日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8010001081502。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は、厚生労働省を中心に「医療・健診・検査」分野で2015〜2026年に落札実績12件・総額14.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
14.5億円落札総額
2026-08-21直近の落札

データからみた日本エマージェンシーアシスタンス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札件数は第4,892位(上位22%)にあたります。

2015年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均23%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)」では、それまで株式会社ラックが落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は300万円〜1.9億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-09株式会社アンビュランス9,575万円
2024-02-16株式会社ウェルビーマーケティングジャパン1.3億円
2023-02-28株式会社ウェルビーマーケティングジャパン9,992万円
2022-03-28株式会社ウェルビーマーケティングジャパン7,710万円
2021-03-10株式会社ウェルビーマーケティングジャパン7,828万円
2020-02-21株式会社メディトランセ8,800万円
2019-03-29株式会社ウェルビーマーケティングジャパン9,613万円
2018-03-09日本エマージェンシーアシスタンス株式会社1.9億円

閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05日本エマージェンシーアシスタンス株式会社300万円
2025-03-13日本エマージェンシーアシスタンス株式会社300万円
2024-02-28株式会社インバウンドテック274万円
2023-03-15日本エマージェンシーアシスタンス株式会社270万円

災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-21日本エマージェンシーアシスタンス株式会社4,000万円
2025-02-12株式会社ラック1,455万円

海外における医療アシスタンス業務委託

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24ヨーロッパ・アシスタンス・ジャパン株式会社400万円
2025-03-14日本エマージェンシーアシスタンス株式会社490万円

中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-05-23日本エマージェンシーアシスタンス株式会社1.2億円
2015-03-09日本エマージェンシーアシスタンス株式会社7,797万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省48.6億円
内閣府45.8億円
外務省3870万円
防衛省1490万円

業務分野

件数合計金額
医療・健診・検査55.9億円
通信・回線3870万円
保守・点検38.2億円
システム・IT14,000万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)

年別の受注推移

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年17,797万円
2016年11.2億円
2017年11.9億円
2018年11.9億円
2023年1270万円
2024年12.0億円
2025年33.2億円
2026年33.5億円

直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 4件(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札の33%)、総額8.6億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

内閣府 — 4件(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札の33%)、総額5.8億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

外務省 — 3件(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札の25%)、総額870万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札額は、最小270万円から最大3.1億円まで分布しています。中央値は1.2億円、上位25%は2.0億円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「医療・健診・検査」分野の相場

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・75%)、一般競争入札・総合評価(3件・25%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-21災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)厚生労働省4,000万円
2026-03-05閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務外務省300万円
2026-03-03令和8年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式厚生労働省3.1億円
2025-03-14海外における医療アシスタンス業務委託防衛省490万円
2025-03-13閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務外務省300万円
2025-03-03令和7年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式厚生労働省3.1億円
2024-08-30ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMIS代替サービス提供・運用等に係る業務一式厚生労働省2.0億円
2023-03-15閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務外務省270万円
2018-03-09中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務内閣府1.9億円
2017-03-24中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務内閣府1.9億円
2016-05-23中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務内閣府1.2億円
2015-03-09中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務内閣府7,797万円

よくある質問

Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の法人番号は?

A. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の法人番号は8010001081502です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額14.5億円の落札実績があります。直近は2026-08-21の「災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)」(厚生労働省・4,000万円)です。

Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く4件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。

Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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