公益財団法人日本交通公社の入札結果・落札実績

法人番号 5010005018866。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益財団法人日本交通公社は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績43件・総額5.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
43件落札件数
5.3億円落札総額
2026-07-14直近の落札

データからみた公益財団法人日本交通公社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人日本交通公社の落札件数は第1,354位(上位6%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の93%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が34件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

1件あたりの落札額は534万円〜1,350万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度「チーム 新・湯治」運営等実施業務[総合評価落札方式]

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24株式会社オーエムシー950万円
2025-04-07株式会社オーエムシー1,100万円
2024-05-29株式会社オーエムシー1,090万円
2023-04-21株式会社オーエムシー1,095万円
2022-04-19公益財団法人日本交通公社1,080万円
2021-04-13公益財団法人日本交通公社775万円
2020-03-18公益財団法人日本交通公社650万円

令和元年度「国立公園満喫プロジェクト」推進業務 [総合評価落札方式]

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-14パシフィックコンサルタンツ株式会社2,614万円
2025-03-26EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社2,500万円
2024-08-29EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社2,000万円
2023-04-11EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社2,270万円
2019-06-25公益財団法人日本交通公社1,600万円

令和6年度大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会運営等業務

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-10株式会社地域環境計画365万円
2026-01-13株式会社JTB総合研究所296万円
2024-12-18公益財団法人日本交通公社264万円
2023-12-20公益財団法人日本交通公社250万円
2023-01-20公益財団法人日本交通公社179万円
2021-10-04公益財団法人日本交通公社296万円

令和7年度白神山地におけるインタープリテーション全体計画検討業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-15公益財団法人日本交通公社823万円
2024-06-13公益財団法人日本交通公社823万円

令和5年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域適正利用推進体制整備検討業務【総合評価落札方式】

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-07-21公益財団法人日本交通公社534万円
2021-08-20公益財団法人日本交通公社678万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省404.1億円
経済産業省21.0億円
観光庁12,704万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析213.3億円
運営・管理83,790万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

公益財団法人日本交通公社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年24,752万円
2016年31,673万円
2017年11,250万円
2018年61.0億円
2019年61.2億円
2020年33,098万円
2021年87,475万円
2022年66,555万円
2023年3963万円
2024年33,791万円
2025年1823万円
2026年11,100万円

直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 40件(公益財団法人日本交通公社の落札の93%)、総額4.1億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

経済産業省 — 2件(公益財団法人日本交通公社の落札の5%)、総額1.0億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

観光庁 — 1件(公益財団法人日本交通公社の落札の2%)、総額2,704万円。観光庁は当サイト収録で82件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(27件)、システム・IT(18件)、翻訳・通訳(10件)です。

落札額の分布

公益財団法人日本交通公社の落札額は、最小179万円から最大5,427万円まで分布しています。中央値は823万円、上位25%は1,600万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

公益財団法人日本交通公社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益財団法人日本交通公社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(34件・79%)、一般競争入札・最低価格(9件・21%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-14令和8年度エコツーリズム推進マニュアル改訂業務[総合評価落札方式]環境省1,100万円
2025-07-15令和7年度白神山地におけるインタープリテーション全体計画検討業務環境省823万円
2024-12-18令和6年度大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会運営等業務環境省264万円
2024-06-13令和6年度白神山地におけるインタープリテーション全体計画検討業務環境省823万円
2024-03-06訪日外国人消費動向調査の集計・分析に係る業務観光庁2,704万円
2023-12-20令和5年度大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会運営等業務環境省250万円
2023-07-21令和5年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域適正利用推進体制整備検討業務【総合評価落札方式】環境省534万円
2023-01-20令和4年度大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会運営等業務環境省179万円
2022-09-07令和4年度富士箱根伊豆国立公園富士山麓地域適正利用推進体制検討業務【総合評価落札方式】環境省491万円
2022-08-05令和4年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域適正利用推進体制整備検討業務[総合評価落札方式]環境省697万円
2022-06-21令和4年度中部山岳国立公園南部地域山岳部における利用者参加制度のあり方検討業務環境省1,172万円
2022-06-17令和4年度国立公園満喫プロジェクト推進業務[総合評価落札方式]環境省2,500万円
2022-06-01令和4年度尾瀬国立公園利用アクションプラン検討・試行業務[総合評価落札方式]環境省615万円
2022-04-19令和4年度「チーム 新・湯治」運営等実施業務[総合評価落札方式]環境省1,080万円
2021-10-04令和3年度大山隠岐国立公園満喫プロジェクト地域協議会運営等業務環境省296万円
2021-08-20令和3年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域適正利用推進体制整備検討業務(総合評価落札方式)環境省678万円
2021-08-17令和3年度国立公園満喫プロジェクト推進業務[総合評価落札方式]環境省2,700万円
2021-07-29令和3年度富士箱根伊豆国立公園満喫プロジェクト推進業務[総合評価落札方式]環境省700万円
2021-07-06令和3年度中部山岳国立公園南部地域山岳部における利用者負担制度のあり方検討業務環境省996万円
2021-06-11令和3年度尾瀬国立公園利用アクションプラン検討業務(総合評価落札方式)環境省630万円
2021-04-13令和3年度「チーム 新・湯治」運営等実施業務[総合評価落札方式]環境省775万円
2021-01-15令和2年度保護地域の管理有効性評価等に係る調査検討業務環境省700万円
2020-09-11令和2年度大山隠岐国立公園満喫プロジェクト推進業務環境省548万円
2020-04-06令和2年度「国立公園満喫プロジェクト」推進業務[総合評価落札方式]環境省1,900万円
2020-03-18令和2年度「チーム 新・湯治」運営等実施業務[総合評価落札方式]環境省650万円
2019-11-01令和元年度保護地域の管理有効性評価等に係る調査検討業務 [総合評価落札方式]環境省1,800万円
2019-07-26令和元年度大山隠岐国立公園における入山料検討等業務[総合評価落札方式]環境省1,250万円
2019-07-19令和元年度自然公園制度のあり方検討業務 [総合評価落札方式]環境省1,600万円
2019-06-25令和元年度「国立公園満喫プロジェクト」推進業務 [総合評価落札方式]環境省1,600万円
2019-06-13令和元年度国立公園入域料等検討業務 [総合評価落札方式]環境省818万円

よくある質問

Q. 公益財団法人日本交通公社の法人番号は?

A. 公益財団法人日本交通公社の法人番号は5010005018866です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績43件を集計しています。

Q. 公益財団法人日本交通公社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で43件・総額5.3億円の落札実績があります。直近は2026-07-14の「令和8年度エコツーリズム推進マニュアル改訂業務[総合評価落札方式]」(環境省・1,100万円)です。

Q. 公益財団法人日本交通公社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く40件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 公益財団法人日本交通公社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度「チーム 新・湯治」運営等実施業務[総合評価落札方式]」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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