日本システムケア株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010701023218。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本システムケア株式会社は、最高裁判所を中心に「物品購入(その他)」分野で2017〜2024年に落札実績15件・総額3,083万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
3,083万円落札総額
2024-12-19直近の落札

データからみた日本システムケア株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本システムケア株式会社の落札件数は第4,245位(上位19%)にあたります。

2017年から2024年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(7件)から減速しています。

「賃貸借機器撤去作業」では、それまでReKALL株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は33万円〜184万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

賃貸借機器撤去作業

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-25FICT株式会社2,480万円
2025-03-26FICT株式会社195万円
2024-12-19日本システムケア株式会社184万円
2024-10-30ReKALL株式会社3,980万円
2024-04-02FICT株式会社2,510万円
2024-02-13FICT株式会社49万円
2023-11-07有限会社キーラインエクセル900万円
2021-12-09TES-AMM JAPAN株式会社86万円

OA機器類の購入(令和4年度第2四半期)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-01株式会社第一文眞堂730万円
2023-11-29有限会社創電社166万円
2023-08-30有限会社創電社419万円
2022-08-30日本システムケア株式会社196万円
2022-02-22株式会社ファイブワン148万円
2021-08-30株式会社ファイブワン168万円
2020-08-31有限会社創電社157万円
2020-07-10有限会社リエゾン・オフィス340万円

覗き見防止フィルター他1品目

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-08-20株式会社富士屋商事53万円
2023-01-23日本システムケア株式会社152万円

ヘッドセット等の購入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-27富士電機ITソリューション株式会社40万円
2024-02-13関西文具株式会社155万円
2023-01-16日本システムケア株式会社70万円

ディスプレイの購入

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-01-12新日本エンジニアリング株式会社705万円
2022-09-14日本システムケア株式会社433万円
2022-02-24大同信号株式会社193万円

取引の多い機関

件数合計金額
最高裁判所4602万円
警察庁31,448万円
農林水産省252万円
国土交通省236万円
内閣府2779万円
法務省115万円
防衛省1152万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)4549万円
システム・IT3114万円
工事・修繕2333万円
機器・備品2199万円
廃棄物処理140万円
通信・回線11,115万円
売払・売却1583万円

同じ土俵の企業(最高裁判所×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本システムケア株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1583万円
2018年31,312万円
2021年13万円
2022年4674万円
2023年3237万円
2024年3273万円

直近の2024年は3件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

最高裁判所 — 4件(日本システムケア株式会社の落札の27%)、総額602万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

警察庁 — 3件(日本システムケア株式会社の落札の20%)、総額1,448万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

農林水産省 — 2件(日本システムケア株式会社の落札の13%)、総額52万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

日本システムケア株式会社の落札額は、最小3万円から最大1,115万円まで分布しています。中央値は70万円、上位25%は196万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本システムケア株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本システムケア株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・67%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・13%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・13%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-12-19賃貸借機器撤去作業警察庁184万円
2024-11-28電子機器等廃棄処理業務農林水産省40万円
2024-08-09督促手続オンラインシステムの送達用機器等の撤去等作業最高裁判所50万円
2023-10-05刑事情報連携データベースシステム分析機器の撤去等業務 一式法務省15万円
2023-01-23覗き見防止フィルター他1品目防衛省152万円
2023-01-16ヘッドセット等の購入最高裁判所70万円
2022-10-13マイクスピーカー 外の購入農林水産省13万円
2022-09-14ディスプレイの購入最高裁判所433万円
2022-09-06乾電池他20点の購入国土交通省33万円
2022-08-30OA機器類の購入(令和4年度第2四半期) 内閣府196万円
2021-01-14ノートパソコン外データ消去国土交通省3万円
2018-11-30最高裁判所汎用受付等システム用機器等の撤去,運搬及びデータ消去作業最高裁判所49万円
2018-10-09通信機器撤去等作業(2)警察庁1,115万円
2018-01-26賃貸借機器撤去作業警察庁149万円
2017-07-14不用物品(パーソナルコンピュータ及びカラープリンタ等)の売払等内閣府583万円

よくある質問

Q. 日本システムケア株式会社の法人番号は?

A. 日本システムケア株式会社の法人番号は7010701023218です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 日本システムケア株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額3,083万円の落札実績があります。直近は2024-12-19の「賃貸借機器撤去作業」(警察庁・184万円)です。

Q. 日本システムケア株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 最高裁判所との取引が最も多く4件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本システムケア株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「賃貸借機器撤去作業」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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