株式会社福井環境分析センターの入札結果・落札実績

法人番号 7210001011919。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社福井環境分析センターは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2021年に落札実績9件・総額2.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
2.4億円落札総額
2021-02-08直近の落札

データからみた株式会社福井環境分析センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社福井環境分析センターの落札件数は第6,814位(上位30%)にあたります。

2015年から2021年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定機維持管理等業務」では、それまで一般財団法人日本環境衛生センターが落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は920万円〜3,500万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定機維持管理等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-06一般財団法人日本環境衛生センター4,500万円
2025-04-25一般財団法人日本環境衛生センター4,050万円
2024-04-17一般財団法人日本環境衛生センター5,500万円
2023-03-06一般財団法人日本環境衛生センター4,375万円
2022-03-23一般財団法人日本環境衛生センター4,980万円
2021-02-08株式会社福井環境分析センター6,800万円
2020-02-21一般財団法人日本環境衛生センター7,100万円

平成28年度ダイオキシン類大気環境モニタリング調査業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-07-18公益財団法人ひょうご環境創造協会548万円
2017-06-22公益財団法人ひょうご環境創造協会830万円
2016-07-07株式会社福井環境分析センター920万円
2015-07-27株式会社福井環境分析センター875万円

平成27年度揮発性有機化合物(VOC)モニタリング調査業務

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-07-29ムラタ計測器サービス株式会社4,460万円
2015-05-14株式会社福井環境分析センター5,270万円
2014-08-26ムラタ計測器サービス株式会社1,850万円

平成31年度有害大気汚染物質等モニタリング調査業務【西ブロック】

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-28東北緑化環境保全株式会社1,960万円
2019-03-28株式会社福井環境分析センター3,200万円
2018-04-04株式会社静環検査センター2,400万円
2018-03-22株式会社福井環境分析センター2,100万円

平成28年度指定物質排出実態調査業務

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-08-18株式会社福井環境分析センター964万円
2015-01-29株式会社福井環境分析センター548万円
2015-01-29株式会社NSS680万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省92.4億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析92.4億円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社福井環境分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年36,693万円
2016年21,884万円
2018年12,100万円
2019年13,200万円
2020年13,500万円
2021年16,800万円

直近の2021年は1件で、2015年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 9件(株式会社福井環境分析センターの落札の100%)、総額2.4億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社福井環境分析センターの落札額は、最小548万円から最大6,800万円まで分布しています。中央値は2,100万円、上位25%は3,500万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社福井環境分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社福井環境分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-02-08令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定機維持管理等業務環境省6,800万円
2020-02-13令和2年度揮発性有機化合物(VOC)自動測定機維持管理等業務環境省3,500万円
2019-03-28平成31年度有害大気汚染物質等モニタリング調査業務【西ブロック】環境省3,200万円
2018-03-22平成30年度有害大気汚染物質等モニタリング調査業務【東ブロック】環境省2,100万円
2016-08-18平成28年度指定物質排出実態調査業務環境省964万円
2016-07-07平成28年度ダイオキシン類大気環境モニタリング調査業務環境省920万円
2015-07-27平成27年度ダイオキシン類大気環境モニタリング調査業務環境省875万円
2015-05-14平成27年度揮発性有機化合物(VOC)モニタリング調査業務環境省5,270万円
2015-01-29平成26年度指定物質排出実態調査(大気環境中濃度)業務環境省548万円

よくある質問

Q. 株式会社福井環境分析センターの法人番号は?

A. 株式会社福井環境分析センターの法人番号は7210001011919です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 株式会社福井環境分析センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額2.4億円の落札実績があります。直近は2021-02-08の「令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定機維持管理等業務」(環境省・6,800万円)です。

Q. 株式会社福井環境分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社福井環境分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定機維持管理等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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