日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札件数は第4,892位(上位22%)にあたります。
2015年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均23%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)」では、それまで株式会社ラックが落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は300万円〜1.9億円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-09 | 株式会社アンビュランス | 9,575万円 |
| 2024-02-16 | 株式会社ウェルビーマーケティングジャパン | 1.3億円 |
| 2023-02-28 | 株式会社ウェルビーマーケティングジャパン | 9,992万円 |
| 2022-03-28 | 株式会社ウェルビーマーケティングジャパン | 7,710万円 |
| 2021-03-10 | 株式会社ウェルビーマーケティングジャパン | 7,828万円 |
| 2020-02-21 | 株式会社メディトランセ | 8,800万円 |
| 2019-03-29 | 株式会社ウェルビーマーケティングジャパン | 9,613万円 |
| 2018-03-09 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 1.9億円 |
閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-05 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 300万円 |
| 2025-03-13 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 300万円 |
| 2024-02-28 | 株式会社インバウンドテック | 274万円 |
| 2023-03-15 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 270万円 |
災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-21 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 4,000万円 |
| 2025-02-12 | 株式会社ラック | 1,455万円 |
海外における医療アシスタンス業務委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-24 | ヨーロッパ・アシスタンス・ジャパン株式会社 | 400万円 |
| 2025-03-14 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 490万円 |
中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2016-05-23 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 1.2億円 |
| 2015-03-09 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 7,797万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(厚生労働省×医療・健診・検査)
- 公益財団法人介護労働安定センター(156件)
- 株式会社タスクールPlus(102件)
- 一般財団法人全日本労働福祉協会(46件)
- 株式会社三菱総合研究所(35件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(26件)
- 一般社団法人日本健康倶楽部(25件)
- 医療法人遠山病院(22件)
- PwCコンサルティング合同会社(21件)
- 富士テレコム株式会社(20件)
- 一般財団法人労災サポートセンター(18件)
年別の受注推移
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 7,797万円 |
| 2016年 | 1 | 1.2億円 |
| 2017年 | 1 | 1.9億円 |
| 2018年 | 1 | 1.9億円 |
| 2023年 | 1 | 270万円 |
| 2024年 | 1 | 2.0億円 |
| 2025年 | 3 | 3.2億円 |
| 2026年 | 3 | 3.5億円 |
直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 4件(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札の33%)、総額8.6億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
内閣府 — 4件(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札の33%)、総額5.8億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
外務省 — 3件(日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札の25%)、総額870万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
落札額の分布
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札額は、最小270万円から最大3.1億円まで分布しています。中央値は1.2億円、上位25%は2.0億円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「医療・健診・検査」分野の相場
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の落札が最も多い「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・75%)、一般競争入札・総合評価(3件・25%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-21 | 災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分) | 厚生労働省 | 4,000万円 |
| 2026-03-05 | 閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務 | 外務省 | 300万円 |
| 2026-03-03 | 令和8年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式 | 厚生労働省 | 3.1億円 |
| 2025-03-14 | 海外における医療アシスタンス業務委託 | 防衛省 | 490万円 |
| 2025-03-13 | 閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務 | 外務省 | 300万円 |
| 2025-03-03 | 令和7年度ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMISサービス提供・運用等に係る業務一式 | 厚生労働省 | 3.1億円 |
| 2024-08-30 | ローコーディングツール等を軸とした保守性・拡張性・連携性の高い現場視点のEMIS代替サービス提供・運用等に係る業務一式 | 厚生労働省 | 2.0億円 |
| 2023-03-15 | 閉庁時における緊急電話対応の外部委託業務 | 外務省 | 270万円 |
| 2018-03-09 | 中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務 | 内閣府 | 1.9億円 |
| 2017-03-24 | 中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務 | 内閣府 | 1.9億円 |
| 2016-05-23 | 中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務 | 内閣府 | 1.2億円 |
| 2015-03-09 | 中国遺棄化学兵器処理事業における医療体制の整備・検討業務 | 内閣府 | 7,797万円 |
よくある質問
Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の法人番号は?
A. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の法人番号は8010001081502です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。
Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額14.5億円の落札実績があります。直近は2026-08-21の「災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)の保守運用業務一式(令和8年度保守運用9月~3月分)」(厚生労働省・4,000万円)です。
Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く4件、業務分野では「医療・健診・検査」が中心です。
Q. 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「中国遺棄化学兵器処理事業における医療関係業務に関する支援等業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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