ESRIジャパン株式会社の入札結果・落札実績
データからみたESRIジャパン株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ESRIジャパン株式会社の落札件数は第2,898位(上位13%)にあたります。
2017年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均19%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は3件と、その前の2年(8件)から減速しています。
1件あたりの落札額は278万円〜880万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
メッシュ型人流(GPS)データの提供の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-11 | 株式会社ブログウォッチャー | 300万円 |
| 2025-12-10 | 株式会社サーベイリサーチセンター | 450万円 |
| 2025-10-27 | 株式会社ドコモ・インサイトマーケティング | 818万円 |
| 2025-08-08 | 株式会社ドコモ・インサイトマーケティング | 300万円 |
| 2025-03-17 | 株式会社ドコモ・インサイトマーケティング | 645万円 |
| 2024-08-05 | 株式会社ドコモ・インサイトマーケティング | 300万円 |
| 2024-03-21 | 株式会社ドコモ・インサイトマーケティング | 650万円 |
| 2023-09-22 | ESRIジャパン株式会社 | 517万円 |
GIS地図データの購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-07-28 | ESRIジャパン株式会社 | 1,800万円 |
| 2022-05-10 | ESRIジャパン株式会社 | 1,990万円 |
| 2021-05-10 | ESRIジャパン株式会社 | 2,180万円 |
| 2020-05-11 | ESRIジャパン株式会社 | 3,041万円 |
画像判読ソフトウェアの操作手順習得に係る講習(その2)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-09-26 | 日本電気株式会社 | 1,146万円 |
| 2024-08-20 | 日本電気株式会社 | 250万円 |
| 2022-11-29 | 日本電気株式会社 | 160万円 |
| 2019-09-30 | 日本電気株式会社 | 139万円 |
| 2019-09-30 | ESRIジャパン株式会社 | 140万円 |
メッシュ型流動人口(GPS)データの提供
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-09-28 | ESRIジャパン株式会社 | 379万円 |
| 2021-10-22 | 株式会社Agoop | 360万円 |
| 2020-11-24 | ESRIジャパン株式会社 | 360万円 |
| 2020-03-06 | 株式会社Agoop | 1,180万円 |
【九州局】令和4年度経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業(経済産業局の業務DX化とその効果検証のための調査に係る実証用システム開発業務)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-09-01 | 公益財団法人九州経済調査協会 | 246万円 |
| 2022-09-01 | インタージャム株式会社 | 444万円 |
| 2022-09-01 | ESRIジャパン株式会社 | 278万円 |
| 2020-05-21 | 株式会社野村総合研究所 | 1,030万円 |
| 2019-09-27 | 有限責任監査法人トーマツ | 497万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(内閣官房×システム・IT)
- 日本電気株式会社(17件)
- 株式会社ファイブドライブ(15件)
- 三菱電機ソフトウエア株式会社(11件)
- 株式会社日立製作所(11件)
- 沖電気工業株式会社(9件)
- 株式会社サイバーディフェンス研究所(8件)
- ニュートン・コンサルティング株式会社(8件)
- 株式会社野村総合研究所(6件)
- 富士ソフト株式会社(5件)
- KDDI株式会社(4件)
年別の受注推移
ESRIジャパン株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 200万円 |
| 2018年 | 1 | 880万円 |
| 2019年 | 3 | 3,970万円 |
| 2020年 | 3 | 3,691万円 |
| 2021年 | 3 | 3,312万円 |
| 2022年 | 5 | 3,629万円 |
| 2023年 | 3 | 2,767万円 |
| 2024年 | 2 | 1,770万円 |
| 2026年 | 1 | 221万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣官房 — 8件(ESRIジャパン株式会社の落札の36%)、総額1.4億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
総務省 — 4件(ESRIジャパン株式会社の落札の18%)、総額1,515万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
防衛省 — 3件(ESRIジャパン株式会社の落札の14%)、総額700万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
落札額の分布
ESRIジャパン株式会社の落札額は、最小140万円から最大3,200万円まで分布しています。中央値は517万円、上位25%は1,590万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
ESRIジャパン株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
ESRIジャパン株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・86%)、一般競争入札・総合評価(3件・14%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-02-24 | 国内委託教育 地理空間情報関連(地理空間情報関連要員に対する教育) | 防衛省 | 221万円 |
| 2024-12-23 | 令和6年度GIS統計データを活用した農地の集約化状況の把握および新規就農者支援候補地検証業務 | 農林水産省 | 1,590万円 |
| 2024-01-24 | 国内委託教育(地理空間情報関連)地理空間情報関連要員に対する教育 | 防衛省 | 180万円 |
| 2023-09-22 | メッシュ型人流(GPS)データの提供の請負 | 総務省 | 517万円 |
| 2023-07-28 | GIS地図データの購入 | 内閣官房 | 1,800万円 |
| 2023-02-07 | 令和4年度山地災害アプリケーション改修業務 | 林野庁 | 450万円 |
| 2022-09-28 | メッシュ型流動人口(GPS)データの提供 | 総務省 | 379万円 |
| 2022-09-01 | 【九州局】令和4年度経済産業政策・第四次産業革命関係調査事業(経済産業局の業務DX化とその効果検証のための調査に係る実証用システム開発業務) | 経済産業省 | 278万円 |
| 2022-05-10 | GIS地図データの購入 | 内閣官房 | 1,990万円 |
| 2022-01-28 | 令和3年度山地災害調査アプリケーション改修業務 | 林野庁 | 723万円 |
| 2022-01-24 | 家計調査 令和5年標本改正に伴う単位区設定補助システムの開発業務 | 総務省 | 259万円 |
| 2021-12-17 | ライセンス取得 | 防衛省 | 299万円 |
| 2021-05-10 | GIS地図データの購入 | 内閣官房 | 2,180万円 |
| 2021-01-25 | 令和2年度流域山地災害等対策調査(通信困難地等における山地災害対策に係る調査手法開発業務) | 林野庁 | 833万円 |
| 2020-11-24 | メッシュ型流動人口(GPS)データの提供 | 総務省 | 360万円 |
| 2020-05-11 | GIS地図データの購入 | 内閣官房 | 3,041万円 |
| 2020-03-16 | 地図情報ソフトウェア | 警察庁 | 291万円 |
| 2019-12-16 | GISソフトウェア利用法習得用教育教材の作成 | 内閣官房 | 630万円 |
| 2019-09-30 | 画像判読ソフトウェアの操作手順習得に係る講習(その2) | 内閣官房 | 140万円 |
| 2019-05-09 | 地理空間情報(GEOINT)システムにおける地図データ(更新)の購入 | 内閣官房 | 3,200万円 |
| 2018-01-15 | 地理空間情報(GEOINT)システムにおける地図データ(更新)の購入 | 内閣官房 | 880万円 |
| 2017-12-07 | 気象予報区等GISデータ作成業務 | 気象庁 | 200万円 |
よくある質問
Q. ESRIジャパン株式会社の法人番号は?
A. ESRIジャパン株式会社の法人番号は6010001101113です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。
Q. ESRIジャパン株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2026-02-24の「国内委託教育 地理空間情報関連(地理空間情報関連要員に対する教育)」(防衛省・221万円)です。
Q. ESRIジャパン株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣官房との取引が最も多く8件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. ESRIジャパン株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「メッシュ型人流(GPS)データの提供の請負」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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