株式会社樋口常三郎商店の入札結果・落札実績

法人番号 8010601019042。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社樋口常三郎商店は、防衛省を中心に「売払・売却」分野で2015〜2026年に落札実績11件・総額1.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1.9億円落札総額
2026-01-27直近の落札

データからみた株式会社樋口常三郎商店

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社樋口常三郎商店の落札件数は第5,537位(上位25%)にあたります。

2015年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は4件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「産業廃棄物及び特定家庭用機器の処理役務」では、それまで株式会社ヨシモリが落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は35万円〜2,346万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

産業廃棄物及び特定家庭用機器の処理役務

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-27株式会社樋口常三郎商店35万円
2024-08-27株式会社ヨシモリ9万円
2024-08-09株式会社ヤマキ135万円
2024-01-24株式会社ヤマキ74万円
2023-08-10株式会社リーテム74万円
2023-07-07大谷清運株式会社11万円
2021-11-05株式会社ヤマキ55万円
2020-10-28広陽サービス株式会社63万円

有価物売払

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-05新興鉄鋼株式会社3,080万円
2022-03-08銅鉄商事株式会社5,152万円
2021-07-15東興産業株式会社1,794万円
2021-02-19新興鉄鋼株式会社2,051万円
2020-11-30東興産業株式会社955万円
2020-07-01東興産業株式会社1,156万円
2019-08-07新興鉄鋼株式会社1,364万円
2016-09-12株式会社樋口常三郎商店2,701万円

令和6年度有価物売払(第1回)

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-09佑信鋼業株式会社1,623万円
2026-03-10日高金属株式会社5,766万円
2024-11-11株式会社樋口常三郎商店7,532万円
2024-02-28新興鉄鋼株式会社487万円
2023-12-18常_産業株式会社7,088万円
2022-11-17株式会社YM商会4,014万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省57,564万円
法務省31,364万円
国土交通省31.0億円

業務分野

件数合計金額
売払・売却61.7億円
廃棄物処理260万円
工事・修繕21,360万円
通信・回線11,000万円

同じ土俵の企業(防衛省×売払・売却)

年別の受注推移

株式会社樋口常三郎商店が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年14万円
2016年12,701万円
2017年12,346万円
2019年11,000万円
2021年1461万円
2022年125万円
2023年12,541万円
2024年29,174万円
2025年1899万円
2026年135万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 5件(株式会社樋口常三郎商店の落札の45%)、総額7,564万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

法務省 — 3件(株式会社樋口常三郎商店の落札の27%)、総額1,364万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

国土交通省 — 3件(株式会社樋口常三郎商店の落札の27%)、総額1.0億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社樋口常三郎商店の落札額は、最小4万円から最大7,532万円まで分布しています。中央値は1,000万円、上位25%は2,541万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「売払・売却」分野の相場

株式会社樋口常三郎商店の落札が最も多い「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は67%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社樋口常三郎商店が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最高価格(9件・82%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・9%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・9%)です。一般競争入札・最高価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-01-27産業廃棄物及び特定家庭用機器の処理役務防衛省35万円
2025-06-26中央合同庁舎第6号館模様替工事等に伴う発生材(鉄くず等)の物品取引契約 一式法務省899万円
2024-11-11令和6年度有価物売払(第1回)国土交通省7,532万円
2024-11-08令和6年度陸上自衛隊三宿駐屯地外に係る施設発生物品の売払い防衛省1,642万円
2023-06-09令和5年度陸上自衛隊朝霞駐屯地外に係る施設発生物品の売払い防衛省2,541万円
2022-07-04東京航空局什器等収集運搬・処分作業(単価契約)国土交通省25万円
2021-03-09令和3年度中央合同庁舎第6号館改修工事等に伴う発生材(鉄くず等)の物品取引契約 一式法務省461万円
2019-12-18令和元年度横田飛行場及び所沢通信施設に係る返還物品の売払い防衛省1,000万円
2017-12-13横田飛行場に係る返還物品の売払い防衛省2,346万円
2016-09-12有価物売払国土交通省2,701万円
2015-09-09中央合同庁舎第6号館における発生材(鉄くず等)の売払契約法務省4万円

よくある質問

Q. 株式会社樋口常三郎商店の法人番号は?

A. 株式会社樋口常三郎商店の法人番号は8010601019042です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 株式会社樋口常三郎商店は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.9億円の落札実績があります。直近は2026-01-27の「産業廃棄物及び特定家庭用機器の処理役務」(防衛省・35万円)です。

Q. 株式会社樋口常三郎商店はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く5件、業務分野では「売払・売却」が中心です。

Q. 株式会社樋口常三郎商店が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「産業廃棄物及び特定家庭用機器の処理役務」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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