一般社団法人海洋産業研究・振興協会の入札結果・落札実績
データからみた一般社団法人海洋産業研究・振興協会
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人海洋産業研究・振興協会の落札件数は第4,624位(上位21%)にあたります。
2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は5件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
「海洋データ利活用の普及展開に向けた調査検討事業」では、それまで株式会社エーフォースが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は535万円〜1,092万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
海洋情報の利活用促進に向けた海しるビジネスプラットフォーム構築の調査検討事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-17 | 一般社団法人海洋産業研究・振興協会 | 1,000万円 |
| 2025-08-06 | 一般社団法人海洋産業研究・振興協会 | 1,590万円 |
| 2024-11-28 | 株式会社エーフォース | 1,580万円 |
海洋データ利活用の普及展開に向けた調査検討事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-30 | 株式会社Solafune | 250万円 |
| 2025-08-05 | 一般社団法人海洋産業研究・振興協会 | 1,545万円 |
| 2024-04-16 | 株式会社エーフォース | 1,600万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(105件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(97件)
- 一般社団法人中央調査社(90件)
- エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社(89件)
- 株式会社野村総合研究所(69件)
- 株式会社サーベイリサーチセンター(65件)
- 株式会社建設技術研究所(52件)
- PwCコンサルティング合同会社(50件)
- 有限責任監査法人トーマツ(47件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(46件)
年別の受注推移
一般社団法人海洋産業研究・振興協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 535万円 |
| 2015年 | 1 | 509万円 |
| 2016年 | 1 | 1,000万円 |
| 2019年 | 1 | 1,092万円 |
| 2020年 | 1 | 840万円 |
| 2021年 | 1 | 630万円 |
| 2022年 | 1 | 535万円 |
| 2023年 | 1 | 1,682万円 |
| 2024年 | 1 | 450万円 |
| 2025年 | 3 | 4,180万円 |
| 2026年 | 1 | 1,000万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣府 — 9件(一般社団法人海洋産業研究・振興協会の落札の69%)、総額9,364万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
内閣官房 — 3件(一般社団法人海洋産業研究・振興協会の落札の23%)、総額2,044万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
国土交通省 — 1件(一般社団法人海洋産業研究・振興協会の落札の8%)、総額1,045万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
落札額の分布
一般社団法人海洋産業研究・振興協会の落札額は、最小450万円から最大1,682万円まで分布しています。中央値は1,000万円、上位25%は1,092万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
一般社団法人海洋産業研究・振興協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般社団法人海洋産業研究・振興協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・92%)、一般競争入札・最低価格(1件・8%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-17 | 海洋情報の利活用促進に向けた海しるビジネスプラットフォーム構築の調査検討事業 | 内閣府 | 1,000万円 |
| 2025-08-19 | 令和7年度 海における次世代モビリティの活用促進に向けた調査検討及び協議会運営業務 | 国土交通省 | 1,045万円 |
| 2025-08-06 | 海洋情報の利活用促進に向けた海しるビジネスプラットフォーム構築の調査検討事業 | 内閣府 | 1,590万円 |
| 2025-08-05 | 海洋データ利活用の普及展開に向けた調査検討事業 | 内閣府 | 1,545万円 |
| 2024-12-13 | 海洋空間データの充実のための国際的なデータの調査検討事業 | 内閣府 | 450万円 |
| 2023-06-16 | 海のデータ連携及び利活用の横展開に向けた調査検討事業 | 内閣府 | 1,682万円 |
| 2022-08-29 | 海のデータ連携からの具体的な利活用に向けた調査検討事業 | 内閣府 | 535万円 |
| 2021-10-25 | 我が国の海洋状況把握能力の強化に関する調査事業 | 内閣府 | 630万円 |
| 2020-12-04 | 海洋状況表示システムの利活用及び普及のための調査事業 | 内閣府 | 840万円 |
| 2019-08-08 | 海洋状況表示システムの更なる利活用のための調査事業 | 内閣府 | 1,092万円 |
| 2016-11-24 | 一般海域における海洋施設の管理・設置に関する取組の実態等に関する調査 | 内閣官房 | 1,000万円 |
| 2015-02-09 | 海洋再生可能エネルギー実証フィールドの運営主体のあり方に関する調査 | 内閣官房 | 509万円 |
| 2014-10-17 | 産学官連携を通じた海洋関連の人材育成の取組事例に関する調査 | 内閣官房 | 535万円 |
よくある質問
Q. 一般社団法人海洋産業研究・振興協会の法人番号は?
A. 一般社団法人海洋産業研究・振興協会の法人番号は5010405010506です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。
Q. 一般社団法人海洋産業研究・振興協会は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-06-17の「海洋情報の利活用促進に向けた海しるビジネスプラットフォーム構築の調査検討事業」(内閣府・1,000万円)です。
Q. 一般社団法人海洋産業研究・振興協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣府との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 一般社団法人海洋産業研究・振興協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「海洋情報の利活用促進に向けた海しるビジネスプラットフォーム構築の調査検討事業」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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