人事評価に係るeラーニングの実施業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
195万円 〜 221万円
この契約の読み方
「人事評価に係るeラーニングの実施業務」は、内閣官房が2016年から2019年にかけて4回発注している契約です。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社ジンジャーアップが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-06-03 | 株式会社ジンジャーアップ | 197万円 | +44% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-08-07 | 株式会社ジンジャーアップ | 137万円 | +43% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-05-22 | 株式会社ネットラーニング | 96万円 | -14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-08-18 | 株式会社ネットラーニング | 112万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年6月 — 株式会社ジンジャーアップが197万円で落札。前回から上昇しています(+44%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年8月 — 株式会社ジンジャーアップが137万円で落札。前回から上昇しています(+43%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年5月 — 株式会社ネットラーニングが96万円で落札。前回から下落しています(-14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年8月 — 株式会社ネットラーニングが112万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社ジンジャーアップ(法人番号4010001078832)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(5件)、内閣官房からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は347万円です。
株式会社ネットラーニング(法人番号6011101029509)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では70件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(41件)、内閣官房からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は248万円です。
次回に向けて
この契約は例年8月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、6月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣官房は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 人事評価に係るeラーニングの実施業務(このページ) | 2019年 | 197万円 | 株式会社ジンジャーアップ |
| 人事評価に係るeラーニングの実施業務の請負 | 2022年 | 347万円 | 株式会社ジンジャーアップ |
| 人事評価に係る評価者講座の実施業務の請負 | 2019年 | 990万円 | 株式会社リードクリエイト |
規模がもっとも近いのは人事評価に係るeラーニングの実施業務の請負で、2022年に347万円(この契約との差は76%)で株式会社ジンジャーアップが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額197万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は990万円、最小は197万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは2社です。株式会社ジンジャーアップが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣官房が発注する案件の落札253件のうち、一般競争入札・最低価格が166件(66%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣官房の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務(3年分)
- 計測器校正作業(令和8年度)(11年分)
- 令和8年度 政府機関等のサイバーセキュリティ対策を強化するためのマネジメント監査の実施支援及び助言業務(第3回)(4年分)
- 北朝鮮による拉致問題に係る北朝鮮向けラジオ番組の制作等業務 (12年分)
- 令和8年度サイバーセキュリティに関する普及啓発・人材育成施策の活用促進に係るポータルサイト運用業務(5年分)
- 「拉致問題に関する中学生サミット」に係る参加者招聘支援等業務(3年分)
- 国家公務員の志望者層拡大に向けた若年層向けイベント等の実施等業務(6年分)
- 新聞記事等見出し整理業務(4年分)
よくある質問
Q. 「人事評価に係るeラーニングの実施業務」の直近の落札者は?
A. 2019-06-03の落札で株式会社ジンジャーアップが197万円で落札しています(内閣官房発注)。
Q. 「人事評価に係るeラーニングの実施業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-06-03に197万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「人事評価に係るeラーニングの実施業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年8月頃に落札が決まるため、公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「人事評価に係るeラーニングの実施業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「人事評価に係るeラーニングの実施業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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