日本海洋株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3010001033004。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本海洋株式会社は、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2018〜2026年に落札実績44件・総額10.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約9件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
44件落札件数
10.0億円落札総額
2026-08-31直近の落札

データからみた日本海洋株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本海洋株式会社の落札件数は第1,307位(上位6%)にあたります。

2018年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は39件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入」では、それまで合同会社オールワークスが3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は260万円〜1,065万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-24富永物産株式会社1,750万円
2026-06-29株式会社サンコー451万円
2026-06-25株式会社新来島サノヤス造船380万円
2026-06-24富永物産株式会社1,180万円
2026-06-02富永物産株式会社630万円
2026-05-26日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社1,015万円
2026-05-19株式会社エヌワイ240万円
2026-05-13富永物産株式会社6,350万円

メカニカルシール(コングスベルグ社製)1個ほか6点買入

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27日本海洋株式会社798万円
2026-06-25島田燈器工業株式会社225万円
2024-09-11内外商事株式会社148万円
2024-04-18株式会社ミズノマリン996万円
2022-09-21イーグル工業株式会社210万円
2022-04-01島田燈器工業株式会社1,184万円
2021-08-03島田燈器工業株式会社666万円
2021-07-19石川船用品株式会社160万円

マルチビーム測深装置(大型測量船用)1式買入

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-23株式会社エス・イー・エイ2,940万円
2024-11-26日本海洋株式会社1.5億円
2024-11-06株式会社ハイドロシステム開発2,389万円
2024-10-11株式会社エス・イー・エイ2,875万円
2023-03-20株式会社ハイドロシステム開発8,190万円
2023-03-20株式会社ハイドロシステム開発2,490万円
2019-02-28株式会社ハイドロシステム開発1.4億円
2019-02-28株式会社ハイドロシステム開発2,650万円

マルチビーム測深装置(大型測量船用)1式ほか2点買入

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-30日本海洋株式会社4.0億円
2025-12-26株式会社ハイドロシステム開発4,400万円
2025-11-18株式会社エス・イー・エイ4,583万円
2023-08-10株式会社ハイドロシステム開発7,294万円
2022-08-19株式会社ハイドロシステム開発5,040万円
2017-02-20株式会社ハイドロシステム開発1.9億円

音響測深機用解析システム購入

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-01-10株式会社海洋先端技術研究所577万円
2019-12-25株式会社海洋先端技術研究所568万円
2019-11-06株式会社海洋先端技術研究所425万円
2018-10-10日本海洋株式会社312万円
2017-10-04株式会社海洋先端技術研究所1,020万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁348.7億円
国土交通省74,748万円
内閣府26,269万円
水産庁11,032万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)283.3億円
保守・点検51,676万円
システム・IT3846万円
設計・測量・監理36.1億円
通信・回線21,331万円
調査・研究・分析1125万円
研修・講習1169万円
機器・備品11,032万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本海洋株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年21,189万円
2020年12,638万円
2023年27,184万円
2024年101.9億円
2025年161.1億円
2026年135.9億円

直近の2026年は13件で、2018年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 34件(日本海洋株式会社の落札の77%)、総額8.7億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国土交通省 — 7件(日本海洋株式会社の落札の16%)、総額4,748万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

内閣府 — 2件(日本海洋株式会社の落札の5%)、総額6,269万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

日本海洋株式会社の落札額は、最小56万円から最大4.0億円まで分布しています。中央値は560万円、上位25%は1,084万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本海洋株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本海洋株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(41件・93%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(3件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-31マニホールド(WJ用)1個買入海上保安庁439万円
2026-08-27メカニカルシール(コングスベルグ社製)1個ほか6点買入海上保安庁798万円
2026-06-26ウォータージェットJ1整備用部品(90SⅡ)ほか2点買入れ海上保安庁569万円
2026-06-25保護亜鉛ほか12点買入(船技)海上保安庁560万円
2026-04-01船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入海上保安庁428万円
2026-02-13メカニカルシャフトシールほか4点買入れ海上保安庁495万円
2026-01-30令和7年度 東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」マルチビーム解析用ソフトウェア購入国土交通省380万円
2026-01-30マルチビーム測深装置(大型測量船用)1式ほか2点買入海上保安庁4.0億円
2026-01-26保護亜鉛ほか5点買入海上保安庁700万円
2026-01-22Roller Bearing 1個ほか6点買入海上保安庁790万円
2026-01-16CPPオーバーホール交換部品1式買入海上保安庁603万円
2026-01-15東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」マルチビームデータクラウド処理システム設定他業務国土交通省154万円
2026-01-15交換部品キット(コングスベルグ社製)1式ほか8点買入海上保安庁1.2億円
2025-12-26測量船通信装置(測量艇用、2.4GHz帯)1式ほか3点買入海上保安庁1,156万円
2025-12-26操舵用油圧シリンダーほか1点買入海上保安庁2,695万円
2025-12-08Oリングほか3点買入海上保安庁1,217万円
2025-10-09交換部品キット(Kongsberg社製 71SⅡJ2)1式買入海上保安庁558万円
2025-09-26東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」ナローマルチビーム装置機器更新国土交通省125万円
2025-08-22空気調整器点検整備(特救基地・単価契約)海上保安庁260万円
2025-07-23廻り止め板32個ほか90点買入海上保安庁405万円
2025-07-23ウォータージェット部品(71SII)ほか1点買入れ海上保安庁350万円
2025-06-25東京湾中央航路航路調査船「べいさーち」ナローマルチビーム装置点検調整国土交通省56万円
2025-06-10船舶用部品(WJ推進装置用保護亜鉛)買入海上保安庁592万円
2025-06-03CPPオーバーホール部品買入(船技)海上保安庁1,127万円
2025-05-13ベアリングハウジングほか11点買入(船技)海上保安庁1,300万円
2025-05-09軸系・CPP部品買入(船技)海上保安庁355万円
2025-04-30船舶用部品(巡視艇たかたきWJ用フィードバックユニット等)買入海上保安庁345万円
2025-04-01ピストンロッド買入(船技)海上保安庁368万円
2025-01-22水中音響探査装置買入海上保安庁196万円
2024-12-16水中スクーター1台ほか1点買入(中部)海上保安庁170万円

よくある質問

Q. 日本海洋株式会社の法人番号は?

A. 日本海洋株式会社の法人番号は3010001033004です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績44件を集計しています。

Q. 日本海洋株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で44件・総額10.0億円の落札実績があります。直近は2026-08-31の「マニホールド(WJ用)1個買入」(海上保安庁・439万円)です。

Q. 日本海洋株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く34件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本海洋株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「船舶用部品(KAMEWA製 WJ用保護亜鉛)買入」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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