株式会社アシストの入札結果・落札実績

法人番号 3240001000427。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アシストは、経済産業省を中心に「運営・管理」分野で2015〜2026年に落札実績28件・総額1.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
28件落札件数
1.2億円落札総額
2026-04-08直近の落札

データからみた株式会社アシスト

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アシストの落札件数は第2,249位(上位10%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「【中国局】令和4年度省エネルギー促進に向けた広報事業」では、それまで日本カーボンマネジメント株式会社が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は96万円〜429万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【中国局】令和4年度省エネルギー促進に向けた広報事業

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-03株式会社ユーメディア258万円
2026-08-19株式会社成研300万円
2026-08-18e‐dash株式会社1,099万円
2026-07-29株式会社ATGREEN230万円
2026-07-14株式会社オズマピーアール444万円
2026-05-19株式会社Cキューブ・コンサルティング780万円
2026-05-19アセス株式会社330万円
2025-09-17株式会社成研149万円

中国四国防衛局(8)住宅防音事業に係る補助業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-08株式会社アシスト844万円
2025-05-22株式会社アシスト636万円
2024-05-23株式会社アシスト454万円
2023-05-11株式会社アシスト438万円
2022-04-28株式会社バックスグループ456万円

令和5年度中国四国防衛局の建設工事に係る補助業務(調達部)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-16株式会社スタッフサービス94万円
2023-10-25株式会社アシスト95万円
2022-10-06株式会社バックスグループ97万円

令和5年度自衛隊施設の隣接地調査に係る補助業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-01株式会社アシスト91万円
2022-10-27株式会社バックスグループ96万円
2022-08-25株式会社アシスト1,335円
2021-09-30有限会社ライブワーク83万円

平成30年度省エネルギー促進に向けた広報事業(シンポジウム、電力有効活用講演会)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-06-14一般財団法人日本自動車研究所684万円
2019-03-15株式会社ピーツーカンパニー2,372万円
2019-01-11ホーメックス株式会社1,800万円
2019-01-08株式会社ジェイアール東日本企画1,500万円
2018-12-13株式会社ジェイアール東日本企画9,300万円
2018-10-11株式会社東日本広告社204万円
2018-10-04一般財団法人省エネルギーセンター86万円
2018-10-01株式会社アシスト220万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省123,490万円
防衛省96,017万円
国税庁42,629万円
財務省2194万円
国土交通省185万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理62,823万円
広報・広告・制作61,640万円
研修・講習41,135万円
調査・研究・分析33,489万円
電力・ガス・燃料2490万円
工事・修繕195万円

同じ土俵の企業(経済産業省×運営・管理)

年別の受注推移

株式会社アシストが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年198万円
2017年2492万円
2018年31,009万円
2019年31,033万円
2020年1240万円
2021年31,232万円
2022年3415万円
2023年64,393万円
2024年2784万円
2025年31,875万円
2026年1844万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 12件(株式会社アシストの落札の43%)、総額3,490万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

防衛省 — 9件(株式会社アシストの落札の32%)、総額6,017万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国税庁 — 4件(株式会社アシストの落札の14%)、総額2,629万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

株式会社アシストの落札額は、最小1,335円から最大3,398万円まで分布しています。中央値は330万円、上位25%は438万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社アシストの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アシストが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・57%)、一般競争入札・総合評価(11件・39%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・4%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-08中国四国防衛局(8)住宅防音事業に係る補助業務防衛省844万円
2025-11-27「『GI鳥取』PRイベント」の開催に係る運営業務国税庁894万円
2025-07-16令和7年度省エネルギーの推進に向けた広報事業経済産業省345万円
2025-05-22中国四国防衛局(7)住宅防音事業に係る補助業務防衛省636万円
2024-06-18【中国局】令和6年度省エネルギー等促進に向けた広報事業経済産業省330万円
2024-05-23中国四国防衛局(6)住宅防音事業に係る補助業務防衛省454万円
2023-10-25令和5年度中国四国防衛局の建設工事に係る補助業務(調達部)防衛省95万円
2023-09-04【中国局】令和5年度省エネルギー等促進に向けた広報事業経済産業省310万円
2023-09-01令和5年度自衛隊施設の隣接地調査に係る補助業務防衛省91万円
2023-05-25令和5年度国有財産台帳決算業務等に係る補助業務防衛省60万円
2023-05-11中国四国防衛局(5)住宅防音事業に係る補助業務防衛省438万円
2023-02-09岩国飛行場周辺(5)航空機騒音度調査業務(その2)防衛省3,398万円
2022-11-14令和4年度東広島・安芸バイパス広報用動画作成国土交通省85万円
2022-09-29【中国局】令和4年度省エネルギー促進に向けた広報事業経済産業省330万円
2022-08-25令和4年度自衛隊施設の隣接地調査に係る補助業務防衛省1,335円
2021-08-02【中国局】令和3年度中小企業サイバーセキュリティ対策促進事業(中国地域におけるセキュリティコミュニティ形成事業)経済産業省310万円
2021-02-04【中国局】令和2年度中国地域知的財産活用セミナー事業経済産業省39万円
2021-01-26「日本ワインPRイベント(仮称)」の開催に係る運営業務国税庁884万円
2020-09-23【中国局】令和2年度省エネルギー促進に向けた広報事業経済産業省240万円
2019-12-11「在留外国人向け日本産酒類講座」の開催に係る運営業務国税庁423万円
2019-10-08【中国局】令和元年度省エネルギー促進に向けた広報事業(シンポジウム、電力有効活用講演会)経済産業省270万円
2019-07-18【中国局】令和元年度省エネルギー促進に向けた広報事業(マッチングセミナー、広報イベント、省エネ取組事例集、省エネセミナー)経済産業省340万円
2018-10-01平成30年度省エネルギー促進に向けた広報事業(シンポジウム、電力有効活用講演会)経済産業省220万円
2018-09-26「日本ワインシンポジウム」の開催に係る運営業務国税庁429万円
2018-07-12平成30年度省エネルギー促進に向けた広報事業(マッチングセミナー、広報イベント、省エネ取組事例集、省エネ推進機関連携会議、省エネセミナー)経済産業省360万円
2017-09-04「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」開催に係る運営等業務財務省96万円
2017-07-12平成29年度省エネルギー促進に向けた広報事業(マッチングセミナー、広報イベント、省エネ取組事例集、省エネ推進機関連携会議、シンポジウム)経済産業省397万円
2015-12-08「金融トラブルから身を守るためのシンポジウム」開催に係る運営等業務財務省98万円

よくある質問

Q. 株式会社アシストの法人番号は?

A. 株式会社アシストの法人番号は3240001000427です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績28件を集計しています。

Q. 株式会社アシストは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で28件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-04-08の「中国四国防衛局(8)住宅防音事業に係る補助業務」(防衛省・844万円)です。

Q. 株式会社アシストはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く12件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 株式会社アシストが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【中国局】令和4年度省エネルギー促進に向けた広報事業」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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