一般財団法人日本交通安全教育普及協会の入札結果・落札実績

法人番号 7010405010405。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本交通安全教育普及協会は、内閣府を中心に「支援・コンサル」分野で2015〜2026年に落札実績18件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
1.3億円落札総額
2026-07-23直近の落札

データからみた一般財団法人日本交通安全教育普及協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本交通安全教育普及協会の落札件数は第3,446位(上位16%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和2年度高齢運転者交通安全推進事業運営支援業務」では、それまで日本PMIコンサルティング株式会社が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は496万円〜831万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度高齢運転者交通安全推進事業運営支援業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-19日本PMIコンサルティング株式会社743万円
2024-08-06日本PMIコンサルティング株式会社688万円
2023-08-31日本PMIコンサルティング株式会社477万円
2022-08-04日本PMIコンサルティング株式会社272万円
2021-08-30日本PMIコンサルティング株式会社450万円
2020-08-05一般財団法人日本交通安全教育普及協会497万円
2019-09-04日本PMIコンサルティング株式会社575万円

令和元年度交通ボランティア等ブロック講習会運営支援業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-01ワンページ株式会社951万円
2025-07-10株式会社エイチ・アイ・エス978万円
2024-06-20株式会社エイチ・アイ・エス945万円
2022-07-14株式会社エイチ・アイ・エス1,150万円
2021-07-28株式会社フォンテック1,152万円
2020-06-29株式会社フォンテック970万円
2019-09-06一般財団法人日本交通安全教育普及協会1,084万円

令和8年度地域提案型交通安全支援事業運営支援業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-23一般財団法人日本交通安全教育普及協会493万円
2025-08-01一般財団法人日本交通安全教育普及協会459万円
2024-07-24一般財団法人日本交通安全教育普及協会522万円
2023-08-23一般財団法人日本交通安全教育普及協会513万円
2022-08-30一般財団法人日本交通安全教育普及協会470万円

令和3年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-24一般財団法人日本交通安全教育普及協会612万円
2019-10-11一般財団法人日本交通安全教育普及協会496万円

平成30年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-23一般財団法人日本交通安全教育普及協会533万円
2017-06-28一般財団法人日本交通安全教育普及協会602万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府181.3億円

業務分野

件数合計金額
支援・コンサル137,018万円
研修・講習55,870万円

同じ土俵の企業(内閣府×支援・コンサル)

年別の受注推移

一般財団法人日本交通安全教育普及協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年32,622万円
2016年21,741万円
2017年21,766万円
2018年21,612万円
2019年21,581万円
2020年1497万円
2021年1612万円
2022年1470万円
2023年1513万円
2024年1522万円
2025年1459万円
2026年1493万円

直近の2026年は1件で、2015年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 18件(一般財団法人日本交通安全教育普及協会の落札の100%)、総額1.3億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本交通安全教育普及協会の落札額は、最小450万円から最大1,341万円まで分布しています。中央値は538万円、上位25%は1,079万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「支援・コンサル」分野の相場

一般財団法人日本交通安全教育普及協会の落札が最も多い「支援・コンサル」分野には、当サイト収録で2,168件の落札実績があります。落札額は下位25%が363万円以下、中央値が870万円、上位25%が2,244万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は32%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 支援・コンサルの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本交通安全教育普及協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(18件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-23令和8年度地域提案型交通安全支援事業運営支援業務内閣府493万円
2025-08-01令和7年度地域提案型交通安全支援事業運営支援業務内閣府459万円
2024-07-24令和6年度地域提案型交通安全支援事業運営支援業務内閣府522万円
2023-08-23令和5年度地域提案型交通安全支援事業運営支援業務内閣府513万円
2022-08-30令和4年度 地域提案型交通安全支援事業運営支援業務内閣府470万円
2021-08-24令和3年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務内閣府612万円
2020-08-05令和2年度高齢運転者交通安全推進事業運営支援業務内閣府497万円
2019-10-11令和元年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務内閣府496万円
2019-09-06令和元年度交通ボランティア等ブロック講習会運営支援業務内閣府1,084万円
2018-10-23平成30年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務内閣府533万円
2018-09-07平成30年度交通ボランティア等ブロック講習会運営支援業務内閣府1,079万円
2017-06-28平成29年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務内閣府602万円
2017-06-01平成29年度交通ボランティア等ブロック講習会運営支援業務内閣府1,163万円
2016-06-24平成28年度参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務内閣府538万円
2016-06-01平成28年度交通ボランティア等ブロック講習会運営支援業務内閣府1,203万円
2015-06-23大阪府阪南市ほか2地区における参加・体験・実践型交通ボランティア養成事業運営支援業務内閣府831万円
2015-06-11平成27年度高齢者安全運転推進協力者養成事業運営支援業務内閣府450万円
2015-06-04平成27年度交通ボランティア等ブロック講習会運営支援業務内閣府1,341万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本交通安全教育普及協会の法人番号は?

A. 一般財団法人日本交通安全教育普及協会の法人番号は7010405010405です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本交通安全教育普及協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2026-07-23の「令和8年度地域提案型交通安全支援事業運営支援業務」(内閣府・493万円)です。

Q. 一般財団法人日本交通安全教育普及協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く18件、業務分野では「支援・コンサル」が中心です。

Q. 一般財団法人日本交通安全教育普及協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度高齢運転者交通安全推進事業運営支援業務」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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