将来潜水艦に関する技術資料の作成の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
728万円 〜 823万円
この契約の読み方
「将来潜水艦に関する技術資料の作成」は、防衛省が2017年から2023年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-09-08 | 川崎重工業株式会社 | 810万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-10-14 | 川崎重工業株式会社 | 850万円 | +222% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-08-02 | 川崎重工業株式会社 | 264万円 | -73% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-08-26 | 川崎重工業株式会社 | 980万円 | -36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-09-11 | 川崎重工業株式会社 | 1,520万円 | +101% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-11-21 | 川崎重工業株式会社 | 757万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2023年9月 — 川崎重工業株式会社が810万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年10月 — 川崎重工業株式会社が850万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年8月 — 川崎重工業株式会社が264万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年8月 — 川崎重工業株式会社が980万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年9月 — 川崎重工業株式会社が1,520万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年11月 — 川崎重工業株式会社が757万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
川崎重工業株式会社(法人番号1140001005719)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(14件)、防衛省からの受注が最多(62件)です。落札額の中央値は810万円です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 将来潜水艦に関する技術資料の作成(このページ) | 2023年 | 810万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 将来UUV(管制型UUV等)に関する技術資料の作成 | 2021年 | 280万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 潜水艦射出型UUVに関する技術資料の作成 | 2026年 | 89万円 | 株式会社日立製作所 |
規模がもっとも近いのは将来UUV(管制型UUV等)に関する技術資料の作成で、2021年に280万円(この契約との差は65%)で三菱重工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額810万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は810万円、最小は89万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 防衛省サイバーコンテスト(部外)実施役務(4年分)
- 両面デスク外94件(3年分)
- 編曲要員育成に係る教育役務(3年分)
- 築城飛行場(8)における住宅防音事業に係る事務手続補助等業務(4年分)
- 部外委託教育の受講(CEH(Certified Ethical Hacker Elite))(4年分)
- 情報保証の定期監査等に関する役務(8年分)
- 次期戦闘機開発用ファイル暗号化ソフト(5年分)
- 環境整備作業(6年分)
よくある質問
Q. 「将来潜水艦に関する技術資料の作成」の直近の落札者は?
A. 2023-09-08の落札で川崎重工業株式会社が810万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「将来潜水艦に関する技術資料の作成」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-09-08に810万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「将来潜水艦に関する技術資料の作成」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「将来潜水艦に関する技術資料の作成」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「将来潜水艦に関する技術資料の作成」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
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