平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 広報・広告・制作

値付けの目安(札を入れる前に)

684万円前回の落札額
397万円この契約の中央値
-30%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
一般財団法人日本自動車研究所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

582万円 〜 658万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・25件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より30%低い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて25回入札を実施しています。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均8.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-06-14一般財団法人日本自動車研究所684万円-71%一般競争入札・総合評価
2019-03-15株式会社ピーツーカンパニー2,372万円+32%一般競争入札・総合評価
2019-01-11ホーメックス株式会社1,800万円+20%一般競争入札・総合評価
2019-01-08株式会社ジェイアール東日本企画1,500万円-84%一般競争入札・総合評価
2018-12-13株式会社ジェイアール東日本企画9,300万円+4463%一般競争入札・総合評価
2018-10-11株式会社東日本広告社204万円+136%一般競争入札・最低価格
2018-10-04一般財団法人省エネルギーセンター86万円-61%一般競争入札・最低価格
2018-10-01株式会社アシスト220万円-92%一般競争入札・総合評価
2018-08-29株式会社ジェイアール東日本企画2,600万円+622%一般競争入札・総合評価
2018-07-12株式会社アシスト360万円+8%一般競争入札・総合評価
2018-07-12株式会社プロセスユニーク334万円+121%一般競争入札・最低価格
2018-07-10株式会社環境エネルギー総合研究所151万円-60%一般競争入札・最低価格
2018-07-05凸版印刷株式会社380万円+392%一般競争入札・総合評価
2018-04-25株式会社マインズ77万円-98%一般競争入札・最低価格
2018-01-10株式会社電通グループ3,701万円-27%一般競争入札・総合評価
2018-01-10株式会社ジェイアール東日本企画5,050万円-27%一般競争入札・総合評価
2017-12-01株式会社ジェイアール東日本企画6,950万円+415%一般競争入札・総合評価
2017-10-24株式会社ジェイアール東日本企画1,350万円-61%一般競争入札・総合評価
2017-10-04伊藤忠ファッションシステム株式会社3,480万円+4028%一般競争入札・総合評価
2017-09-28一般財団法人省エネルギーセンター84万円-78%一般競争入札・最低価格
2017-09-07一般社団法人環境経営支援機構385万円+17%一般競争入札・総合評価
2017-08-08株式会社セレスポ330万円+22%一般競争入札・最低価格
2017-07-14アセス株式会社270万円-32%一般競争入札・総合評価
2017-07-12株式会社アシスト397万円-80%一般競争入札・総合評価
2017-03-31株式会社ピーツーカンパニー1,982万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年6月一般財団法人日本自動車研究所が684万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社ピーツーカンパニーが2,372万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年1月ホーメックス株式会社が1,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年1月株式会社ジェイアール東日本企画が1,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月株式会社ジェイアール東日本企画が9,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月株式会社東日本広告社が204万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月一般財団法人省エネルギーセンターが86万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月株式会社アシストが220万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年8月株式会社ジェイアール東日本企画が2,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年7月株式会社アシストが360万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年7月株式会社プロセスユニークが334万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月株式会社環境エネルギー総合研究所が151万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか13件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人日本自動車研究所(法人番号1010405010435)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では145件の落札実績があり、主に「車両」分野(78件)、国土交通省からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は1,981万円です。

株式会社ピーツーカンパニー(法人番号9010701008274)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(25件)、経済産業省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は2,287万円です。

ホーメックス株式会社(法人番号3180301019248)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(11件)、国税庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は1,735万円です。

株式会社ジェイアール東日本企画(法人番号7011001029649)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では65件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(26件)、経済産業省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は2,600万円です。

株式会社東日本広告社(法人番号1370001009977)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(19件)、経済産業省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は244万円です。

広報・広告・制作分野の相場

この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(684万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)(このページ)2019年684万円一般財団法人日本自動車研究所
平成30年度省エネルギー促進に向けた広報事業(地域最適エネルギー需給システムの導入による省エネルギー促進情報提供事業(シンポジウム))2018年755万円一般社団法人日本熱供給事業協会
【近畿経済産業局】令和3年度関西地域におけるスマートエネルギーの促進に向けた広報事業(水素エネルギー産業の実態把握及び広報方策検討のための事業)2021年409万円株式会社ダン計画研究所
令和7年度省エネルギーの推進に向けた広報事業2025年345万円株式会社アシスト
【中国局】令和6年度省エネルギー等促進に向けた広報事業2024年330万円株式会社アシスト
平成30年度省エネルギー促進に向けた広報事業委託費(民生部門事業者等への省エネルギー普及事業)2018年330万円株式会社セレスポ
令和8年度省エネルギー促進に向けた広報事業(小学校での省エネ広報パネル展示事業及び省エネ啓蒙施設等親子見学会)2026年326万円株式会社ユーメディア
令和5年度省エネルギー促進に向けた広報事業委託費(「省エネルギー推進シンポジウム」運営業務及び省エネルギー事例紹介サイト拡充等業務)2023年311万円株式会社ダン計画研究所
令和元年度省エネルギー設備導入等促進広報事業(北海道における「寒冷地対応型ZEB」普及促進調査)2019年272万円株式会社道銀地域総合研究所

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成30年度省エネルギー促進に向けた広報事業(地域最適エネルギー需給システムの導入による省エネルギー促進情報提供事業(シンポジウム))で、2018年に755万円(この契約との差は10%)で一般社団法人日本熱供給事業協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額684万円は、同種14本のなかで4番目の規模です。最大は2,715万円、最小は217万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは10社です。株式会社ユーメディアが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「広報・広告・制作」分野の落札571件のうち、一般競争入札・総合評価が469件(82%)、一般競争入札・最低価格が82件(14%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」の直近の落札者は?

A. 2019-06-14の落札で一般財団法人日本自動車研究所が684万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-06-14に684万円で落札されています。収録25件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エコドライブ普及推進事業)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る