最高裁判所庁舎清掃の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 清掃

値付けの目安(札を入れる前に)

2,630万円前回の落札額
1,870万円この契約の中央値
+237%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社クリーン工房前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,570万円 〜 2,905万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「最高裁判所庁舎清掃」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・11件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が6回起きています。直近は株式会社クリーン工房が落札しています。 落札額は2015年の1,476万円から2026年の2,630万円へ+78%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より237%高い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「最高裁判所庁舎清掃」は、最高裁判所が2015年から2026年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「清掃」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで6回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、清掃分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-05株式会社クリーン工房2,630万円+12%一般競争入札・最低価格
2025-02-06新さくら会協同組合2,340万円+13%一般競争入札・最低価格
2024-01-29新さくら会協同組合2,080万円+2%一般競争入札・最低価格
2023-02-15株式会社クリーン工房2,039万円+4%一般競争入札・最低価格
2022-02-16新さくら会協同組合1,953万円+4%一般競争入札・最低価格
2021-02-16新さくら会協同組合1,870万円+11%一般競争入札・最低価格
2019-02-22新さくら会協同組合1,680万円+9%一般競争入札・最低価格
2018-02-23新さくら会協同組合1,540万円-1%一般競争入札・最低価格
2017-02-24株式会社シンシア1,553万円+7%一般競争入札・最低価格
2016-03-02東京ベイサイドビルサービス協同組合1,445万円-2%一般競争入札・最低価格
2015-03-03新さくら会協同組合1,476万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年2月株式会社クリーン工房が2,630万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月新さくら会協同組合が2,340万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月新さくら会協同組合が2,080万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社クリーン工房が2,039万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月新さくら会協同組合が1,953万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月新さくら会協同組合が1,870万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月新さくら会協同組合が1,680万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月新さくら会協同組合が1,540万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年2月株式会社シンシアが1,553万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月東京ベイサイドビルサービス協同組合が1,445万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月新さくら会協同組合が1,476万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社クリーン工房(法人番号4030001002410)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「清掃」分野(38件)、国税庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,860万円です。

新さくら会協同組合(法人番号7010005014491)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(14件)、最高裁判所からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は2,094万円です。

株式会社シンシア(法人番号1010701013059)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(5件)、厚生労働省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は195万円です。

東京ベイサイドビルサービス協同組合(法人番号7010005005235)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(1件)、法務省からの受注が最多(1件)です。落札額の中央値は4,980万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

清掃分野の相場

この契約が属する「清掃」分野には、当サイト収録で10,040件の落札実績があります。落札額は下位25%が130万円以下、中央値が250万円、上位25%が550万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,630万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,054件、2023年1,073件、2024年1,128件、2025年1,108件、2026年1,010件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 清掃の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-12-12最高裁判所2026-02-0555日

収録1件の公告のうち12月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均55日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する「清掃」分野の落札171件のうち、一般競争入札・最低価格が165件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「最高裁判所庁舎清掃」の直近の落札者は?

A. 2026-02-05の落札で株式会社クリーン工房が2,630万円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「最高裁判所庁舎清掃」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-05に2,630万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「最高裁判所庁舎清掃」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「最高裁判所庁舎清掃」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「最高裁判所庁舎清掃」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に6回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 清掃の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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