新聞見出し等整理業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
178万円 〜 201万円
この契約の読み方
「新聞見出し等整理業務」は、内閣官房が2015年から2020年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-03-02 | 株式会社デジタルブラスト | 195万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-04 | エクスカリバー株式会社 | 199万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-01 | エクスカリバー株式会社 | 199万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-22 | エクスカリバー株式会社 | 211万円 | -15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-04 | 株式会社協業センター | 248万円 | -17% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-11 | 株式会社協業センター | 299万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年3月 — 株式会社デジタルブラストが195万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — エクスカリバー株式会社が199万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — エクスカリバー株式会社が199万円で落札。前回から下落しています(-6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — エクスカリバー株式会社が211万円で落札。前回から下落しています(-15%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社協業センターが248万円で落札。前回から下落しています(-17%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社協業センターが299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社デジタルブラスト(法人番号7030001128673)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(4件)、文部科学省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は157万円です。
エクスカリバー株式会社(法人番号1010001113328)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(6件)、内閣府からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は170万円です。
株式会社協業センター(法人番号8010701002641)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、環境省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は363万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣官房が発注する案件の落札253件のうち、一般競争入札・最低価格が166件(66%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣官房の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務(3年分)
- 計測器校正作業(令和8年度)(11年分)
- 令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)(4年分)
- 北朝鮮による拉致問題に係る北朝鮮向けラジオ番組の制作等業務 (12年分)
- 令和8年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務(5年分)
- 「拉致問題に関する中学生サミット」に係る参加者招聘支援等業務(3年分)
- 国家公務員の志望者層拡大に向けた若年層向けイベント等の実施等業務(6年分)
- 新聞記事等見出し整理業務(4年分)
よくある質問
Q. 「新聞見出し等整理業務」の直近の落札者は?
A. 2020-03-02の落札で株式会社デジタルブラストが195万円で落札しています(内閣官房発注)。
Q. 「新聞見出し等整理業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-03-02に195万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「新聞見出し等整理業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「新聞見出し等整理業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「新聞見出し等整理業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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