戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

2,600万円前回の落札額
2,600万円この契約の中央値
+134%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
PwCコンサルティング合同会…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,571万円 〜 2,907万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より134%高い水準です。

この契約の読み方

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」は、内閣府が2019年から2021年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-04-23PwCコンサルティング合同会社2,600万円+145%一般競争入札・総合評価
2020-06-11株式会社富士通総研1,060万円-74%一般競争入札・総合評価
2019-07-30株式会社三菱総合研究所4,009万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年4月PwCコンサルティング合同会社が2,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年6月株式会社富士通総研が1,060万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年7月株式会社三菱総合研究所が4,009万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

PwCコンサルティング合同会社(法人番号1010401023102)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では578件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(325件)、経済産業省からの受注が最多(144件)です。落札額の中央値は2,315万円です。

株式会社富士通総研(法人番号8010401050783)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では201件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(146件)、総務省からの受注が最多(66件)です。落札額の中央値は1,010万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,600万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査(このページ)2021年2,600万円PwCコンサルティング合同会社
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウムの開催業務委託2021年3,150万円株式会社ステージ
戦略的イノベーション創造プログラム推進のための基礎調査(エネルギー分野)2015年2,000万円株式会社三菱総合研究所
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)制度評価に係る調査2020年817万円株式会社テクノバ
令和8年度 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の追跡評価2026年5,300万円株式会社三菱総合研究所
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡評価調査2022年8,500万円PwCコンサルティング合同会社

規模がもっとも近いのは戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウムの開催業務委託で、2021年に3,150万円(この契約との差は21%)で株式会社ステージが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,600万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は8,500万円、最小は817万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは4社です。PwCコンサルティング合同会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,318件のうち、一般競争入札・総合評価が1,840件(79%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」の直近の落札者は?

A. 2021-04-23の落札でPwCコンサルティング合同会社が2,600万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-04-23に2,600万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期追跡調査」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

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