株式会社丹青研究所の入札結果・落札実績

法人番号 7010501019192。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社丹青研究所は、文化庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2022年に落札実績4件・総額3,193万円。
4件落札件数
3,193万円落札総額
2022-03-24直近の落札

データからみた株式会社丹青研究所

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

1件あたりの落札額は356万円〜880万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

取引の多い機関

件数合計金額
文化庁43,193万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析32,313万円

同じ土俵の企業(文化庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社丹青研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年2876万円
2021年1880万円
2022年11,437万円

直近の2022年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

文化庁 — 4件(株式会社丹青研究所の落札の100%)、総額3,193万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社丹青研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社丹青研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(4件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-03-24高松塚古墳壁画保存管理施設(仮称)設置に向けた調査研究文化庁1,437万円
2021-03-22高松塚古墳壁画保存管理施設(仮称)基本構想文化庁880万円
2016-12-01平成28年度「文化行政調査研究」美術館・博物館の特徴的な取組に関する調査事業文化庁356万円
2016-07-29美術工芸品の公開活用の現状調査事業文化庁520万円

よくある質問

Q. 株式会社丹青研究所の法人番号は?

A. 株式会社丹青研究所の法人番号は7010501019192です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績4件を集計しています。

Q. 株式会社丹青研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で4件・総額3,193万円の落札実績があります。直近は2022-03-24の「高松塚古墳壁画保存管理施設(仮称)設置に向けた調査研究」(文化庁・1,437万円)です。

Q. 株式会社丹青研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 文化庁との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

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