特定非営利活動法人映像産業振興機構の入札結果・落札実績

法人番号 2010005008721。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

特定非営利活動法人映像産業振興機構は、内閣府を中心に「広報・広告・制作」分野で2018〜2026年に落札実績14件・総額10.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
14件落札件数
10.7億円落札総額
2026-03-25直近の落札

データからみた特定非営利活動法人映像産業振興機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、特定非営利活動法人映像産業振興機構の落札件数は第4,407位(上位20%)にあたります。

2018年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が14件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均34%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「令和3年度コンテンツ海外展開促進事業(映像制作現場における効果的な人材育成の実証に関する調査)」では、それまでKPMGコンサルティング株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,260万円〜8,545万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度コンテンツ海外展開促進事業(映像制作現場における効果的な人材育成の実証に関する調査)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17株式会社三菱総合研究所2,500万円
2026-05-29一般財団法人デジタルコンテンツ協会3,400万円
2026-05-28三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社4,386万円
2026-02-24三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,817万円
2025-02-25一般財団法人デジタルコンテンツ協会4,500万円
2024-06-06アライド・ブレインズ株式会社1,086万円
2024-04-08三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,060万円
2024-02-28一般財団法人デジタルコンテンツ協会3,175万円

令和4年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-23特定非営利活動法人映像産業振興機構1,878万円
2021-04-30特定非営利活動法人映像産業振興機構1,818万円

令和4年度メディア芸術海外展開事業の企画・運営

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-24特定非営利活動法人映像産業振興機構8,545万円
2021-04-21特定非営利活動法人映像産業振興機構7,500万円

令和4年度全国ロケーションデータベースの利用促進等のための調査

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-22特定非営利活動法人映像産業振興機構5,455万円
2021-03-22特定非営利活動法人映像産業振興機構5,896万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府65.6億円
文化庁63.1億円
総務省11.8億円
経済産業省11,260万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作86.0億円
調査・研究・分析43.0億円
運営・管理21.6億円

同じ土俵の企業(内閣府×広報・広告・制作)

年別の受注推移

特定非営利活動法人映像産業振興機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1915万円
2020年22.8億円
2021年63.2億円
2022年42.8億円
2026年11.8億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 6件(特定非営利活動法人映像産業振興機構の落札の43%)、総額5.6億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

文化庁 — 6件(特定非営利活動法人映像産業振興機構の落札の43%)、総額3.1億円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

総務省 — 1件(特定非営利活動法人映像産業振興機構の落札の7%)、総額1.8億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

特定非営利活動法人映像産業振興機構の落札額は、最小441万円から最大2.7億円まで分布しています。中央値は5,896万円、上位25%は1.2億円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

特定非営利活動法人映像産業振興機構の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

特定非営利活動法人映像産業振興機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(14件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-2508-0049-0077 実写コンテンツの資金調達多様化に関する調査の請負総務省1.8億円
2022-12-01デジタル時代に向けた大型外国映像作品ロケーション誘致に関する実証調査内閣府1.2億円
2022-05-23令和4年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)文化庁1,878万円
2022-03-24令和4年度メディア芸術海外展開事業の企画・運営文化庁8,545万円
2022-03-22令和4年度全国ロケーションデータベースの利用促進等のための調査文化庁5,455万円
2021-09-22アフターコロナに向けた外国映像作品ロケーション誘致に関する実証調査内閣府1.5億円
2021-09-22外国映像作品ロケーション誘致に係る経済効果フォローアップ検証調査内閣府441万円
2021-08-12令和3年度コンテンツ海外展開促進事業(映像制作現場における効果的な人材育成の実証に関する調査)経済産業省1,260万円
2021-04-30令和3年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)文化庁1,818万円
2021-04-21令和3年度メディア芸術海外展開事業の企画・運営文化庁7,500万円
2021-03-22令和3年度全国ロケーションデータベースの利用促進等のための調査文化庁5,896万円
2020-12-23海外における映像作品の撮影ロケーション誘致のインセンティブ制度等に関する調査内閣府441万円
2020-04-13大型映像作品ロケーション誘致の効果検証調査内閣府2.7億円
2018-05-24デジタルアーカイブに関する諸外国における政策調査内閣府915万円

よくある質問

Q. 特定非営利活動法人映像産業振興機構の法人番号は?

A. 特定非営利活動法人映像産業振興機構の法人番号は2010005008721です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。

Q. 特定非営利活動法人映像産業振興機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額10.7億円の落札実績があります。直近は2026-03-25の「08-0049-0077 実写コンテンツの資金調達多様化に関する調査の請負」(総務省・1.8億円)です。

Q. 特定非営利活動法人映像産業振興機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く6件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 特定非営利活動法人映像産業振興機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度コンテンツ海外展開促進事業(映像制作現場における効果的な人材育成の実証に関する調査)」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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