日本海洋株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本海洋株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本海洋株式会社の落札件数は第1,307位(上位6%)にあたります。
2018年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は39件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
「船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入」では、それまで合同会社オールワークスが3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は260万円〜1,065万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-24 | 富永物産株式会社 | 1,750万円 |
| 2026-06-29 | 株式会社サンコー | 451万円 |
| 2026-06-25 | 株式会社新来島サノヤス造船 | 380万円 |
| 2026-06-24 | 富永物産株式会社 | 1,180万円 |
| 2026-06-02 | 富永物産株式会社 | 630万円 |
| 2026-05-26 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 1,015万円 |
| 2026-05-19 | 株式会社エヌワイ | 240万円 |
| 2026-05-13 | 富永物産株式会社 | 6,350万円 |
メカニカルシール(コングスベルグ社製)1個ほか6点買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-27 | 日本海洋株式会社 | 798万円 |
| 2026-06-25 | 島田燈器工業株式会社 | 225万円 |
| 2024-09-11 | 内外商事株式会社 | 148万円 |
| 2024-04-18 | 株式会社ミズノマリン | 996万円 |
| 2022-09-21 | イーグル工業株式会社 | 210万円 |
| 2022-04-01 | 島田燈器工業株式会社 | 1,184万円 |
| 2021-08-03 | 島田燈器工業株式会社 | 666万円 |
| 2021-07-19 | 石川船用品株式会社 | 160万円 |
マルチビーム測深装置(大型測量船用)1式買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-12-23 | 株式会社エス・イー・エイ | 2,940万円 |
| 2024-11-26 | 日本海洋株式会社 | 1.5億円 |
| 2024-11-06 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 2,389万円 |
| 2024-10-11 | 株式会社エス・イー・エイ | 2,875万円 |
| 2023-03-20 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 8,190万円 |
| 2023-03-20 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 2,490万円 |
| 2019-02-28 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 1.4億円 |
| 2019-02-28 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 2,650万円 |
マルチビーム測深装置(大型測量船用)1式ほか2点買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-01-30 | 日本海洋株式会社 | 4.0億円 |
| 2025-12-26 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 4,400万円 |
| 2025-11-18 | 株式会社エス・イー・エイ | 4,583万円 |
| 2023-08-10 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 7,294万円 |
| 2022-08-19 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 5,040万円 |
| 2017-02-20 | 株式会社ハイドロシステム開発 | 1.9億円 |
音響測深機用解析システム購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2020-01-10 | 株式会社海洋先端技術研究所 | 577万円 |
| 2019-12-25 | 株式会社海洋先端技術研究所 | 568万円 |
| 2019-11-06 | 株式会社海洋先端技術研究所 | 425万円 |
| 2018-10-10 | 日本海洋株式会社 | 312万円 |
| 2017-10-04 | 株式会社海洋先端技術研究所 | 1,020万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 物品購入(その他) | 28 | 3.3億円 |
| 保守・点検 | 5 | 1,676万円 |
| システム・IT | 3 | 846万円 |
| 設計・測量・監理 | 3 | 6.1億円 |
| 通信・回線 | 2 | 1,331万円 |
| 調査・研究・分析 | 1 | 125万円 |
| 研修・講習 | 1 | 169万円 |
| 機器・備品 | 1 | 1,032万円 |
同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))
- 富永物産株式会社(188件)
- サマユー株式会社(143件)
- セナーアンドバーンズ株式会社(128件)
- 株式会社シモセン(112件)
- 日本光機工業株式会社(84件)
- 日本無線株式会社(83件)
- 株式会社マルミヤ(76件)
- 株式会社ジャムコ(73件)
- 株式会社マスミ内燃機工業所(73件)
- 株式会社Japan General Aviation Service(72件)
年別の受注推移
日本海洋株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 2 | 1,189万円 |
| 2020年 | 1 | 2,638万円 |
| 2023年 | 2 | 7,184万円 |
| 2024年 | 10 | 1.9億円 |
| 2025年 | 16 | 1.1億円 |
| 2026年 | 13 | 5.9億円 |
