株式会社エス・イー・エイの入札結果・落札実績

法人番号 9040001025744。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社エス・イー・エイは、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2026年に落札実績15件・総額2.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
2.6億円落札総額
2026-09-04直近の落札

データからみた株式会社エス・イー・エイ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社エス・イー・エイの落札件数は第4,054位(上位18%)にあたります。

2016年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の80%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均50%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「マルチビーム測深装置(船底装備型)1式買入」では、それまで日本海洋株式会社が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は210万円〜2,875万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

マルチビーム測深装置(船底装備型)1式買入

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-23株式会社エス・イー・エイ2,940万円
2024-11-26日本海洋株式会社1.5億円
2024-11-06株式会社ハイドロシステム開発2,389万円
2024-10-11株式会社エス・イー・エイ2,875万円
2023-03-20株式会社ハイドロシステム開発8,190万円
2023-03-20株式会社ハイドロシステム開発2,490万円
2019-02-28株式会社ハイドロシステム開発1.4億円
2019-02-28株式会社ハイドロシステム開発2,650万円

マルチビーム測深装置(舷側装備型)1式ほか1点買入

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-30日本海洋株式会社4.0億円
2025-12-26株式会社ハイドロシステム開発4,400万円
2025-11-18株式会社エス・イー・エイ4,583万円
2023-08-10株式会社ハイドロシステム開発7,294万円
2022-08-19株式会社ハイドロシステム開発5,040万円
2017-02-20株式会社ハイドロシステム開発1.9億円

海上音響基準局1個オーバーホール作業

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-10-28株式会社エス・イー・エイ210万円
2020-12-18株式会社エス・イー・エイ200万円

海上音響基準局2個改修作業

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-07-07株式会社エス・イー・エイ1,290万円
2016-07-29株式会社エス・イー・エイ860万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁122.1億円
国土交通省25,227万円
防衛省1170万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)51.6億円
工事・修繕32,906万円
機器・備品1680万円
設計・測量・監理12,875万円
システム・IT13,253万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

株式会社エス・イー・エイが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年31,716万円
2017年23,264万円
2018年16,094万円
2020年23,453万円
2021年2380万円
2024年12,875万円
2025年27,523万円
2026年21,047万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 12件(株式会社エス・イー・エイの落札の80%)、総額2.1億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国土交通省 — 2件(株式会社エス・イー・エイの落札の13%)、総額5,227万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

防衛省 — 1件(株式会社エス・イー・エイの落札の7%)、総額170万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

株式会社エス・イー・エイの落札額は、最小100万円から最大6,094万円まで分布しています。中央値は860万円、上位25%は2,940万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

株式会社エス・イー・エイの落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社エス・イー・エイが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-04海洋情報部 マルチビーム測深機取付け及び機器調整海上保安庁680万円
2026-08-20海洋情報部 IMU固定用マウント1式ほか3点買入海上保安庁367万円
2025-12-23マルチビーム測深装置(船底装備型)1式買入海上保安庁2,940万円
2025-11-18マルチビーム測深装置(舷側装備型)1式ほか1点買入海上保安庁4,583万円
2024-10-11マルチビーム測深装置(機動測量艇用)1式買入海上保安庁2,875万円
2021-12-13水中コネクタバルクヘッド(メス)3pin他45品目防衛省170万円
2021-10-28海上音響基準局1個オーバーホール作業海上保安庁210万円
2020-12-18海上音響基準局1個オーバーホール作業海上保安庁200万円
2020-10-15マルチビーム音響測深システムの構築国土交通省3,253万円
2018-01-24マルチビーム測深装置2式買入海上保安庁6,094万円
2017-11-28千葉港マルチビーム測深装置購入国土交通省1,974万円
2017-07-07海上音響基準局2個改修作業海上保安庁1,290万円
2016-12-09海上音響基準局1個修理・改修作業海上保安庁756万円
2016-08-02海上音響基準局1個交換調整作業海上保安庁100万円
2016-07-29海上音響基準局1個改修作業海上保安庁860万円

よくある質問

Q. 株式会社エス・イー・エイの法人番号は?

A. 株式会社エス・イー・エイの法人番号は9040001025744です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社エス・イー・エイは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額2.6億円の落札実績があります。直近は2026-09-04の「海洋情報部 マルチビーム測深機取付け及び機器調整」(海上保安庁・680万円)です。

Q. 株式会社エス・イー・エイはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く12件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 株式会社エス・イー・エイが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「マルチビーム測深装置(船底装備型)1式買入」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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