株式会社LIVEUPの入札結果・落札実績

法人番号 2010603006143。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社LIVEUPは、内閣府を中心に「運営・管理」分野で2022〜2026年に落札実績17件・総額4,850万円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
4,850万円落札総額
2026-01-30直近の落札

データからみた株式会社LIVEUP

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社LIVEUPの落札件数は第3,744位(上位17%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

「令和7年度高齢社会フォーラム運営業務」では、それまで株式会社アカンパニーテクノロジーズが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は135万円〜385万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度高齢社会フォーラム運営業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-20株式会社Olive370万円
2025-08-28株式会社LIVEUP385万円
2024-09-26株式会社アカンパニーテクノロジーズ362万円
2023-09-13株式会社LIVEUP374万円
2022-09-02クリエイティブ・ファクトリー株式会社345万円
2021-10-15ゲットユニバーサル株式会社378万円
2020-12-08株式会社ヒップ631万円
2019-07-25株式会社ヒップ977万円

令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(動物分野における薬剤耐性対策普及啓発事業2認知度調査・セミナー開催等)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

【関東地方整備局、本局】R7スキルアップセミナー関東運営補助等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-21株式会社グローパス142万円
2025-04-22株式会社LIVEUP149万円
2024-04-23株式会社アカンパニーテクノロジーズ178万円
2023-04-21株式会社LIVEUP135万円

令和7年度日本学術会議オンライン会議等のインターネット配信業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-10株式会社ビズアップ総研434万円
2025-02-28株式会社LIVEUP220万円
2024-03-11有限責任事業組合スタジオインフィニティ269万円
2023-03-22株式会社マックスサポート174万円

令和6年度防衛省シンポジウムの実施に係る支援役務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-20株式会社LIVEUP75万円
2023-12-06有限責任事業組合スタジオインフィニティ83万円
2022-11-09株式会社LIVEUP103万円
2021-11-30株式会社エモック・エンタープライズ118万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府51,620万円
防衛省3253万円
国土交通省2284万円
文部科学省2851万円
外務省2421万円
内閣官房1660万円
総務省1570万円
農林水産省1190万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理52,153万円
研修・講習5895万円
支援・コンサル21,237万円
広報・広告・制作2166万円

同じ土俵の企業(内閣府×運営・管理)

年別の受注推移

株式会社LIVEUPが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年1103万円
2023年61,204万円
2024年62,311万円
2025年3754万円
2026年1477万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 5件(株式会社LIVEUPの落札の29%)、総額1,620万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

防衛省 — 3件(株式会社LIVEUPの落札の18%)、総額253万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国土交通省 — 2件(株式会社LIVEUPの落札の12%)、総額284万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社LIVEUPの落札額は、最小75万円から最大760万円まで分布しています。中央値は190万円、上位25%は385万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社LIVEUPの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社LIVEUPが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・94%)、一般競争入札・総合評価(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-01-30多世代参画による地域社会づくりシンポジウム開催に係る運営支援業務内閣府477万円
2025-08-28令和7年度高齢社会フォーラム運営業務内閣府385万円
2025-04-22【関東地方整備局、本局】R7スキルアップセミナー関東運営補助等業務国土交通省149万円
2025-02-28令和7年度日本学術会議オンライン会議等のインターネット配信業務内閣府220万円
2024-12-20令和6年度防衛省シンポジウムの実施に係る支援役務防衛省75万円
2024-05-15日本芸術院授賞式・受賞者・受賞作品の記録撮影業務 一式文部科学省91万円
2024-04-19「令和6年度小学校及び中学校各教科等担当指導主事連絡協議会」及び「令和6年度高等学校各教科等担当指導主事連絡協議会」に係る運営支援業務 一式文部科学省760万円
2024-04-16「次の感染症危機に備えた普及啓発推進事業」に係る企画・運営等業務内閣官房660万円
2024-03-0806-0042-0033全国市町村長サミット2024 運営業務総務省570万円
2024-01-10「グローバル・ビジネス・セミナー」開催業務一式外務省155万円
2023-12-14令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(動物分野における薬剤耐性対策普及啓発事業2認知度調査・セミナー開催等)農林水産省190万円
2023-09-13令和5年度高齢社会フォーラム運営業務内閣府374万円
2023-08-31防衛大学校令和5年度開校記念祭動画撮影・映像配信役務防衛省75万円
2023-04-21【関東地方整備局、本局】R5スキルアップセミナー関東運営補助等業務国土交通省135万円
2023-03-06「グローバル・ビジネス・セミナー及びレセプション」開催業務一式外務省266万円
2023-02-01女性の政治参画拡大に向けたシンポジウム開催に係る運営業務内閣府164万円
2022-11-09令和4年度防衛省シンポジウムの実施に係る支援役務防衛省103万円

よくある質問

Q. 株式会社LIVEUPの法人番号は?

A. 株式会社LIVEUPの法人番号は2010603006143です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社LIVEUPは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額4,850万円の落札実績があります。直近は2026-01-30の「多世代参画による地域社会づくりシンポジウム開催に係る運営支援業務」(内閣府・477万円)です。

Q. 株式会社LIVEUPはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く5件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 株式会社LIVEUPが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度高齢社会フォーラム運営業務」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る