平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

942万円前回の落札額
942万円この契約の中央値
-8%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
株式会社NTTデータ経営研究…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

801万円 〜 906万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて8回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-01-17株式会社NTTデータ経営研究所942万円-43%一般競争入札・総合評価
2018-10-26株式会社三菱総合研究所1,648万円+103%一般競争入札・総合評価
2018-09-06みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社813万円+36%一般競争入札・総合評価
2018-07-19株式会社野村総合研究所600万円-25%一般競争入札・総合評価
2017-12-21デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社799万円-65%一般競争入札・総合評価
2017-11-10株式会社日立製作所2,293万円+115%一般競争入札・総合評価
2017-08-31みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,065万円+24%一般競争入札・総合評価
2017-07-20みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社860万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年1月株式会社NTTデータ経営研究所が942万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月株式会社三菱総合研究所が1,648万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年9月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が813万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年7月株式会社野村総合研究所が600万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年12月デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社が799万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年11月株式会社日立製作所が2,293万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年8月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が1,065万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年7月みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が860万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社NTTデータ経営研究所(法人番号1010001143390)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では646件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(371件)、総務省からの受注が最多(215件)です。落札額の中央値は1,330万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(法人番号9010001027685)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では849件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(523件)、経済産業省からの受注が最多(239件)です。落札額の中央値は1,551万円です。

株式会社野村総合研究所(法人番号4010001054032)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では915件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(549件)、経済産業省からの受注が最多(308件)です。落札額の中央値は2,340万円です。

デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社(法人番号2010001081417)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(3件)、経済産業省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は946万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(942万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)(このページ)2019年942万円株式会社NTTデータ経営研究所
令和元年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(情報セキュリティサービス審査登録制度の信頼確保に向けた基準適合サービスリスト掲載サービスに係る実態調査)2019年698万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

規模がもっとも近いのは令和元年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(情報セキュリティサービス審査登録制度の信頼確保に向けた基準適合サービスリスト掲載サービスに係る実態調査)で、2019年に698万円(この契約との差は26%)でみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する「システム・IT」分野の落札615件のうち、一般競争入札・総合評価が336件(55%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」の直近の落札者は?

A. 2019-01-17の落札で株式会社NTTデータ経営研究所が942万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-01-17に942万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年度サイバーセキュリティ経済基盤構築事業(ソフトウェアの利活用に関わるセキュリティ確保に向けた課題に関する調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る