株式会社工業市場研究所の入札結果・落札実績

法人番号 3010401009628。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社工業市場研究所は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績36件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
36件落札件数
1.3億円落札総額
2026-07-23直近の落札

データからみた株式会社工業市場研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社工業市場研究所の落札件数は第1,675位(上位8%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均255%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は9件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「住宅防音事業に係る空気調和機器等の価格調査業務」では、それまでみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が3回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は176万円〜562万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

住宅防音事業に係る空気調和機器等の価格調査業務

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-04株式会社ともよし677万円
2024-10-29株式会社工業市場研究所735万円
2023-11-22みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社760万円
2022-11-22みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社740万円
2021-11-24みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社740万円
2020-10-23株式会社三菱総合研究所772万円

令和4年度鑑定評価モニタリング実施状況等調査業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-13株式会社ママスクエア91万円
2023-12-08株式会社ママスクエア89万円
2022-11-24株式会社工業市場研究所96万円
2021-11-24株式会社Rit89万円
2020-12-11株式会社ママスクエア84万円

令和8年度民間企業における退職給付制度の状況等に関する調査研究

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-23株式会社工業市場研究所646万円
2025-07-02株式会社工業市場研究所663万円
2024-08-06株式会社工業市場研究所590万円

令和8年度サステナビリティ課題解決支援事業のうちサステナビリティ課題等に関する調査委託事業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24株式会社工業市場研究所384万円
2025-07-15三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社510万円

東京圏に在住する若年層の移動に関する意識調査

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-22株式会社三菱総合研究所700万円
2024-08-26株式会社工業市場研究所562万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省184,833万円
内閣官房42,461万円
厚生労働省31,088万円
農林水産省31,045万円
経済産業省3992万円
防衛省2830万円
内閣府2819万円
総務省1625万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析259,686万円
法務・登記等専門3252万円
保守・点検2598万円
医療・健診・検査1730万円
工事・修繕1193万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社工業市場研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1170万円
2015年2119万円
2016年2925万円
2017年51,908万円
2018年41,133万円
2019年41,429万円
2020年41,285万円
2021年2685万円
2022年196万円
2023年2910万円
2024年31,887万円
2025年2758万円
2026年41,388万円

直近の2026年は4件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 18件(株式会社工業市場研究所の落札の50%)、総額4,833万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

内閣官房 — 4件(株式会社工業市場研究所の落札の11%)、総額2,461万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

厚生労働省 — 3件(株式会社工業市場研究所の落札の8%)、総額1,088万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社工業市場研究所の落札額は、最小50万円から最大735万円まで分布しています。中央値は300万円、上位25%は588万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社工業市場研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社工業市場研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(29件・81%)、一般競争入札・総合評価(7件・19%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-23令和8年度民間企業における退職給付制度の状況等に関する調査研究内閣官房646万円
2026-06-19ビルメンテナンス業務の発注事務、必要経費等の実態調査事業厚生労働省176万円
2026-05-18精神科病院における業務従事者による障害者虐待事例調査等一式厚生労働省183万円
2026-04-24令和8年度サステナビリティ課題解決支援事業のうちサステナビリティ課題等に関する調査委託事業農林水産省384万円
2025-07-02令和7年度民間企業における退職給付制度の状況等に関する調査研究内閣官房663万円
2025-01-15学校の業務形態等に係る文献調査業務防衛省95万円
2024-10-29住宅防音事業に係る空気調和機器等の価格調査業務防衛省735万円
2024-08-26東京圏に在住する若年層の移動に関する意識調査内閣官房562万円
2024-08-06令和6年度民間企業における退職給付制度の状況等に関する調査研究内閣官房590万円
2023-12-06開発途上国・新興国等が抱える保健医療課題に対する日本・他国の参入状況、日本が提供可能なソリューションに関する調査厚生労働省730万円
2023-02-03令和4年度農業現場等における肥料の利用実態に係る調査委託事業農林水産省180万円
2022-11-24令和4年度鑑定評価モニタリング実施状況等調査業務国土交通省96万円
2021-12-01小型船舶を活用した災害対策等の検討に向けた基礎調査国土交通省440万円
2021-02-15令和2年度国土利用計画(全国計画)のモニタリングに係る調査国土交通省245万円
2020-12-04令和2年度農薬のコスト削減の取組の普及状況等に関する調査委託事業農林水産省481万円
2020-08-27就労証明書の標準的な様式の活用状況等に関する調査一式内閣府189万円
2020-06-04建設工事における安全衛生に関する社会情勢調査国土交通省193万円
2020-02-14令和元年度 国土形成計画(全国計画)の中間点検等に係る調査国土交通省423万円
2019-11-21令和元年度適正な土地取引の監視の在り方に関する検討業務国土交通省179万円
2019-10-25船舶管理事業者の活用促進等検討調査国土交通省383万円
2019-10-25荷役時における内航船員の作業等実態調査国土交通省237万円
2019-08-29SNSを活用した相談事業の調査内閣府630万円
2018-12-27平成30年度適正な土地取引の監視の在り方に関する検討業務国土交通省170万円
2018-12-27子育て期及び高齢期における不動産ニーズ等に関する調査業務国土交通省98万円
2018-08-23【近畿経済産業局】平成30年度「着実に成果をあげる省エネ取組事例集」の作成及び「エネルギー使用合理化シンポジウム in 関西」開催事業経済産業省588万円
2018-03-01平成30年度不動産市場動向に関する基礎的データの収集業務国土交通省277万円
2017-09-29平成29年度土地保有移動調査業務国土交通省493万円
2017-07-07国際比較プログラム(ICP2017ラウンド)における購買力平価算定のための価格調査(機械設備)経済産業省235万円
2017-06-30タクシーの事前確定運賃導入に係る調査事業請負業務国土交通省718万円
2017-02-01平成28年度証券化対象不動産に係る鑑定評価実績等報告書集計等業務国土交通省106万円

よくある質問

Q. 株式会社工業市場研究所の法人番号は?

A. 株式会社工業市場研究所の法人番号は3010401009628です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績36件を集計しています。

Q. 株式会社工業市場研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で36件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2026-07-23の「令和8年度民間企業における退職給付制度の状況等に関する調査研究」(内閣官房・646万円)です。

Q. 株式会社工業市場研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く18件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社工業市場研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「住宅防音事業に係る空気調和機器等の価格調査業務」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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