常_産業株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8030001019459。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

常_産業株式会社は、防衛省を中心に「売払・売却」分野で2020〜2024年に落札実績9件・総額1.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.8億円落札総額
2024-01-12直近の落札

データからみた常_産業株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、常_産業株式会社の落札件数は第6,739位(上位30%)にあたります。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度有価物売払(第1回)」では、それまで株式会社YM商会が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は818万円〜2,224万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度有価物売払(第1回)

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-09佑信鋼業株式会社1,623万円
2026-03-10日高金属株式会社5,766万円
2024-11-11株式会社樋口常三郎商店7,532万円
2024-02-28新興鉄鋼株式会社487万円
2023-12-18常_産業株式会社7,088万円
2022-11-17株式会社YM商会4,014万円

関東農政局印旛沼二期農業水利事業実施工事に伴う発生材売払

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-10佑信鋼業株式会社814万円
2023-11-20株式会社イノハチ86万円
2023-07-04常_産業株式会社1,455万円
2023-01-31株式会社YM商会1,141万円

横須賀海軍施設(1)返還物品売払

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-01-22常_産業株式会社992万円
2019-01-25株式会社青木商店3,367万円

横浜第一港湾合同庁舎及び横浜税関新港分関の廃止に伴う工事発生廃材の売払い(4回目)

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-01-16常_産業株式会社818万円
2019-12-18新興鉄鋼株式会社382万円
2019-11-12株式会社シンシア305万円
2019-10-02新興鉄鋼株式会社342万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省69,076万円
国土交通省17,088万円
農林水産省11,455万円
財務省1818万円

業務分野

件数合計金額
売払・売却91.8億円

同じ土俵の企業(防衛省×売払・売却)

年別の受注推移

常_産業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年55,615万円
2021年12,054万円
2023年28,543万円
2024年12,224万円

直近の2024年は1件で、2020年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 6件(常_産業株式会社の落札の67%)、総額9,076万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国土交通省 — 1件(常_産業株式会社の落札の11%)、総額7,088万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

農林水産省 — 1件(常_産業株式会社の落札の11%)、総額1,455万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

常_産業株式会社の落札額は、最小550万円から最大7,088万円まで分布しています。中央値は1,455万円、上位25%は2,224万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「売払・売却」分野の相場

常_産業株式会社の落札が最も多い「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は67%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

常_産業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最高価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-01-12令和5年度陸上自衛隊東立川駐屯地外に係る施設発生物品の売払い防衛省2,224万円
2023-12-18令和5年度有価物売払(第1回)国土交通省7,088万円
2023-07-04関東農政局印旛沼二期農業水利事業実施工事に伴う発生材売払農林水産省1,455万円
2021-07-12海上自衛隊厚木航空基地(3)施設発生物品売払防衛省2,054万円
2020-07-27海上自衛隊横須賀弾薬整備補給所比与宇弾庫外(2)施設発生物品売払防衛省2,580万円
2020-02-14令和元年度防衛医科大学校に係る施設発生物品の売払い防衛省550万円
2020-02-14令和元年度海上自衛隊館山航空基地ほか2施設に係る施設発生物品の売払い防衛省675万円
2020-01-22横須賀海軍施設(1)返還物品売払防衛省992万円
2020-01-16横浜第一港湾合同庁舎及び横浜税関新港分関の廃止に伴う工事発生廃材の売払い(4回目)財務省818万円

よくある質問

Q. 常_産業株式会社の法人番号は?

A. 常_産業株式会社の法人番号は8030001019459です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 常_産業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.8億円の落札実績があります。直近は2024-01-12の「令和5年度陸上自衛隊東立川駐屯地外に係る施設発生物品の売払い」(防衛省・2,224万円)です。

Q. 常_産業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く6件、業務分野では「売払・売却」が中心です。

Q. 常_産業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度有価物売払(第1回)」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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