株式会社oneの入札結果・落札実績

法人番号 3011001069046。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社oneは、内閣府を中心に「広報・広告・制作」分野で2022〜2026年に落札実績11件・総額1.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1.4億円落札総額
2026-03-19直近の落札

データからみた株式会社one

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社oneの落札件数は第5,456位(上位24%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務」では、それまで株式会社角川アスキー総合研究所が3回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は325万円〜1,280万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-10株式会社角川アスキー総合研究所2,510万円
2025-04-21株式会社one2,270万円
2024-04-09株式会社角川アスキー総合研究所2,335万円
2023-04-19株式会社角川アスキー総合研究所1,974万円
2022-04-21株式会社角川アスキー総合研究所1,810万円

企業版ふるさと納税を活用した優良事例の表彰式開催に係る企画運営及び広報等業務

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-21株式会社one980万円
2024-09-19東武トップツアーズ株式会社998万円
2022-11-24株式会社one1,280万円
2021-11-22株式会社セレスポ1,650万円

08-1042-0001 地方公共団体におけるデジタル人材の確保に向けたSNS等による広報業務の請負

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社one2,900万円
2025-05-22株式会社オリコム2,720万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府44,006万円
内閣官房23,654万円
厚生労働省2450万円
総務省12,900万円
特許庁12,270万円
農林水産省1325万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作81.1億円
運営・管理1160万円
調査・研究・分析1325万円

同じ土俵の企業(内閣府×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社oneが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年22,026万円
2023年11,154万円
2024年1325万円
2025年67,200万円
2026年12,900万円

直近の2026年は1件で、2022年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 4件(株式会社oneの落札の36%)、総額4,006万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

内閣官房 — 2件(株式会社oneの落札の18%)、総額3,654万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

厚生労働省 — 2件(株式会社oneの落札の18%)、総額450万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社oneの落札額は、最小160万円から最大2,900万円まで分布しています。中央値は1,000万円、上位25%は2,270万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社oneの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社oneが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・82%)、一般競争入札・最低価格(2件・18%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-1908-1042-0001 地方公共団体におけるデジタル人材の確保に向けたSNS等による広報業務の請負総務省2,900万円
2025-12-17令和7年度 地方自治体幹部・職員及びスタートアップ企業をターゲットとした特区制度の周知・理解促進及び制度活用促進に向けた広報等業務内閣府1,000万円
2025-11-19インターネットの安全・安心ハンドブックを活用した時流に沿ったコンテンツ群の作成と情報発信業務内閣官房2,500万円
2025-10-21企業版ふるさと納税を活用した優良事例の表彰式開催に係る企画運営及び広報等業務内閣府980万円
2025-10-14「薬物乱用防止読本」デザイン制作業務厚生労働省290万円
2025-04-21令和7年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務特許庁2,270万円
2025-03-11令和7年度新たな化学物質管理規制に係る専用告知サイトの運営事業厚生労働省160万円
2024-11-06令和6年度ビジネスパーソン向け研究成果タイアップ記事作成・掲載・情報分析報告業務農林水産省325万円
2023-06-19孤独・孤立対策に関する広報キャンペーンの実施に伴うコンテンツ作成及び広告業務内閣官房1,154万円
2022-11-24企業版ふるさと納税を活用した優良事例の表彰式開催に係る企画運営及び広報等業務内閣府1,280万円
2022-02-22令和3年度成年年齢の引下げ等に係る広報啓発業務内閣府746万円

よくある質問

Q. 株式会社oneの法人番号は?

A. 株式会社oneの法人番号は3011001069046です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 株式会社oneは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.4億円の落札実績があります。直近は2026-03-19の「08-1042-0001 地方公共団体におけるデジタル人材の確保に向けたSNS等による広報業務の請負」(総務省・2,900万円)です。

Q. 株式会社oneはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く4件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社oneが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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