日本システムケア株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本システムケア株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本システムケア株式会社の落札件数は第4,245位(上位19%)にあたります。
2017年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
直近2年の落札は3件と、その前の2年(7件)から減速しています。
「賃貸借機器撤去作業」では、それまでReKALL株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は33万円〜184万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
賃貸借機器撤去作業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-12-25 | FICT株式会社 | 2,480万円 |
| 2025-03-26 | FICT株式会社 | 195万円 |
| 2024-12-19 | 日本システムケア株式会社 | 184万円 |
| 2024-10-30 | ReKALL株式会社 | 3,980万円 |
| 2024-04-02 | FICT株式会社 | 2,510万円 |
| 2024-02-13 | FICT株式会社 | 49万円 |
| 2023-11-07 | 有限会社キーラインエクセル | 900万円 |
| 2021-12-09 | TES-AMM JAPAN株式会社 | 86万円 |
OA機器類の購入(令和4年度第2四半期)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-01 | 株式会社第一文眞堂 | 730万円 |
| 2023-11-29 | 有限会社創電社 | 166万円 |
| 2023-08-30 | 有限会社創電社 | 419万円 |
| 2022-08-30 | 日本システムケア株式会社 | 196万円 |
| 2022-02-22 | 株式会社ファイブワン | 148万円 |
| 2021-08-30 | 株式会社ファイブワン | 168万円 |
| 2020-08-31 | 有限会社創電社 | 157万円 |
| 2020-07-10 | 有限会社リエゾン・オフィス | 340万円 |
覗き見防止フィルター他1品目
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-08-20 | 株式会社富士屋商事 | 53万円 |
| 2023-01-23 | 日本システムケア株式会社 | 152万円 |
ヘッドセット等の購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-09-27 | 富士電機ITソリューション株式会社 | 40万円 |
| 2024-02-13 | 関西文具株式会社 | 155万円 |
| 2023-01-16 | 日本システムケア株式会社 | 70万円 |
ディスプレイの購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-01-12 | 新日本エンジニアリング株式会社 | 705万円 |
| 2022-09-14 | 日本システムケア株式会社 | 433万円 |
| 2022-02-24 | 大同信号株式会社 | 193万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(最高裁判所×物品購入(その他))
- 株式会社紀伊國屋書店(36件)
- 広友サービス株式会社(27件)
- 株式会社文祥堂(25件)
- 株式会社三省堂書店(18件)
- 株式会社至誠堂書店(11件)
- 株式会社ハップ(10件)
- 株式会社大塚商会(10件)
- 株式会社ミヨシ(9件)
- 日本空調サービス株式会社(9件)
- 石井事務機株式会社(8件)
年別の受注推移
日本システムケア株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 583万円 |
| 2018年 | 3 | 1,312万円 |
| 2021年 | 1 | 3万円 |
| 2022年 | 4 | 674万円 |
| 2023年 | 3 | 237万円 |
| 2024年 | 3 | 273万円 |
直近の2024年は3件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
最高裁判所 — 4件(日本システムケア株式会社の落札の27%)、総額602万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。
警察庁 — 3件(日本システムケア株式会社の落札の20%)、総額1,448万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。
農林水産省 — 2件(日本システムケア株式会社の落札の13%)、総額52万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
日本システムケア株式会社の落札額は、最小3万円から最大1,115万円まで分布しています。中央値は70万円、上位25%は196万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「物品購入(その他)」分野の相場
日本システムケア株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
日本システムケア株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・67%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・13%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・13%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-12-19 | 賃貸借機器撤去作業 | 警察庁 | 184万円 |
| 2024-11-28 | 電子機器等廃棄処理業務 | 農林水産省 | 40万円 |
| 2024-08-09 | 督促手続オンラインシステムの送達用機器等の撤去等作業 | 最高裁判所 | 50万円 |
| 2023-10-05 | 刑事情報連携データベースシステム分析機器の撤去等業務 一式 | 法務省 | 15万円 |
| 2023-01-23 | 覗き見防止フィルター他1品目 | 防衛省 | 152万円 |
| 2023-01-16 | ヘッドセット等の購入 | 最高裁判所 | 70万円 |
| 2022-10-13 | マイクスピーカー 外の購入 | 農林水産省 | 13万円 |
| 2022-09-14 | ディスプレイの購入 | 最高裁判所 | 433万円 |
| 2022-09-06 | 乾電池他20点の購入 | 国土交通省 | 33万円 |
| 2022-08-30 | OA機器類の購入(令和4年度第2四半期) | 内閣府 | 196万円 |
| 2021-01-14 | ノートパソコン外データ消去 | 国土交通省 | 3万円 |
| 2018-11-30 | 最高裁判所汎用受付等システム用機器等の撤去,運搬及びデータ消去作業 | 最高裁判所 | 49万円 |
| 2018-10-09 | 通信機器撤去等作業(2) | 警察庁 | 1,115万円 |
| 2018-01-26 | 賃貸借機器撤去作業 | 警察庁 | 149万円 |
| 2017-07-14 | 不用物品(パーソナルコンピュータ及びカラープリンタ等)の売払等 | 内閣府 | 583万円 |
よくある質問
Q. 日本システムケア株式会社の法人番号は?
A. 日本システムケア株式会社の法人番号は7010701023218です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。
Q. 日本システムケア株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額3,083万円の落札実績があります。直近は2024-12-19の「賃貸借機器撤去作業」(警察庁・184万円)です。
Q. 日本システムケア株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 最高裁判所との取引が最も多く4件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。
Q. 日本システムケア株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「賃貸借機器撤去作業」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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