直近の2026年は13件で、2018年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
海上保安庁 — 34件(日本海洋株式会社の落札の77%)、総額8.7億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
国土交通省 — 7件(日本海洋株式会社の落札の16%)、総額4,748万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
内閣府 — 2件(日本海洋株式会社の落札の5%)、総額6,269万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
落札額の分布
日本海洋株式会社の落札額は、最小56万円から最大4.0億円まで分布しています。中央値は560万円、上位25%は1,084万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「物品購入(その他)」分野の相場
日本海洋株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
日本海洋株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(41件・93%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(3件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-31 | マニホールド(WJ用)1個買入 | 海上保安庁 | 439万円 |
| 2026-08-27 | メカニカルシール(コングスベルグ社製)1個ほか6点買入 | 海上保安庁 | 798万円 |
| 2026-06-26 | ウォータージェットJ1整備用部品(90SⅡ)ほか2点買入れ | 海上保安庁 | 569万円 |
| 2026-06-25 | 保護亜鉛ほか12点買入(船技) | 海上保安庁 | 560万円 |
| 2026-04-01 | 船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入 | 海上保安庁 | 428万円 |
| 2026-02-13 | メカニカルシャフトシールほか4点買入れ | 海上保安庁 | 495万円 |
| 2026-01-30 | 令和7年度 東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」マルチビーム解析用ソフトウェア購入 | 国土交通省 | 380万円 |
| 2026-01-30 | マルチビーム測深装置(大型測量船用)1式ほか2点買入 | 海上保安庁 | 4.0億円 |
| 2026-01-26 | 保護亜鉛ほか5点買入 | 海上保安庁 | 700万円 |
| 2026-01-22 | Roller Bearing 1個ほか6点買入 | 海上保安庁 | 790万円 |
| 2026-01-16 | CPPオーバーホール交換部品1式買入 | 海上保安庁 | 603万円 |
| 2026-01-15 | 東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」マルチビームデータクラウド処理システム設定他業務 | 国土交通省 | 154万円 |
| 2026-01-15 | 交換部品キット(コングスベルグ社製)1式ほか8点買入 | 海上保安庁 | 1.2億円 |
| 2025-12-26 | 測量船通信装置(測量艇用、2.4GHz帯)1式ほか3点買入 | 海上保安庁 | 1,156万円 |
| 2025-12-26 | 操舵用油圧シリンダーほか1点買入 | 海上保安庁 | 2,695万円 |
| 2025-12-08 | Oリングほか3点買入 | 海上保安庁 | 1,217万円 |
| 2025-10-09 | 交換部品キット(Kongsberg社製 71SⅡJ2)1式買入 | 海上保安庁 | 558万円 |
| 2025-09-26 | 東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」ナローマルチビーム装置機器更新 | 国土交通省 | 125万円 |
| 2025-08-22 | 空気調整器点検整備(特救基地・単価契約) | 海上保安庁 | 260万円 |
| 2025-07-23 | 廻り止め板32個ほか90点買入 | 海上保安庁 | 405万円 |
| 2025-07-23 | ウォータージェット部品(71SII)ほか1点買入れ | 海上保安庁 | 350万円 |
| 2025-06-25 | 東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」ナローマルチビーム装置点検調整 | 国土交通省 | 56万円 |
| 2025-06-10 | 船舶用部品(WJ推進装置用保護亜鉛)買入 | 海上保安庁 | 592万円 |
| 2025-06-03 | CPPオーバーホール部品買入(船技) | 海上保安庁 | 1,127万円 |
| 2025-05-13 | ベアリングハウジングほか11点買入(船技) | 海上保安庁 | 1,300万円 |
| 2025-05-09 | 軸系・CPP部品買入(船技) | 海上保安庁 | 355万円 |
| 2025-04-30 | 船舶用部品(巡視艇たかたきWJ用フィードバックユニット等)買入 | 海上保安庁 | 345万円 |
| 2025-04-01 | ピストンロッド買入(船技) | 海上保安庁 | 368万円 |
| 2025-01-22 | 水中音響探査装置買入 | 海上保安庁 | 196万円 |
| 2024-12-16 | 水中スクーター1台ほか1点買入(中部) | 海上保安庁 | 170万円 |
よくある質問
Q. 日本海洋株式会社の法人番号は?
A. 日本海洋株式会社の法人番号は3010001033004です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績44件を集計しています。
Q. 日本海洋株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で44件・総額10.0億円の落札実績があります。直近は2026-08-31の「マニホールド(WJ用)1個買入」(海上保安庁・439万円)です。
Q. 日本海洋株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 海上保安庁との取引が最も多く34件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。
Q. 日本海洋株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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