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

国土交通省 — 4件(ESK株式会社の落札の7%)、総額552万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

ESK株式会社の落札額は、最小60万円から最大3,500万円まで分布しています。中央値は156万円、上位25%は290万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

ESK株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ESK株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(61件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-17令和8年度企画課統計関係システムの開発及び改修国税庁287万円
2026-03-09資格審査システム及び修習資金貸与金事務管理システムに係るcourtsクラウドに対応した設計・開発、GSS接続及び移行業務並びに運用・保守業務最高裁判所3,385万円
2026-02-26資格審査システム及び修習資金貸与金事務管理システムの運用保守最高裁判所83万円
2026-02-20検察審査員候補者名簿管理システムの保守等(令和8年度)最高裁判所79万円
2026-02-19司法修習企画運営システムの運用保守最高裁判所76万円
2026-01-13更正決定等決議書作成システムの改修国税庁68万円
2025-06-20資産税関係システムの影響調査(Microsoft365対応)及び改修国税庁364万円
2025-06-13歳入歳出外現金出納簿等作成システムのGSS対応等改修作業の委託国税庁128万円
2025-05-20令和7年度企画課統計関係システムの開発及び改修国税庁330万円
2025-04-25QRコード付証明書等読取システムの改修国税庁148万円
2025-04-01港湾統計集計システム業務処理ソフトウェア保守国土交通省157万円
2025-03-05司法修習企画運営システムの運用保守最高裁判所85万円
2025-03-03最高裁判所事件管理システム等の運用保守最高裁判所195万円
2025-02-25資格審査システム及び修習資金貸与金事務管理システムの運用保守最高裁判所92万円
2024-12-24令和6年度相続税法第58条通知書システムの開発及び改修に係る業務委託国税庁146万円
2024-11-18資格審査システム及び修習資金貸与金事務管理システムの改修( 一元受付対応改修)最高裁判所147万円
2024-09-24英語による会社設立登記の申請書等作成支援ツール作成業務の請負法務省158万円
2024-04-23QRコード付証明書等読取システムの改修国税庁236万円
2024-03-01司法修習企画運営システムの運用保守最高裁判所96万円
2024-02-26資格審査システム及び修習資金貸与金事務管理システムの運用保守最高裁判所98万円
2024-02-22期日進行管理プログラム(簡裁民事事件用)等の運用支援最高裁判所240万円
2024-02-20債権執行事件管理プログラムのWindows 11対応検証及び改修等最高裁判所218万円
2024-02-14倒産事件処理システム及び債権執行事件管理プログラムの運用保守最高裁判所650万円
2023-03-03司法修習企画運営システムの運用保守最高裁判所120万円
2023-02-22期日進行管理プログラム(簡裁民事事件用)等の運用支援最高裁判所360万円
2023-02-14資格審査システム及び修習資金貸与金事務管理システムの運用保守最高裁判所144万円
2023-01-10更正決定等決議書作成システムの改修国税庁110万円
2022-10-14資産税関係システムの改修(Office2019対応)国税庁250万円
2022-06-14QRコード付証明書等読取システムの改修国税庁150万円
2022-04-26令和4年度企画課統計関係システムの開発及び改修国税庁430万円

よくある質問

Q. ESK株式会社の法人番号は?

A. ESK株式会社の法人番号は1010801016399です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績61件を集計しています。

Q. ESK株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で61件・総額1.9億円の落札実績があります。直近は2026-04-17の「令和8年度企画課統計関係システムの開発及び改修」(国税庁・287万円)です。

Q. ESK株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く25件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. ESK株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「港湾統計集計システム業務処理ソフトウェア保守」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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