楽天モバイル株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010901041404。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

楽天モバイル株式会社は、総務省を中心に「通信・回線」分野で2024〜2026年に落札実績6件・総額49.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
49.5億円落札総額
2026-07-22直近の落札

データからみた楽天モバイル株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、楽天モバイル株式会社の落札件数は第8,350位(上位37%)にあたります。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均537%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「携帯電話の公私分計サービス」では、それまで楽天コミュニケーションズ株式会社が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は92万円〜3.6億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【電子可】携帯電話通話料金の公私分計サービス

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-11楽天モバイル株式会社92万円
2025-09-12楽天モバイル株式会社46万円
2025-02-18楽天コミュニケーションズ株式会社46万円

携帯電話の公私分計サービス

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-27楽天モバイル株式会社1,012万円
2023-06-07楽天コミュニケーションズ株式会社599万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省349.4億円
警察庁2138万円
財務省11,012万円

業務分野

件数合計金額
通信・回線545.9億円
調査・研究・分析13.6億円

同じ土俵の企業(総務省×通信・回線)

年別の受注推移

楽天モバイル株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2024年126.2億円
2025年319.7億円
2026年23.6億円

直近の2026年は2件で、2024年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 3件(楽天モバイル株式会社の落札の50%)、総額49.4億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

警察庁 — 2件(楽天モバイル株式会社の落札の33%)、総額138万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

財務省 — 1件(楽天モバイル株式会社の落札の17%)、総額1,012万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

楽天モバイル株式会社の落札額は、最小46万円から最大26.2億円まで分布しています。中央値は3.6億円、上位25%は19.6億円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「通信・回線」分野の相場

楽天モバイル株式会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

楽天モバイル株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・50%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・33%)、一般競争入札・最低価格(1件・17%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-2208-0049-0145 令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち「複数事業者間の基地局相互運用性検証機能強化のための技術的検討」の請負総務省3.6億円
2026-03-11【電子可】携帯電話通話料金の公私分計サービス警察庁92万円
2025-09-12【電子可】携帯電話通話料金の公私分計サービス警察庁46万円
2025-08-0807-0049-0152 令和7年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち「オープンな規格を用いた複数事業者間の基地局装置に適用可能な通信機器の相互運用性検証機能向上のための技術的総務省19.6億円
2025-06-27携帯電話の公私分計サービス財務省1,012万円
2024-05-15令和6年度周波数ひっ迫対策技術試験事務のうち「オープンな規格を用いた複数事業者の基地局装置に適用可能な通信機器の相互運用性検証機能向上のための技術的検討」の請負総務省26.2億円

よくある質問

Q. 楽天モバイル株式会社の法人番号は?

A. 楽天モバイル株式会社の法人番号は2010901041404です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 楽天モバイル株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額49.5億円の落札実績があります。直近は2026-07-22の「08-0049-0145 令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち「複数事業者間の基地局相互運用性検証機能強化のための技術的検討」の請負」(総務省・3.6億円)です。

Q. 楽天モバイル株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く3件、業務分野では「通信・回線」が中心です。

Q. 楽天モバイル株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【電子可】携帯電話通話料金の公私分計サービス」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る