OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

730万円前回の落札額
265万円この契約の中央値
-11%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
株式会社第一文眞堂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

722万円 〜 816万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」は、内閣府が2015年から2024年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-03-01株式会社第一文眞堂730万円+339%一般競争入札・最低価格
2023-11-29有限会社創電社166万円-60%一般競争入札・最低価格
2023-08-30有限会社創電社419万円+114%一般競争入札・最低価格
2022-08-30日本システムケア株式会社196万円+32%一般競争入札・最低価格
2022-02-22株式会社ファイブワン148万円-12%一般競争入札・最低価格
2021-08-30株式会社ファイブワン168万円+7%一般競争入札・最低価格
2020-08-31有限会社創電社157万円-54%一般競争入札・最低価格
2020-07-10有限会社リエゾン・オフィス340万円+29%一般競争入札・最低価格
2020-02-20有限会社コミヤ電機265万円-6%一般競争入札・最低価格
2016-02-22有限会社創電社280万円-24%一般競争入札・最低価格
2015-05-29株式会社東機システムサービス369万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年3月株式会社第一文眞堂が730万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月有限会社創電社が166万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月有限会社創電社が419万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年8月日本システムケア株式会社が196万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社ファイブワンが148万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月株式会社ファイブワンが168万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年8月有限会社創電社が157万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年7月有限会社リエゾン・オフィスが340万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月有限会社コミヤ電機が265万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年2月有限会社創電社が280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年5月株式会社東機システムサービスが369万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社第一文眞堂(法人番号5010401017488)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では801件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(493件)、経済産業省からの受注が最多(213件)です。落札額の中央値は284万円です。

有限会社創電社(法人番号4010502006218)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(16件)、内閣府からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は223万円です。

日本システムケア株式会社(法人番号7010701023218)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(4件)、最高裁判所からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は70万円です。

株式会社ファイブワン(法人番号4011301025714)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(17件)、経済産業省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は152万円です。

有限会社リエゾン・オフィス(法人番号2010402015816)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では81件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(62件)、財務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は241万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(730万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-09-02内閣府
2023-11-13内閣府2023-11-2916日
2023-08-09内閣府2023-08-3021日

収録3件の公告のうち9月に出たものが最も多く(1件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均19日(最短16日・最長21日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)(このページ)2024年730万円株式会社第一文眞堂
OA機器類の購入(令和2年度第4四半期)2021年184万円株式会社第一文眞堂

規模がもっとも近いのはOA機器類の購入(令和2年度第4四半期)で、2021年に184万円(この契約との差は75%)で株式会社第一文眞堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを株式会社第一文眞堂が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「機器・備品」分野の落札74件のうち、一般競争入札・最低価格が71件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」の直近の落札者は?

A. 2024-03-01の落札で株式会社第一文眞堂が730万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-03-01に730万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「OA機器類の購入(令和5年度第4四半期)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る