株式会社シンシアの入札結果・落札実績

法人番号 1010701013059。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社シンシアは、厚生労働省を中心に「廃棄物処理」分野で2017〜2026年に落札実績7件・総額2,517万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
2,517万円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた株式会社シンシア

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社シンシアの落札件数は第7,694位(上位34%)にあたります。

2017年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

「最高裁判所庁舎清掃」では、それまで東京ベイサイドビルサービス協同組合が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は14万円〜305万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

最高裁判所庁舎清掃

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-05株式会社クリーン工房2,630万円
2025-02-06新さくら会協同組合2,340万円
2024-01-29新さくら会協同組合2,080万円
2023-02-15株式会社クリーン工房2,039万円
2022-02-16新さくら会協同組合1,953万円
2021-02-16新さくら会協同組合1,870万円
2019-02-22新さくら会協同組合1,680万円
2018-02-23新さくら会協同組合1,540万円

横浜第一港湾合同庁舎及び横浜税関新港分関の廃止に伴う工事発生廃材の売払い(2回目)

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-01-16常_産業株式会社818万円
2019-12-18新興鉄鋼株式会社382万円
2019-11-12株式会社シンシア305万円
2019-10-02新興鉄鋼株式会社342万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省2440万円
警察庁226万円
農林水産省1195万円
財務省1305万円
最高裁判所11,553万円

業務分野

件数合計金額
廃棄物処理5660万円
売払・売却1305万円
清掃11,553万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×廃棄物処理)

年別の受注推移

株式会社シンシアが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年11,553万円
2019年1305万円
2022年226万円
2023年1308万円
2024年1132万円
2026年1195万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 2件(株式会社シンシアの落札の29%)、総額440万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

警察庁 — 2件(株式会社シンシアの落札の29%)、総額26万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社シンシアの落札の14%)、総額195万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社シンシアの落札額は、最小12万円から最大1,553万円まで分布しています。中央値は195万円、上位25%は308万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「廃棄物処理」分野の相場

株式会社シンシアの落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社シンシアが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・57%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・29%)、一般競争入札・最高価格(1件・14%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01令和8年度 東京国際郵便局における廃棄物(廃プラスチック類・汚泥(食品付着プラ))焼却処理業務(単価)農林水産省195万円
2024-10-15ラゲブリオの運搬及び廃棄処分業務(東日本保管分)厚生労働省132万円
2023-06-07廃棄物の焼却処理一式(単価契約)厚生労働省308万円
2022-08-22【電子可】産業廃棄物の収集運搬・処分警察庁14万円
2022-01-19【電子可】産業廃棄物(粘土)の収集運搬・処分委託警察庁12万円
2019-11-12横浜第一港湾合同庁舎及び横浜税関新港分関の廃止に伴う工事発生廃材の売払い(2回目)財務省305万円
2017-02-24最高裁判所庁舎清掃最高裁判所1,553万円

よくある質問

Q. 株式会社シンシアの法人番号は?

A. 株式会社シンシアの法人番号は1010701013059です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社シンシアは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額2,517万円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「令和8年度 東京国際郵便局における廃棄物(廃プラスチック類・汚泥(食品付着プラ))焼却処理業務(単価)」(農林水産省・195万円)です。

Q. 株式会社シンシアはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く2件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。

Q. 株式会社シンシアが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「最高裁判所庁舎清掃」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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