株式会社ネクストアイの入札結果・落札実績

法人番号 4010401080867。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ネクストアイは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2025年に落札実績17件・総額4,146万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
4,146万円落札総額
2025-09-05直近の落札

データからみた株式会社ネクストアイ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ネクストアイの落札件数は第3,769位(上位17%)にあたります。

2014年から2025年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「令和4年度九州地方の地理空間情報活用推進に関する会議等運営事務局支援業務」では、それまで株式会社アウルズが落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は171万円〜306万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

「地域経済動向専門家会議」運営業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-16株式会社オーエムシー745万円
2022-05-09株式会社エーフォース348万円
2021-04-09株式会社オーエムシー309万円
2020-02-13株式会社オーエムシー485万円
2019-03-25株式会社オーエムシー519万円
2018-04-13株式会社ネクストアイ555万円
2017-04-17株式会社ネクストアイ471万円
2015-04-10株式会社ネクストアイ312万円

令和4年度九州地方の地理空間情報活用推進に関する会議等運営事務局支援業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-11株式会社成研208万円
2023-10-05株式会社アカンパニーテクノロジーズ235万円
2022-10-12株式会社ネクストアイ271万円
2019-11-08株式会社アウルズ158万円

令和4年度吉野ヶ里 利用実態調査

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社ケー・デー・シー330万円
2024-04-01株式会社サーベイリサーチセンター260万円
2023-04-03株式会社西日本リサーチ・センター162万円
2022-04-01株式会社ネクストアイ171万円

平成28年度関東地方外来種対策連絡会議開催等支援業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-08-10株式会社一成418万円
2016-12-14株式会社ネクストアイ194万円
2015-08-06三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社240万円
2014-09-11株式会社一成277万円

平成30年度九州地方の地理空間情報活用推進に関する会議等運営事務局支援業務(後期)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-09株式会社ネクストアイ197万円
2017-10-04株式会社プランニング松元227万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省102,030万円
内閣府41,477万円
国土交通省3639万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析61,151万円
運営・管理61,787万円
支援・コンサル2468万円
緑地・除草・剪定1194万円
保守・点検1134万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社ネクストアイが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2232万円
2015年51,340万円
2016年3523万円
2017年1471万円
2018年2752万円
2022年2442万円
2024年1215万円
2025年1171万円

直近の2025年は1件で、2014年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 10件(株式会社ネクストアイの落札の59%)、総額2,030万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

内閣府 — 4件(株式会社ネクストアイの落札の24%)、総額1,477万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

国土交通省 — 3件(株式会社ネクストアイの落札の18%)、総額639万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社ネクストアイの落札額は、最小93万円から最大555万円まで分布しています。中央値は195万円、上位25%は306万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社ネクストアイの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ネクストアイが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-09-05令和7年度霧島錦江湾国立公園指宿地区開聞岳安全対策検討業務環境省171万円
2024-11-28令和6年度雲仙天草国立公園天草地域における観光資源情報収集及びストーリー 検討業務環境省215万円
2022-10-12令和4年度九州地方の地理空間情報活用推進に関する会議等運営事務局支援業務国土交通省271万円
2022-04-01令和4年度吉野ヶ里 利用実態調査国土交通省171万円
2018-11-09平成30年度九州地方の地理空間情報活用推進に関する会議等運営事務局支援業務(後期)国土交通省197万円
2018-04-13「地域経済動向専門家会議」運営業務内閣府555万円
2017-04-17「地域経済動向専門家会議」運営業務内閣府471万円
2016-12-15平成28年度上信越高原国立公園志賀高原地域における管理運営計画検討業務環境省195万円
2016-12-14平成28年度関東地方外来種対策連絡会議開催等支援業務環境省194万円
2016-03-30平成28年度「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト公式サイト外部ASPサイトに係る保守運用業務環境省134万円
2015-10-28平成27年度大山隠岐国立公園指定80周年記念シンポジウム等運営業務環境省139万円
2015-10-27平成27年度三陸復興国立公園(南三陸金華山地域)管理運営計画書案策定業務環境省306万円
2015-10-22平成27年度オジロワシ・オオワシ、タンチョウ及びシマフクロウ保護増殖検討会運営等業務環境省171万円
2015-04-10「地域経済動向専門家会議」運営業務内閣府312万円
2015-03-30平成27年度「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト推進業務(上半期)環境省412万円
2014-11-13防災・復興における女性の参画とリーダーシップに関するシンポジウム及び展示会の運営業務内閣府139万円
2014-11-12平成26年度国立・国定公園の海域適正管理強化事業(マリンワーカー事業)(渡り鳥との適切なふれあい行為の実態調査)環境省93万円

よくある質問

Q. 株式会社ネクストアイの法人番号は?

A. 株式会社ネクストアイの法人番号は4010401080867です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社ネクストアイは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額4,146万円の落札実績があります。直近は2025-09-05の「令和7年度霧島錦江湾国立公園指宿地区開聞岳安全対策検討業務」(環境省・171万円)です。

Q. 株式会社ネクストアイはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く10件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社ネクストアイが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「「地域経済動向専門家会議」運営業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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