株式会社ミズノマリンの入札結果・落札実績

法人番号 7120901025812。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ミズノマリンは、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2026年に落札実績21件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
1.5億円落札総額
2026-03-18直近の落札

データからみた株式会社ミズノマリン

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ミズノマリンの落札件数は第3,029位(上位14%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は6件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「船舶用部品(デフレクタシリンダー等)買入」では、それまで日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が10回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は371万円〜840万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

船舶用部品(デフレクタシリンダー等)買入

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-24富永物産株式会社1,750万円
2026-06-29株式会社サンコー451万円
2026-06-25株式会社新来島サノヤス造船380万円
2026-06-24富永物産株式会社1,180万円
2026-06-02富永物産株式会社630万円
2026-05-26日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社1,015万円
2026-05-19株式会社エヌワイ240万円
2026-05-13富永物産株式会社6,350万円

交換部品キット(IWJ-A049F用)2式ほか1点買入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-31サマユー株式会社1.9億円
2025-02-19サマユー株式会社5.5億円
2023-10-16サマユー株式会社1.4億円
2022-02-24サマユー株式会社5,286万円
2021-12-17サマユー株式会社1.4億円
2021-03-17サマユー株式会社3,878万円
2020-12-15サマユー株式会社7,421万円
2020-03-17サマユー株式会社1.6億円

メカニカルシール4個ほか17点買入

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27日本海洋株式会社798万円
2026-06-25島田燈器工業株式会社225万円
2024-09-11内外商事株式会社148万円
2024-04-18株式会社ミズノマリン996万円
2022-09-21イーグル工業株式会社210万円
2022-04-01島田燈器工業株式会社1,184万円
2021-08-03島田燈器工業株式会社666万円
2021-07-19石川船用品株式会社160万円

メカニカルシールほか44点買入

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-18株式会社ミズノマリン371万円
2024-04-09サマユー株式会社211万円
2021-07-28サマユー株式会社661万円
2021-07-14株式会社ミズノマリン668万円

防食アルミ(AB-1)ほか66点買入

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-20株式会社ミズノマリン795万円
2022-10-21株式会社ミズノマリン840万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁211.5億円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)191.3億円
保守・点検21,175万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

株式会社ミズノマリンが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,246万円
2017年1313万円
2018年11,146万円
2019年22,324万円
2021年64,145万円
2022年21,280万円
2023年1795万円
2024年42,198万円
2025年1735万円
2026年1371万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 21件(株式会社ミズノマリンの落札の100%)、総額1.5億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

株式会社ミズノマリンの落札額は、最小155万円から最大1,815万円まで分布しています。中央値は668万円、上位25%は840万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

株式会社ミズノマリンの落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ミズノマリンが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(21件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-18メカニカルシールほか44点買入海上保安庁371万円
2025-01-17巡視船臨時修理(警救艇過給機ほか)海上保安庁735万円
2024-05-24WJ推進装置部品買入れ海上保安庁275万円
2024-05-07スターンドライブ1個ほか17点買入海上保安庁247万円
2024-04-18メカニカルシール4個ほか17点買入海上保安庁996万円
2024-02-09防食アルミ(AB-1)1個ほか50点買入海上保安庁680万円
2023-06-20防食アルミ(AB-1)ほか66点買入海上保安庁795万円
2022-10-21防食アルミ(AB-1)ほか71点買入海上保安庁840万円
2022-03-25監視取締艇臨時修理(両舷主機関等)海上保安庁440万円
2021-12-03交換部品キット(IWJ-A049F用)3式買入海上保安庁945万円
2021-08-27船舶用部品(デフレクタシリンダー等)買入海上保安庁155万円
2021-07-14メカニカルシールほか44点買入海上保安庁668万円
2021-06-22ディーゼルエンジン2個ほか1点買入海上保安庁1,278万円
2021-04-06ウォータージェット推進装置部品買入れ海上保安庁810万円
2021-02-12船外機(F150DET-X)ほか1点買入れ海上保安庁290万円
2019-04-26交換部品キット(IWJ-A049F用)2式ほか1点買入海上保安庁1,815万円
2019-02-27防食アルミAB-1(IWJ-A049F用)2個ほか56点買入海上保安庁509万円
2018-01-17ウォータージェット推進装置取替部品ほか11点買入海上保安庁1,146万円
2017-06-16メカニカルシール2個ほか45点買入海上保安庁313万円
2016-12-09メカニカルシール4個ほか45点買入海上保安庁620万円
2016-06-14オーバーホールキット(IWJ-A049型)買入海上保安庁626万円

よくある質問

Q. 株式会社ミズノマリンの法人番号は?

A. 株式会社ミズノマリンの法人番号は7120901025812です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 株式会社ミズノマリンは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-03-18の「メカニカルシールほか44点買入」(海上保安庁・371万円)です。

Q. 株式会社ミズノマリンはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く21件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 株式会社ミズノマリンが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「船舶用部品(デフレクタシリンダー等)買入」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る